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市の概要

 本市は、岩手県の沿岸南部に位置し、陸中海岸国立公園の代表的な景勝地として知られる碁石海岸や三陸沿岸の最高峰五葉山県立自然公園など、自然豊かで風光明媚な人口4万人のまちです。
 夏は涼しく、 また、冬にはほとんど積雪が見られず、比較的温暖な心地の良いまちです。
 なかでも、碁石海岸は「日本の渚百選」や「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」、「日本の音風景百選」に、五葉山県立自然公園は「21世紀に残したい日本の自然百選」にそれぞれ選定されています。
 また、三陸町との合併を機に、国の宇宙科学研究関連施設のある神奈川県相模原市など国内6市町で構成する「銀河連邦」に属し、人材育成、観光物産振興などを目的とした都市間交流事業を積極的に展開しています。
 昭和27年4月、臨海工業都市の建設を目指し、2町5村が合併して市制を施行、昭和35年のチリ地震津波では国内最大の被災地となりましたが、市をあげて復興に取り組み、水産業、窯業、木材加工業などを中心に発展しました。
 平成13年11月には、隣の三陸町と合併を果たし、その後、三陸沿岸地域の諸都市を結ぶ三陸縦貫自動車道の供用開始、新たな多目的国際ターミナル港湾整備の進展、大船渡港と韓国・釜山港を結ぶ県内初の国際貿易コンテナ定期航路が開設など、交通、物流基盤の強化が図られ、県内最大の漁業生産量を誇る水産業や窯業などの地場産業の振興、市民文化会館(リアスホール)を中心とした文化の香り高いまちづくりなどにより、三陸沿岸地域の拠点都市として発展してきました。
 このような中、平成23年3月11日の東日本大震災により、今までに経験したことのない甚大な被害に遭いましたが、この類を見ない災害を乗り越え、市民一人ひとりが幸せを感じ、誇りを持てるまちとして再生するため、市民一丸となって復興に向けて取り組んでいます。
大船渡市の位置




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