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| 世界の椿館・碁石の概要 |
大船渡市は、太平洋沿岸のヤブツバキ実取りの北限として知られ、市内いたる所にヤブツバキの自生が見らます。
また、ツバキは市の花にもなっており、椿をキャッチフレーズにした街づくりを進めています 。
世界の椿館・碁石は、世界13ヵ国約450種類の椿と地域で生産された四季折々の花きの植栽展示をしているほか、椿や花きの販売などを行っています。
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※注 QuickTimeをお持ちでない方は、こちらからダウンロードしてご覧下さい。 |
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大船渡の三面椿
末崎町・熊野神社境内にある樹齢1,400年、地際の幹囲8メートル、樹高10メートルのヤブツバキ。
地際から数本の支幹にわかれ、枝張が大きく壮大な樹形をなして毎年多数の花をつける。
神社の創建時、境内の東・西、南の三面にツバキを植えたことから「三面椿」と呼ばれ、北緯39 度付近という高緯度地帯のヤブツバキの巨木として、非常に価値が高いと言われています。 |
〜館内のご案内〜
花形十景
椿の花には、一重咲き、八重咲き、牡丹咲き、唐子咲き、宝珠咲きなど、いろいろな花形があります。花形の違いをお楽しみいただけます。
・日本の誉、ト伴錦、明石潟など
江戸椿十景
江戸時代、殊に元禄時代・文化文政時代には、椿が流行して、豪華な重弁の花や多彩な椿の品種が多数生産され「江戸椿」の起こりになりました。
江戸椿の貴重な資料である「椿花集」に記載されている主要品種を集めました。
・沖の浪、限り、都鳥など
変わり三景
椿の中には、葉や枝に特徴のある品種があります。そんな品種を集めました。
・錦魚葉椿、柊葉椿、三河雲竜など
早咲き椿
椿は、冬から春にかけて開花する品種が多いのですが、早咲きといわれる秋から花を楽しめる品種を集めました。
・西王母、東方朔、舞など
わびさび(茶花椿)の景
日本で椿が庭木として植えられるようになったのは足利時代といわれ、織豊時代には、茶の湯を背景に「わび・さび」を象徴する清楚で素朴な一重の花が珍重されました。そんな閑寂な趣のある椿を集めました。
・胡蝶佗助、一子佗助、数寄屋など
珍椿花
多数ある椿の品種の中から、黄色い椿や香りのよい椿など、珍しい品種を集めました。
・金花茶、顕脈金花茶、香妃など
海外産の椿
海外でも多数の椿の園芸品種が栽培されています。アメリカ、イギリス、フランスなどから約100種の椿を集めました。
郷土の椿
大船渡市はヤブツバキの太平洋岸の北限と言われており、市内に多く自生しているヤブツバキを展示。また、碁石海岸にちなみ『碁石』という椿も展示しています。
原種椿
ヤブツバキ、ユキツバキ、リンゴツバキなどの日本産の原種椿やユーシェネンシス、ピタールツバキなどの海外産の原種椿のほか、ヒメシャラなどのツバキ科の原種を展示しています。 |
| ●利用案内 |
| 開 館 時 間 午前9時〜午後5時 |
休 館 日 月曜日・年末年始
(月曜日が祝日の場合、火曜日が休館日になります。) |
●入館料(平成22年4月20日〜11月下旬)
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個人 |
団体(20名様以上) |
共通(個人) |
共通(団体) |
| 一 般 |
200円 |
1名につき150円 |
400円 |
350円 |
| 高 校 生 |
200円 |
1名につき150円 |
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| 小・中学生 |
100円 |
1名につき 50円 |
― |
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※幼児は、無料です。
※共通は、世界の椿館・碁石と市立博物館の両方入館できる券です。
※高校生以下は、市立博物館は無料です。 |
●お問い合わせは世界の椿館・碁石
〒022-0001 岩手県大船渡市末崎町字大浜280番地1
TEL 0192-29-4187 FAX 0192-29-4189 |
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