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大船渡市営住宅等の指定管理者を募集します。】  

平成29年度からの市営住宅等の管理業務を行っていただく指定管理者を募集します。
指定管理者制度とは、法人その他の団体が市に代わって公共施設の管理業務を行うもので、法人等が有する発想やノウハウを活用して、更なる市民サービスの向上と経費の節減を図るものです。

説明公募施設(平成28年11月1日現在)

 施設名 所在地   担当課
 大船渡市営住宅(45団地、997戸)  盛町字御山下31番地2ほか 住宅公園課
住宅管理係
(内線327)
 大船渡市有住宅(1団地、20戸)  盛町字馬場23番地7ほか
 大船渡特定公共賃貸住宅(2団地、5戸)  三陸町吉浜字横石212番地ほか

説明募集期間

平成28年11月21日(月)~平成28年12月16日(金)

説明指定管理者の指定期間

平成29年4月1日~平成34年3月31日(5年間)

説明募集方法

募集要領等に基づき、必要書類を作成し、郵送又は持参により申込み
※募集要領等は下記からダウンロードできます。

 (1)大船渡市営住宅・大船渡市有住宅・大船渡市特定公共賃貸住宅指定管理者募集要項
 (2)大船渡市営住宅・大船渡市有住宅・大船渡市特定公共賃貸住宅概要
 (3)大船渡市営住宅・大船渡市有住宅・大船渡特定公共賃貸住宅仕様書
 (4)指定管理者指定申請書様式
 (5)事業計画書及び収支計画書様式 

説明その他

募集内容に関するお問い合わせは、住宅公園課で受け付けます。

 


【災害公営住宅の募集】

災害公営住宅の入居者を募集しています。

 大船渡市では被災者のみなさまを対象として、市が管理する災害公営住宅の入居者を募集しています。
 また、岩手県が管理する災害公営住宅については、岩手県が別途、入居者の募集を行っています。
 災害公営住宅への入居を希望される方は、申し込みを行っていただきますようお願いします。

 岩手県が管理する災害公営住宅については〔岩手県のホームページ〕からご確認ください

説明災害公営住宅について

  災害公営住宅は、東日本大震災により住宅を滅失し、自力では住宅再建が難しい方のために市が建設する公的な賃貸住宅です。
  家賃は世帯の収入や住宅の広さによって決まります。

説明申込み資格
  次の(ア)から(キ)までの要件をすべて満たす方が、災害公営住宅に入居申し込みすることができます。
  (ア) 東日本大震災により住宅を失った方
     次の①から④までのいずれかを満たしていること。
     ①東日本大震災により滅失した住宅に居住していた方
      (居住していた住宅が全壊の場合又は大規模半壊・半壊であって住宅を解体された方)
     ②震災による住宅の罹災の程度が一部損壊であって、修繕や補修では住宅の機能を回復することができないとされ、住宅を解体された方)
     ③震災により賃借した住宅の損傷を契機として、自己都合によらずに退去せざるを得なくなった方
     ④震災の復興に伴い実施される国で定める事業(土地区画整理事業など)の実施に伴い移転が必要になった方
  (イ) 居住できる持家がない
     (持家を再建した方、被災住宅を修繕した方、貸家を持っておりそこに居住できる方、みなし仮設住宅扱いでない貸家等に住んでいる方は申込みできません)
  (ウ) 公営住宅に入居していない
  (エ) 防災集団移転促進事業に申込んでいない
  (オ) 住宅再建にかかる各種補助金・助成金等の支給を受けていない
  (カ) これまでの大船渡市の災害公営住宅の入居仮申込みにおいて、事前登録となっていない
     (これまでの入居仮申込みにおいて次点者となっている方は申し込みすることができます)
  (キ) 岩手県や他の市町村等の災害公営住宅への入居が決定していない
  (ク) 申込者や同居する親族全員が暴力団員ではない
   ※  (ア)①、(ア)②又は(ア)④に該当する場合であって被災した住宅が大規模半壊、半壊又は一部損壊の方は、申込時に解体証明書の写しの提出が必要となります。
   ※  (ア)②又は(ア)③に該当される方は、政令月収が158,000円以下であることが必要となります。
   ※  (ア)③に該当される方は、自己都合によらずに退去したことを証明する書類の提出が必要となります。

第7回入居仮申込みによる入居者募集について

「第7回大船渡市災害公営住宅入居仮申込みのご案内」はこちらからダウンロードできます。(pdfファイル 1,037kb)

説明仮申込みについて
  ・ この仮申込みは、団地ごとに入居できる世帯を事前に登録し、入居できる団地を内定するものです。
  ・ 希望する部屋タイプ(1DK、2DK、3DK)ごとに、募集戸数に対して申込数が下回った場合は、その時点で事前登録となり、入居する団地が内定します。
  ・ 希望する部屋タイプ(1DK、2DK、3DK)ごとに、募集戸数に対して申込数が上回った場合は、抽選を行い、事前登録者を決定します。
  ・ 仮申込みによる事前登録は、入居できる団地を決定するものであり、実際に入居される部屋番号や階数を決めるものではありません。
  ・ 世帯を分離して仮申込みをする場合、その世帯ごとに仮申込書が必要となります。
  ・ 仮申込みにより事前に登録された方に対して本申込みのご案内をいたします。この本申込みで部屋番号等を決定します。

説明仮申込みの流れ
  ①仮申込み受付
    申込み受付期間:平成28年11月24日(木)~12月24日(金)
    申込書に必要事項を記入のうえ、受付期間内に市役所・住宅公園課に提出願います。
        ↓
  ②仮申込み内容審査
    市役所・住宅公園課において、申込者が入居申込み資格を満たしているかどうかの確認を行います。
    確認後、申込みを集計します。
        ↓
  ③仮申込み状況の公表・抽選番号送付
    仮申込み状況を仮申込者に通知します。また、市ホームページ等にて公表します。
        ↓
  ④仮申込事前登録者の抽選・決定
    希望する団地及び部屋タイプごとに
       募集戸数に対して申込数が下回った場合は、その時点で事前登録となります。
       募集戸数に対して申込数が上回った場合は、抽せんにより事前登録者を選定します。
        ↓
  ⑤仮申込み結果の通知・公表
    申込者に対して事前登録の可否(抽せん結果)を通知します。
    仮申込み結果を市ホームページ等にて公表します。

説明第7回仮申込みの受付

「仮申込書」に必要事項を記入し、申込に必要な書類一式と一緒に市役所・住宅公園課に提出してください。

受付期間 : 平成28年11月24日(木)~12月16日(金(消印有効)

提出先 : 大船渡市役所 都市整備部 住宅公園課(3階)
          ※土日祝日を除く

説明仮申込みの方法
  仮申込みは、希望団地及び部屋タイプ(間取り)単位での申込みとなります。

(ア)住戸の種類

 住戸の種類 部屋タイプ  申込みができる世帯 
 一般住戸    2DK  世帯人数が1人以上 
 車いす用住戸  1DK   車いすを常時使用されている方がいる世帯・・・※1 

  ※1 車いす用住戸については、車いすを利用している者がいない世帯の方の申込みも可能ですが、抽せんとなった場合、車いすを利用している世帯の申込みを優先します。
  ※2 ペット共生住戸については、ペットを飼育していない世帯の申込みも可能ですが、抽せんとなった場合、ペットを飼育している世帯を優先します。
  ※3 車いす用住戸兼ペット共生住戸において、車いすを利用していてペットを飼育していない世帯と車いすを利用していないがペットを飼育している世帯から申込みがあり、抽せんとなった場合は優先順位を同等として抽せんを行います。

(イ)申込みの単位

 申込み単位 内  容 
 個別申込み  1世帯での申込み
 グループ申込み  2世帯から5世帯までのグループでの申込み

(ウ)グループ申込み

 ・グループ申込みとは、知人、親戚等で2世帯から5世帯までのグループを組み、同じ団地に仮申込みをしていただくものです。

(例) 8人の大家族で、その世帯が1つの部屋では生活できないため、同じ団地内に2つの部屋を借りたいというような場合など

 ・グループ申込みをする場合は、別途グループ入居仮申込書の提出が必要となります。

 ・グループ申込みにおける抽選時の取り扱いについては、1グループを1世帯とみなし、個別申込み世帯と一緒に抽選します。
   抽選を進めるうち、そのグループで希望する部屋タイプの組み合わせができなくなった時点で、グループ全体が落選となります。

(エ)申し込みできる団地

今回仮申込みを行うのは、大船渡市が管理する予定の団地です(下表のとおり)。

岩手県が管理する予定の団地は、岩手県が別途、入居者の募集を行っていますので、そちらに応募願います。
   (詳細は岩手県の災害公営住宅のホームページにてご確認願います)

なお、今回申込みできる団地については、どの地区で被災された方であっても申し込みすることができますが、津波被害のあった地区(盛町を除く)に整備した団地は、申込数が募集戸数を上回った場合、その地区で被災した世帯の方を優先することとします。

大船渡市外で被災した世帯の方もお申し込みいただけますが、申込数が募集戸数を上回った場合、大船渡市内で被災した世帯の方を優先とします。

《第7回仮申込みにおいて入居者を募集する団地》

 地区名 団地名 構造 募集戸数 抽せん時の優先等 備考
 計 2DK  車いす用
1DK
 盛 下舘下アパート RC造
7階建
 大船渡市内で被災した世帯 共益費あり
 大船渡 野々田アパート RC造
5階建
大船渡町で被災した世帯 共益費あり
 末崎 泊里団地 木造
平屋建
 末崎町で被災した世帯 共益費あり
 赤崎   沢田南アパート RC造
3階建
赤崎町で被災した世帯 共益費あり
山口西アパート RC造
3階建
共益費あり
大洞団地 木造
2階建
共益費あり
 猪川 長谷堂東団地
(ペット共生)
RC造
3階建
 大船渡市内で被災した世帯 共益費あり
合  計 21 19

※1 車いす用住戸については、車いすを利用している者がいない世帯の方の申込みも可能ですが、抽せんとなった場合、車いすを利用している世帯の申込みを優先します。 

※2 ペット共生住戸については、ペットを飼育していない世帯の申込みも可能ですが、抽せんとなった場合、ペットを飼育している世帯を優先します。
  ※3 車いす用住戸兼ペット共生住戸において、車いすを利用していてペットを飼育していない世帯と車いすを利用していないがペットを飼育している世帯から申込みがあり、抽せんとなった場合は優先順位を同等として抽せんを行います。

※4 岩手県が管理する住宅については岩手県のホームページ等をご覧ください。

説明抽選における優遇措置

申込数が募集戸数を上回った場合には、抽選により事前登録者を選定します。

抽選の際には、社会的観点から配慮が必要な世帯に対して抽選倍率を加算する優遇措置を行います。

下表のいずれかに該当する場合は、抽選時の抽選番号を2つ付与します。

グループ入居の場合は、同一グループ内に下表のいずれかに該当する世帯があれば、抽選時の抽選番号を2つ付与します。

世帯の種類 内   容 
 小中学生のいる世帯  小中学校に通学している子どもがいる世帯
 障がい者世帯  身体障害者手帳(1級~4級)を所持する方がいる世帯
 療育手帳(A、B)を所持する方がいる世帯
 精神保健福祉手帳(1級~3級)を所持する方がいる世帯
 要介護・要支援者世帯  要介護者(1~5)・要支援者(1、2)のいる世帯
 母子・父子世帯  20歳未満の子とその子を扶養する寡婦(夫)のみで構成される世帯
 高齢者世帯等  60歳以上、または18歳未満の者のみで構成される世帯
 引揚者世帯  条例で定める引揚者に該当する方がいる世帯
 戦傷病者世帯  戦傷病者で、条例で定める程度の障がいのある方がいる世帯
 原爆被害者世帯  条例で定める原爆被害者に該当する方がいる世帯
 ハンセン病療養所入所者世帯  条例で定めるハンセン病療養所入所者がいる世帯
 DV被害者世帯  規則で定めるDV被害者に該当する方がいる世帯
 犯罪被害者世帯  犯罪被害者に該当する方がいる世帯
 生活保護世帯  生活保護を受けている世帯

説明ペット共生住宅の整備

現行の市営住宅では、騒音、臭気等のトラブルの観点から犬、猫等の動物の飼育を禁止していますが、一部の災害公営住宅に限り、ペットと共生できる専用住宅を整備します。
今回の仮申込みにおいて募集を行う団地は下表のとおりです。

 地区名  団地名  部屋タイプ 募集戸数 
 猪川 長谷堂東団地 車いす用1DK  2戸 

説明申込書類
 (1) 申込みに必要な書類
  (ア) 仮申込書
     (仮申込書はこちらからもダウンロードすることができます。(pdfファイル 102kb))
  (イ) グループ入居仮申込書
     (グループ申込をする場合のみ提出してください)
     (グループ入居仮申込書はこちらからもダウンロードすることができます。(pdfファイル 54kb))
  (ウ) り災証明書の写し
  (エ) 解体証明書の写し
     (り災の程度が大規模半壊、半壊又は一部損壊の場合に提出してください)
  (オ) 立退証明書
     (賃借した住宅から自己都合によらずに退去せざるを得なくなった場合に提出してください)
  (カ) 障害者手帳等の写し
     (世帯の中に障がい者等の方がいる場合に提出してください)
  (キ) 介護保険被保険者証の写し
     (世帯の中に要介護・要支援の認定を受けている方がいる場合に提出してください)
  (ク) その他引揚者、戦傷病者、原爆被害者、ハンセン病療養所入所者であることを証明する書類
     (該当する方がいる場合に提出してください)
   以上の書類をご用意いただき、市役所・住宅公園課まで提出してください。

説明仮申込みにあたっての注意
  仮申込みにあたっては、以下の点にご注意いただき、仮申込書の提出をお願いします。
  また、ご不明な点がございましたら、市役所・住宅公園課(℡:27-3111)までお問い合わせ願います。

・ 仮申込みは原則として、被災時に居住していた世帯ごとの申込みとなります。
    世帯を分離して、災害公営住宅への入居をお考えの場合は、仮申込みの際にご相談願います。

・ 防災集団移転促進事業に申込んでいる方、住宅再建にかかる補助金の交付を受け再建が完了した方、又は再建見込みの方は災害公営住宅への申し込みはできません。

・ 災害公営住宅の入居者は、今回の事前登録者を優先して決定しますので、災害公営住宅への入居をお考えの場合は、必ず「仮申込書」をご提出願います。

・ 岩手県の災害公営住宅と同時に2つ以上申込みすることはできません。

・ 災害公営住宅に入居すると、原則として他の公営住宅(災害公営住宅を含む県営・市営住宅等)へ転居することはできません。

・ 仮申込書はお返しできませんのでご了承ください。

●随時募集により入居者を募集している団地

 地区名 団地名 構造 募集戸数 入居開始時期 備考
 計 2DK  3DK 
※1
 盛 盛中央団地 RC造
5階建
13 13  入居開始済み エレベーターなし、共益費あり
 末崎 平南アパート RC造
4階建
入居開始済み 共益費あり
 赤崎 蛸ノ浦アパート RC造
3階建
 入居開始済み 共益費あり
 三陸町綾里 清水アパート RC造
3階建
 入居開始済み 共益費あり
合  計 32 18 14

 ※1 3DKのお部屋は入居人数が3人以上の世帯から申し込みが可能です。
     ただし、盛中央団地は単身の方も申し込みが可能です。
 ※2 「RC造」=「鉄筋コンクリート造」

説明募集期間

随時受付中です。(土・日曜日、祝日を除く8時30分~17時15分の間)

募集は、空室がなくなり次第終了します。

郵送での申し込みも受け付けます。

希望する方には申込書を送付しますのでご相談ください。 

説明申込み方法

申し込みに必要な書類をそろえて市役所3階・住宅公園課まで提出してください。

(1)必要書類及び持参するもの

① 入居申込書
     (入居申込書はこちらからもダウンロードすることができます。(pdfファイル 102kb))
   ② 入居者全員の住民票
   ③ 入居者全員の所得課税証明書
   ④ り災証明書
   ⑤ 印鑑
   ※ 別紙同意書を提出することにより、②から④までの書類についてはその提出を省略することも可能です。
     (同意書はこちらからもダウンロードすることができます。(pdfファイル 45kb))

(2)その他必要な書類等

① 婚約されている方 → 婚約を証明する「誓約書」

② 自宅を解体された方 → 「解体証明書」

③ 障がいがある方 → 「障がい者手帳」

説明申込み時の注意点

 入居後、市内の他の市営住宅(災害公営住宅を含む)へ転居することは、原則として出来ません。
② 防災集団移転促進事業に申し込んでいる方は、申し込みできません。
③ 特定の部屋を希望することはできません。

説明家 賃

災害公営住宅の家賃は、公営住宅法に基づき、毎年申告していただく各世帯の政令月収(1年の所得額から様々な控除額を引き、それを12ヶ月で割ったもの)や住宅の面積、設備等に応じて算定され、概ね下表のとおりとなります。

政令月収が80,000円以下の世帯に対する家賃については、減免措置を行った後の家賃を表しています。

この減免措置は建物の管理開始から5年間行われ、6年目以降は段階的に低減額が減少し、11年目に本来の家賃(収入分位Ⅰ)と同額になります。

  収入分位 政令月収 1DKタイプ
(45㎡)
2DKタイプ
(60㎡)
3DKタイプ
(70㎡) 
備考 







 Ⅰ-① 0円 5,000円 6,800円 7,900円 東日本大震災特別家賃低減事業により、政令月収が80,000円以下の世帯は、減免措置の対象となります。
このほかに、市独自の基準に該当する場合、さらに減免される場合があります。
 Ⅰ-②     1円 ~  40,000円 8,600円 11,500円 13,400円
 Ⅰ-③  40,001円 ~  60,000円 12,100円 16,200円 18,900円
 Ⅰ-④  60,001円 ~  80,000円 15,600円 20,900円 24,400円



 80,001円 ~ 104,000円 16,600円 22,200円 25,900円 政令月収が80,001円~158,000円の世帯は、減免措置の対象になりません。
104,001円 ~ 123,000円 19,200円 25,600円 29,900円
123,001円 ~ 139,000円 22,000円 29,300円 34,200円
139,001円 ~ 158,000円 24,800円 33,000円 38,500円
158,001円 ~ 186,000円 28,300円 37,700円 44,000円 政令月収が158,001円以上の世帯は、減免措置の対象になりません。
さらに、入居から3年経過後には、収入超過者と認定され、割増家賃の支払や明け渡し対象となるなどの制約が生じます。
186,001円 ~ 214,000円 32,700円 43,600円 50,800円
214,001円 ~ 259,000円 38,200円 51,000円 59,500円
259,001円 ~  44,100円 58,800円 68,600円

説明災害公営住宅の所在地・戸数等一覧

これまでに完成した災害公営住宅の所在地・戸数等については下のPDFファイルをご覧ください。

 説明  災害公営住宅一覧(43KB)   

 


既存市営住宅の募集】  

現在募集は行っておりません。

説明市営住宅に入居可能な方

次の要件をすべて満たす方

① 入居収入基準を満たす方

※政令月収額が158,000円以下の世帯

② 現に住宅に困窮している方
  ③ 申込者及び同居しようとする人が暴力団員ではない

説明申込み時の注意点

① 入居後、市内の他の市営住宅(災害公営住宅を含む)へ転居することは、原則としてできません。

② 防災集団移転促進事業に申し込んでいる方は、申し込みできません。

③ 被災者が入居する場合、一定の要件を満たす方に対して、家賃の減免措置などの対象となる場合があります。

説明申込方法

募集期間中に申し込みに必要な書類をそろえて提出してください。

なお、申込者多数の場合は、抽選により入居者を決定します。

(1)必要書類及び持参するもの

① 入居者全員の住民票

② 入居者全員の所得課税証明書

③ 印鑑

(2)その他必要な書類等

① 収入にくらべ現在の家賃が高い方 → 家賃を証明できる書類

② 婚約されている方 → 婚約を証明する「誓約書」

③ 立ち退きを求められている方 → 「立ち退き証明書」

④ 被災された方 → 「り災証明書」

⑤ 自宅を解体された方 → 「解体証明書」

⑥ 障がいがある方 → 「障がい者手帳」

 など

説明市営住宅の所在地・戸数等一覧

市営住宅の所在地・戸数等については下のPDFファイルをご覧ください。

家賃は入居者の所得や世帯構成によって決まります。
敷金は家賃の3ヶ月分です。

 説明  市営住宅一覧(50KB)


地域型復興住宅の紹介】

「地域型復興住宅推進協議会」では、地域住宅生産者グループと()住宅金融支援機構」とともに、被災された人の住まい(自己住宅)の再建支援活動をしています。

PR冊子には、「地域型復興住宅」のモデルプランや返済計画、完成事例、災害復興住宅融資の情報などが掲載されています。

詳しくは、各応急仮設住宅の集会所・談話室、各地区公民館、市役所本庁・三陸支所、綾里・吉浜地域振興出張所にあるPR冊子「地域型復興住宅」、または下記のホームページもしくはPDFファイルをご覧ください

 

説明地域型復興住宅推進協議会とは
岩手、宮城、福島の3県で、地域工務店や建築士・設計事務所、木材供給事業者などからなる「地域住宅生産者グループ」の登録を行い、国や県、地方自治体、金融機関との協力のもと、「地域型復興住宅」の建設を進めています。

 

説明地域型復興住宅とは
地域型復興住宅は、地域の住まいづくりの担い手である住宅生産者が、住宅を建設しようとする人の意向を取り入れながらつくる、地域にふさわしい、良質で被災された人が取得可能な価格の木造住宅です。地域ネットワークを最大限に生かしながら、木材供給から維持管理まで、住まいづくりの職人たちが顔の見える関係で住宅を建設します。

 

「地域型復興住宅」のお問い合わせ先

 ○岩手県 事務局 ()岩手県建築士事務所協会

      TEL:019-651-0781 FAX:019-651-8677

      Mailiwajk@estate.ocn.ne.jp

      説明 岩手県地域型復興住宅公式サイト(ホームページ)

地域型復興住宅PR冊子(PDFファイル)

「災害復興住宅融資」のお問い合わせ先

 ○住宅金融支援機構お客様コールセンター(災害専用ダイヤル)

      TEL:0120-086-353

      説明 住宅金融支援機構の東日本大震災特設サイト(ホームページ)

岩手県地域型復興住宅マッチングサポート制度のお知らせ】

説明岩手県地域型復興住宅マッチングサポート制度とは
家を建てたい方が、円滑に工務店を見つけられるように、地域型復興住宅の事務局を通じて工務店を紹介する制度です。

説明申込方法
下記のホームページから申込用紙をダウンロードするか、市役所3階の住宅公園課に備え付けの申込用紙に必要事項を記入の上、Eメール、ファックスなどで下記の事務局までお申込ください。

「マッチングサポート制度」のお問い合わせ先

 ○事務局 ()岩手県建築士事務所協会

      TEL:019-651-0784(専用回線) FAX:019-651-5200

      Mailmtg@hukkoujuutaku.sakura.ne.jp

      説明 ホームページ



【木造住宅耐震補強工事助成事業関係】
 市では、住宅の耐震性能を向上するために行う補強工事に対して工事費用の一部を助成します。
 大規模な地震の発生に備え、ぜひご利用ください。詳しくは下記をクリックしてください。

  説明  木造住宅耐震補強工事助成事業について



説明
木造住宅耐震診断士
 三陸南地震等の大規模地震による住宅被害の多発に鑑み、今回同様な被害の未然防止の一助とするため、市内木造住宅の所有者で耐震診断を希望する方に、「耐震診断士」による耐震診断を実施し、当該住宅の耐震性を確認する。



説明大船渡市木造住宅耐震診断士の養成
 大船渡市・陸前高田市・住田町在住又は勤務の建築士(1級・2級・木造建築士)を対象に講習会を開催。

  説明  大船渡市木造住宅耐震診断士一覧表


【木造住宅耐震相談について】
 岩手県では、耐震診断を実施した住民の方を対象に、耐震診断や耐震改修についての様々な疑問や悩みを解決していただくために、専門家による『無料相談』を行っています。


説明対象や相談内容について
  ○耐震診断を受けた住宅が対象です。(対象住宅1件につき、1回限りとなります。)
  ○耐震診断結果の詳細な説明、耐震改修工事の方法や費用の目安などのアドバイスを受けられます。


説明お申し込み、お問い合わせ先
  ○都市整備部 住宅公園課 住宅建築係
    TEL:27-3111(内線323)


【建築物防災週間のお知らせ】

平成28年3月1日(火)~3月7日(月)までは、地震や火災、がけ崩れなどの災害から人名及び建築物の被害を防止し、安心して生活できるように建築物の防災対策を推進する「建築物防災週間」です。

この期間中は、下記の場所に相談所を設置し、建築物の地震対策のほか、火災やがけ等の建築物の防災に関することなどの様々なご相談に応じますので、是非ご利用ください。


説明相談場所、お問い合わせ先
  ○沿岸広域振興局 大船渡土木センター(大船渡地区合同庁舎3階)
    TEL:27-9919 FAX:27-3225

【違反建築防止週間のお知らせ】


平成27年10月15日(木)~10月21日(水)までは、建築基準法の目的、制度について認識していただき、安全で住みよいまちづくりを目的とした「違反建築防止週間」を展開します。期間中は、下記の場所に相談所を設け、住民の皆様のご相談に応じますので、どうぞご利用ください。

また、10月16日(金)は県下全域において、「公開一斉パトロール」を実施しますので、建築工事中の方は、現場に確認表示板の掲示や設計図書の備えがあるかなどを確かめてください。また、工事が完了された方は、完了検査申請書が提出されているか確認してください。



説明相談場所、お問い合わせ先
  ○沿岸広域振興局 大船渡土木センター(大船渡地区合同庁舎3階)
    TEL:27-9919 FAX:27-3225

【指定確認検査機関の建築確認申請受付窓口開設について】

 自立再建に伴う確認申請件数の増加に対して、指定確認検査機関として岩手県沿岸部に初めて受付窓口を設けられました。
 建築確認審査の迅速化を図り復興を側面的に支援することを目的としています。
 また、被災者に対して県と同様に建築確認申請手数料の免除を実施します。
 (生活再建住宅支援事業『復興住宅新築』に係るバリアフリー基準適合証明書の事前相談も受付します。)

説明窓口受付日及び受付時間
受付日   平成26331日までの毎週水曜日
受付時間  午前10時から午後4時まで

説明設置場所
大船渡地区県合同庁舎内 4階事務室
(大船渡市猪川町字前田6-1)

説明設置者
〔指定確認検査機関〕
一般財団法人 岩手県建築住宅センター 確認評価室
TEL
:019-623-4420

説明〔指定確認検査機関〕のお問い合わせ先
○大船渡地区受付窓口専用(携帯電話)
TEL
:080-8213-7978

このページのお問い合わせ先
住宅公園課
電話番号:0192-27-3111
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