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出産・育児・予防接種

 
出産・育児・予防接種

◇母子健康手帳の交付
  毎週月曜日(休日の場合は翌日)午前9時から午後4時まで、母子健康手帳や妊婦一般健康診査の受診券を交付しています。
  印鑑と保険証、病院が発行する妊婦届出書をご持参のうえ、健康推進課(大船渡警察署隣の保健介護センター内)へお越しください。

◇パパママ教室
  これから、お父さん・お母さんになられる方に、妊娠期から出産・育児について安心して体の準備、心の準備をしていただくための教室を開催しています。母子健康手帳をご持参のうえ参加してください。日程は、「広報大船渡」でお知らせします。

◇乳幼児健康診査等
  毎月1回、集団健診・健康相談を開催しています。日程は「広報大船渡」でお知らせします。受診料・参加料は無料です。母子健康手帳を忘れずにご持参ください。
  1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査、2歳6か月児歯科健康診査は、対象者へ個別にお知らせします。
  ■個別健康診査
  ・乳児一般健康診査(1か月児・4か月児・10か月児)
  ・2歳6か月児歯科健康診査
  ■集団健康診査・健康相談
  ・離乳食教室(3か月児)
  ・7か月児健康相談
  ・1歳6か月児健康診査
  ・3歳児健康診査(3歳6か月児)


◇予防接種

 ◎A類疾病
   子どもの健康を守るため、さまざまな予防接種を行っています。予防接種の種類と受ける時期は次のとおりです。
 【小学校入学前に受ける定期接種】
予防接種名 対象者 回数 接種間隔・注意事項等
B型肝炎 生後2か月~生後1歳未満 3回

生後2か月から27日以上の間隔をおいて2回接種し、
1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて3回目を接種

ヒブ

接種開始時期が
生後2か月~7か月未満

初回3回 生後12月に至るまでの間に、27日以上
追加1回

初回接種終了後、7月以上
※ただし、生後12月までに回の初回接種を終了せず
に追加接種を行う場合は、初回接種終了後、27日以上

接種開始時期が
生後7か月~1歳未満
初回2回
生後12月に至るまでの間に、27日以上
追加1回
初回接種終了後、7月以上
※ただし、生後12月までに2回の初回接種を終了せず
に追加接種を行う場合は、初回接種終了後、27日以上
接種開始時期が
生後1歳~5歳未満
1回  
小児用肺炎球菌
接種開始時期が
生後2か月~7か月未満
初回3回
生後24月に至るまでの間に、27日以上
※ただし、2回目の接種が生後12月を越えた場合、
3回目の接種は行わない。
追加1回
初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、
生後12月に至った以降
接種開始時期が
生後7か月~1歳未満
初回2回
生後24月に至るまでの間に、27日以上
追加1回
初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、
生後12月に至った日以降
接種開始時期が
生後1歳~2歳未満
2回
60日以上
接種開始時期が
生後2歳~5歳未満
1回  
4種混合
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
生後3か月~7歳6か月未満

1期初回3回

20日以上
1期追加1回
1期初回接種(3回)終了後、6月以上
BCG 1歳未満 1回  
麻しん・風しん混合(MR) 生後12か月~24か月未満 1期1回  
次年度小学生になる
満5歳以上7歳未満の年長児
2期1回  
水痘 生後12か月~36月未満 2回 3月以上
日本脳炎
生後6か月~7歳6か月未満
1期初回2回 6日以上
1期追加1回 1期初回終了後6月以上


 【小学校入学以降に受ける定期接種】
予防接種名
対象者
回数
接種間隔・注意事項等
日本脳炎
9歳以上13歳未満
2期 1回
2種混合
(ジフテリア・破傷風)
11歳以上13歳未満
2期 1回
子宮頸がん予防ワクチン
中学1年生~高校1年生
の年齢に相当する女子
2価「サーバリックス」
3回
1月以上の間隔をおいて2回接種した後、
1回目の接種から5月以上、
かつ2回目の接種から2月半以上
4価「ガーダシル」
3回
1月以上の間隔をおいて2回接種した後、3月以上

 
 
【子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種の勧奨を差し控えます】
 平成25年6月14日に開催された厚生労働省の第2回厚生化学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について審議が行われました。
 この結果、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に、特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかになるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から勧告がありました。
 本市においても、厚生労働省健康局長の勧告通知に基づき、子宮頸がん予防ワクチンの接種につきましては、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりましたのでお知らせします。
 今回の措置で、接種間隔を超える又は定期接種が受けられる期間内での接種ができなくなるなどのケースが想定されますが、国では今後速やかに方針が出せるよう検討するとのことです。
 
 厚生労働省健康局長通知
 
   
【日本脳炎予防接種の機会を逃した人について】
 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人は、日本脳炎の予防接種が不十分になっているため、4歳以上20歳未満の間、不足分を定期予防接種として受けられるようになりました。対象の人へは年齢ごとに順次ご案内します。
対象者
回数
標準的な間隔
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで、
日本脳炎予防接種が完了していない人
(接種回数が0~3回)
※20歳未満までの間は定期接種が可能です。
1期初回 2回
6日以上
1期追加 1回
1期初回終了後、
6月以上
※おおむね1年経過後
2期 1回
1期追加終了後、6日以上
※5年後が望ましい
※9歳~20歳未満に完了
 
 
  ◎B類疾病
    個人の罹患や重症化予防のために、対象年齢の人のうち希望者に下記の予防接種を行います。予防接種の種類や
       時期は次のとおりで
す。
予防接種名 対象者 回数 助成額 注意事項等
                                 季節性
インフルエンザ       

・接種日に65歳以上
・接種日に60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとん どか不可能な程度の障害を有する人

                                        1回            

                    2,000円

(10~12月)

対象者のうち、希望者は毎年接種することができます。
高齢者用
肺炎球菌

・年度内に65歳になる人
・60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓又は呼吸
器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんどか不可能な程度の障害を有する人

1回            5,000円 生涯に1回だけ定期接種で受けることができます。
 
 高齢者肺炎球菌とは
   肺炎球菌症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。日常生活で起こる肺炎の原因菌は、肺炎球菌が
     一番多いと
言われており、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎球菌には90種類の型があり、このワクチン
     は、そのうちの23種類
の型に効果があります。また、この23種類の型は、成人の重症の肺炎球菌症の約7割を占めると言
     われています。

 接種対象年齢及び接種回数
  
  
【接種対象年齢】
   ・年度内に65歳になる人
   ・60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の
    障害を有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんどか不可能な程度の障害を有する人
 
   【接種回数】
    1回
 
 経過措置    
      今年度は、下記の年齢の人が定期接種で受けることができます。ただし、これまで、肺炎球菌ワクチンの接種を受けたこと
   がある人は対象となりません
 
 【平成29年度 高齢者肺炎球菌予防接種対象者】
年齢 生年月日
65歳 昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生
70歳 昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生
75歳 昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生
80歳 昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生
85歳 昭和7年4月2日生~昭和8年4月1日生
90歳 昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生
95歳 大正11年4月2日生~大正12年4月1日生
100歳 大正6年4月2日生~大正7年4月1日生
 
   その他
  ・5年以内に接種を受けた人が再接種すると、注射した部分が硬くなる、痛む、赤くなるなどの症状が
       強く出ることがあります。 
  ・平成23年度に日本赤十字社の支援で、市内各医療機関で高齢者肺炎球菌ワクチンの無料接種が
       実施されました。当時の接種の有無はかかりつけの医療機関にご確認ください。
 
 
【ロタウイルスワクチン任意接種費用助成について】
  市では、ロタウイルスワクチンを任意接種する際の費用を全額助成します。接種を希望する場合は、出生届時に配布される、予防接種のお知らせに同封されている説明書をよく読み、予防効果や副反応について十分に理解していただき、医師に相談の上接種してください。
  ※「任意接種」とは、予防接種法に基づかない予防接種で、保護者の希望により接種するものです。
 
 ■ロタウイルス胃腸炎とは
  乳幼児がかかりやすい急性の胃腸炎で、ロタウイルスが原因です。白っぽい水のような下痢や激しいおう吐が特徴で、症状が
 ひどいと脱水症で入院による治療が必要になったり、脳炎・脳症などの重い合併症を起こすこともあります。
 
 ■ロタウイルスワクチンについて
  ロタウイルスワクチンは、シロップ状の飲むワクチンで国内では現在2種類のワクチンが使用されています。ワクチンによって
 対象月齢や接種回数が異なりますので、ご注意ください。必ず1回目と同じワクチンで接種を完了しましょう。 
ワクチン名 ロタリックス(1価ワクチン) ロタテック(5価ワクチン)
接種回数 2回 3回
接種期間 生後6週~24週未満 生後6週~32週未満
接種間隔 4週間以上
 ※どちらのワクチンも1回目はできるだけ生後14週6日までに接種することが推奨されています。
 ※ロタウイルスワクチンは生ワクチンで、接種後に4週間以上の間隔を空けなければ次のワクチンを接種できません。
   乳児期に受けるワクチンはたくさんありますので、接種を希望する場合は医師に相談の上、早めにスケジュールを組んで、
   余裕をもって接種してください。 
 
   ■助成対象者
  上記の表の接種期間内で、接種日に大船渡市に住民票があるお子さん
 
 ■助成額
  接種費用の全額 ※無料で接種できます。
 
 ■持ち物
  母子健康手帳 ※予診票は医療機関のものを使用してください。
 
 
【むし歯予防対策として「フッ素塗布事業」をスタート】
  大船渡市は、岩手県や全国平均値と比較してむし歯のある子どもが多く、平成26年度の3歳児の一人当たりの平均むし歯数は1.54本であり、県平均0.90本よりも0.64本増で県内第3位となっています。
 市では、県内ワーストからの脱却を図るため、乳幼児のむし歯予防の取組として、平成28年4月から幼児集団健診時(1歳6ヶ月児・3歳児)における「フッ素塗布事業」を新しくスタートさせました。
 
◇子育てに関する相談
  保健師・栄養士・看護師が育児相談に応じます。お気軽にご相談ください。
 

◇不妊に悩む方への支援

 【大船渡市不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成制度の変更について】
1 趣旨
 大船渡市では、不妊治療の経済的な負担を軽減するため、医療保険が適用されない特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を受けたご夫婦に対し、治療費の一部を助成しています。
この度、大船渡市では、大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略に係る人口減少対策の一環として、医療保険が適用されず、高額な医療費が掛かる「男性不妊治療」についても、新たに助成の対象(別枠)とします。併せて、県の助成制度の見直し(初回助成の増額等)を鑑み、助成制度の一部を変更するものです。
 
2 変更内容
  平成29年4月1日から次のとおり変更します。
(1)従来の特定不妊治療に加算されていた男性不妊治療について、別枠により1回につき10万円を限度に助成(創設)
(2)初回申請時の助成限度額を1回につき20万円から15万円に減額
 
3 変更後の制度内容
(1)対象法律上の婚姻関係にある夫婦で、次の条件を満たしている人
 夫又は妻のいずれか一方又は両方が、特定不妊治療を開始した日以前から引き続き大船渡市に居住している人
  イ 県で実施している「不妊に悩む方への特定治療支援事業費助成金」の交付決定を受けている人
(2)対象となる治療
   医療保険の適用とならない特定不妊治療(体外受精、顕微授精)に限ります。
(3)助成額
  ア 夫婦一組につき、1回の特定不妊治療につき10万円(初回にあっては15万円)を限度とし、年度内の助成の対象となる特定不妊治療に要した費用から県助成金の額を控除した額。
  イ 男性不妊治療を行った場合は、1回の男性不妊治療につき10万円を限度とし、年度内の助成の対象となる男性不妊治療に要した費用から県助成金の額を控除した額。
(4)対象年齢及び通算助成回数 
 ア 初回申請時40歳未満の方     通算6回まで
 イ 初回申請時40歳以上43歳未満の方 通算3回まで
 ※上記のほか年間回数及び対象治療等は県助成制度に準じています。
 
4 申請手続き
 岩手県の「不妊に悩む方への特定治療支援事業交付決定通知書」の交付を受けた後、速やかに健康推進課に申請してください。
<必要書類>
(1)県に提出した不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
(2)県が発行した不妊に悩む方への特定治療支援事業交付決定通知書の写し
(3)県に提出した指定医療機関の発行した特定不妊治療費に係る領収書の写し
                                    
                                健康づくり

◇各種検診
  毎日を健康に過ごすには、日頃の健康管理が大切です。定期的に検診を受け、病気の早期発見に努めましょう。
  平成27年度から通知を送付する方の対象が変わりました。
  以前は、「通知不要の申し出のあった方以外全員」でしたが、今後は「過去3年(一部の検診は4年)間に1回以上当該検診を受診した方」と「節目年齢の方全員」にお送りします。
 通知(問診票)が届かない場合でも、検診の対象者であれば受診することができますので、健康推進課にご連絡ください。
 
 表中の年齢は、平成30年4月1日までに到達する年齢です。

検診の種類
通知を送付する方
検診の対象者
節目年齢の方全員
   胃がん検診
過去3年間に1回以上当該の検診を受診した方
 40、45、50、55、60、65、70、75歳
   肺がん検診
 40、45、50、55、60、65、70、75歳
   大腸がん検診
 40、45、50、55、60、65、70、75歳
   乳がん検診
過去4年間に1回以上当該の検診を受診した方
 40、44、50、54、60、64、70、74歳の女性
   子宮がん検診
 20、24、30、34、40、44、50、54、60、64、70、74歳の女性
   基本健診 過去3年間に1回以上当該の検診を受診した方
 35歳
  後期高齢者健診
 75、76、77歳

検診の種類
通知を送付する方
  特定健診(※)
 40~74歳の国民健康保険加入者 全員
骨粗しょう症検診  40、45、50、55、60、65、70歳の女性
歯周疾患検診
 20、30、40、50、60歳 全員
肝炎ウイルス検査  ※特定健診、後期高齢者健診と併せて通知
前立腺検診
  
(※)この健康診査は、保険者が実施します。市が対象とする人は『大船渡市の国民健康保険加入者』です。

◇訪問指導
  健診の結果、指導が必要な人、病気や寝たきりにならないための指導が必要な人等を訪問して、保健指導・栄養指導を行います。

◇健康づくり推進員の活動
  地域の健康づくり推進員さんが、行政と住民のパイプ役として活動しています。
  ・健康相談及び、健康教室実施に際し、地域住民への啓発・呼びかけ
  ・各種検診実施の地域住民への啓発・呼びかけ
  ・市が実施する保健活動への協力

◇健康相談・健康教室
  生活習慣病予防を目的とした健康相談・健康教室を実施しています。
  ■健康相談
   健康栄養相談、禁煙相談 等
  ■健康教室
   生活習慣病予防講演会、メタボリックシンドローム予防の運動教室及び栄養(調理)教室、大船渡市民健康づくり体操講習会 等
 
このページのお問い合わせ先
健康推進課
電話番号:0192-27-1581
FAX番号:0192-27-1589