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大船渡市総合戦略推進本部

NEW 大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略を改訂しました

大船渡市総合戦略推進本部について

  当市における人口減少に一定の歯止めをかけるため、全庁的な体制のもと、今後の人口減少対策を総合的な見地から検討する組織として、平成27年1月1日に「大船渡市人口問題対策本部(以下「本部」という。)」を設置しました。本部では、人口の「自然減」と「社会減」への対策について検討し、平成27年10月に大船渡市人口ビジョン及び大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。
 市では、総合戦略に基づき、平成28年度から総合戦略へ登載している事業を本格的に実施しているところですが、その活動をよりわかりやすくするため、平成28年10月1日より対策本部の名称を「大船渡市総合戦略推進本部」に改め、実施内容について周知を図っていくこととしました。
 引き続き広報等を通じて、活動内容についてお知らせしてまいります。

  大船渡市総合戦略推進本部設置規定【PDFファイル:47KB】
  大船渡市総合戦略推進本部専門部会設置要綱【PDFファイル:57KB】
  大船渡市総合戦略推進本部専門部会ワーキンググループ設置要領【PDFファイル:46KB】

  大船渡市人口ビジョン・総合戦略策定体制【PDFファイル:71KB】


大船渡市人口ビジョン及び大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

 「大船渡市人口ビジョン」を以下のとおり策定しました。

  大船渡市人口ビジョン【PDFファイル:1,777KB】
 
 「大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を平成29年3月31日付で以下のとおり改訂しました。

  大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成29年3月31日改訂)【PDFファイル:316KB】


大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について

 当市では、平成27年度に策定した「大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」について、重要業績評価指標(KPI)及び目標値を設定し、毎年度、大船渡市総合戦略推進本部での内部検証、大船渡市総合戦略推進会議での外部検証により進捗管理をすることとしております。

 <平成27年度実施分外部効果検証結果>
  ○表紙(検証シートの見方)
  ○基本目標1 大船渡にしごとをつくり、安心して働けるようにする
  ○基本目標2 大船渡への新しい人の流れをつくる
  ○基本目標3 大船渡で安心して家庭を築き、子どもを産み育てられるようにする
  ○基本目標4 大船渡で生涯暮らし続けられる地域をつくる


大船渡市総合戦略推進会議について

<平成27年度第1回大船渡市総合戦略推進会議>
  平成27年5月18日(月)午後3時から第1回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
  はじめに、市長から委嘱状が交付され、続いて事務局から資料について説明があり、その後、会長の選出を行い、議事に移りました。事務局から議事の説明があり、それぞれ委員から質問・意見等を求め、午後4時40分に終了しました。

  ○第1回 次第
  ○大船渡市総合戦略推進会議委員名簿
  ○資料1 大船渡市総合戦略推進会議設置要綱
  ○資料2 大船渡市人口ビジョン及び総合戦略策定基本方針
  ○資料3 大船渡市人口ビジョン・総合戦略策定体制
  ○資料4 大船渡市総合戦略策定スケジュール
  ○資料5-1 大船渡市人口ビジョン~まち・ひと・しごと創生に向けて~(素案) 概略版
  ○資料5-2 大船渡市人口ビジョン~まち・ひと・しごと創生に向けて~(素案)
  ○第1回 議事録

     


<平成27年度第2回大船渡市総合戦略推進会議>
  平成27年6月18日(木)午後1時から第2回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
  第2回は「人口減少社会でも、豊かな生活を送れるまちをイメージする」をテーマにワークショップ形式で開催されました。
  参加者が4~5人のグループに分かれ、初めに「人口減少することで生まれる課題」について検討し、次に「課題を改善させるアイディア」について意見を出し合いました。続いて、「人口減少で起こる課題をチャンスに変える方法」にアイディアを出し合い、最後に「これから大船渡が大切にすべきこと」について各委員が意見を出し合いました。他のグループの意見も共有し、午後3時30分に終了しました。

     
 

<平成27年度第3回大船渡市総合戦略推進会議>
  平成27年7月2日(木)午後1時から第3回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
  第3回は「大船渡市の人口減少をなるべくゆるやかにする取り組みを考える」をテーマに、第2回に引き続きワークショップ形式で開催されました。
  前回同様4~5人のグループに分かれ、初めに「未就学児(こども)」「中高生」「未婚男性」「未婚女性」「子育て男性」「子育て女性」「ナイスミドル」「高齢者」の8つのテーマから3つを選択する作業を行いました。続いて、テーマに選んだ対象に大船渡市へ来てもらうためのアイディアを出し合い、それを「現存のサービスの向上で実現しそうなもの」と「他ではマネできない、現在どこでも行っていないこと」に分類する作業を行いました。最後に「○○○を対象とした○○○の取り組み、それは他よりも○○○だから魅力的」という文章に言葉を当てはめる作業を行い、意見を共有し、午後3時30分に終了しました。

     


<平成27年度第4回大船渡市総合戦略推進会議>
  平成27年7月16日(木)午後1時5分から第4回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
  第4回は、これまでの話し合いの内容に、さらにアイディアを積み重ねる作業を実施したほか、「大船渡で大切にしたい価値観」をテーマに意見を出し合いました。
  前回同様4~5人のグループに分かれ、あらかじめ配置された前回までに出されたアイディアをまとめた用紙へ、アイディアを追加する作業を行いました。特に前2回であまりアイディアの出てこなかった分野について、重点的に意見を出し合いました。続いて、「○○○が○○○だから、私は大船渡で暮らしたい」という文章に言葉を当てはめる作業を行い、グループ内で意見を共有し、集約した意見をグループごとに発表しました。午後3時30分に終了しました。

     


<平成27年度第5回大船渡市総合戦略推進会議>
  平成27年8月7日(金)午後1時から第5回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
  第5回は、これまでのワークショップでの検討結果を振り返り、これまでに出されたアイディアをアクションとして実行に移すための役割分担について意見を出し合いました。
  これまでと同様に4~5人のグループに分かれ、これまでのアイディアを4つの基本施策に分類。用紙にまとめたものをあらかじめ配置し、その中から「特に重点化すべきプロジェクト」をチームで3つ選択する作業を行いました。続いて、選択したプロジェクトを実行する組織等について、「主演」「準主演」「助演」に区分し、その役割を話し合いました。最後に各自で「2030年に向けチャレンジしたいこと」を挙げ、それぞれ意見を共有し、午後3時30分に終了しました。

     


<平成27年度第6回大船渡市総合戦略推進会議>
  平成27年8月31日(月)午前10時から第6回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
  第6回は、これまでのワークショップで出された意見等を反映させた「(仮称)大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」を確認する作業を行いました。
  これまでと同様に4~5人のグループに分かれ、初めに「(仮称)大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」を配布し、内容を確認してもらい、意見・修正点等を付せんに書き出す作業を行いました。
  会議の途中から市長・副市長も加わり、確認した総合戦略(案)に対し、書き出した意見等の付せんを貼り、それぞれ共有しました。
  その後、「これまでのワークショップをふりかえる」として、「これまでの感想」や「2030年の大船渡に向けて特に力を入れなければならないこと」について、各自でまとめ、一人ひとり発表し共有しました。
  最後に市長・副市長が総括し、正午に終了しました。

  ○資料 (仮称)大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)

     


<平成28年度第1回大船渡市総合戦略推進会議>
 平成28年10月19日(水)午後1時から平成28年度第1回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
 本会議は、総合戦略に係る平成27年度実施事業の実績及び重要業績評価指標(KPI)の達成度など効果検証を行い、今後の施策展開に反映させるため、10月24日と合わせ、2日間に渡り開催されたものです。
 会議は大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる4つの基本目標に合わせて4つのグループに分かれ、ワークショップ形式で実施しました。
 はじめに、それぞれのグループにおいて、基本目標ごとに関係する市の担当職員から各施策、各プロジェクトについて説明がありました。次に、説明等をもとに、100点を満点として、これまでの基本目標に対する内容を採点し、加点・減点の理由をあげ、グループ内で共有しました。続いて、評価をもとに100点に近づけるために取組むべきことについて、グループ内で2人1組となって話し合い、共有しました。その後、「共有・ふりかえり」として、他グループの評価等を見てまわり、グループ間で共有し、午後3時30分に終了しました。

 ○資料 大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略基本目標検証シート

      


<平成28年度第2回大船渡市総合戦略推進会議>
 平成28年10月24日(月)午後1時から平成28年度第2回大船渡市総合戦略推進会議が開催されました。
 19日開催の第1回と同様に、基本目標に対応した4グループ編成で、ワークショップ形式で実施しました。
 第1回に引き続き、基本目標ごとに関係する市の担当職員から各施策、各プロジェクトについて説明があり、説明等をもとに、100点を満点として、これまでの基本目標に対する内容を採点し、加点・減点の理由をあげ、グループ内で共有しました。続いて、評価をもとに100点に近づけるために取組むべきことについて、グループ内で2人1組となって話し合い、共有しました。その後、「共有・ふりかえり」として、第1回で検証した施策に対してあげられた改善案と今回検証した施策に対しての改善案を確認しながら、より強化すべき取り組みについて、グループ間で共有し。午後3時30分に終了しました。

     


  市では、「大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定にあたり、調査・審議するため、一般市民はもとより、産業界や行政機関、教育機関、金融機関、労働団体、メディアなどで構成する「大船渡市総合戦略推進会議」(以下「推進会議」という。)を設置します。
 この推進会議の設置にあたって、委員の一部を一般公募します。  ※応募は締め切りました。

  【応募要領】
 ■募集人数 若干名
 ■任   期 委嘱の日より2年間(平成27年4月頃~)
 ■報   酬 推進会議に出席していただいた際、市の規定により支給します。
 ■応募資格 平成27年4月1日現在で市内に在住する18歳以上の方で、まちづくりに関心のある方。
 ※ 国、地方公共団体の議員、常勤の公務員は応募できません。
 ■応募方法  応募用紙に次の事項を記入の上、封書、はがき、ファクス、電子メールで応募してください(提出先に持参しても可)。

 ① 住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号(必須)
 ② 応募理由、人口減少対策に関する簡単なコメント(必須) 
 ③ 地域活動、まちづくり活動、ボランティア等の経験(特に活動の経験がなくても応募可)

  ※ 推進会議、市民ワークショップのいずれか、または両方参加する旨明記してください。
  ※ 応募用紙は、本庁・三陸支所の窓口に備え付けてあります。また、下記からダウンロ
   ードできます。
  ※ 必要事項が記載されていれば、任意の様式でも構いません。
 ■募集期間 平成27年3月20日(金)から平成27年4月6日(月)まで
 ■選考方法 審査の上、決定し通知します。
 ■提出先及び
  問合せ先
〒022-8501 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15番地
        大船渡市企画政策部企画調整課

 【応募用紙】
  大船渡市総合戦略推進会議委員 応募用紙 【MSWord用docファイル:32KB】


市民ワークショップの開催について

  市では、「大船渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定にあたり、市民ワークショップを次のとおり開催します。
 現在、ワークショップの参加者を募集しています。  ※応募は締め切りました。
 ワークショップでの事業企画案のうち、優れたものについてはモデル事業として実施する予定です(事業費は1事業あたり上限20万円)。

 【開催内容】
  市民ワークショップは、大船渡市役所地階会議室(変更する場合があります)を会場に全4回開催します。参加費は無料です。
   日   時 内     容 
 第1回  平成27年4月14日(火)
 18:30 ~ 20:30
 「人口減少社会の到来に何ができるか考えよう」
 ・ 大船渡市の現状や人口減少の見通しの共有
 ・ 「しごと」「移住・交流」「子育て」「まちづくり」の4分野から人口減少対策を考える
 第2回  平成27年4月28日(火)
 18:30 ~ 20:30
 「具体的なアクションを考えよう」
 ・ 事業企画の立て方の研修
 ・ 事業企画の目標を設定する
 第3回  平成27年5月12日(火)
 18:30 ~ 20:30
 「具体的な事業企画案を検討しよう」
 ・ 小さなアクションから事業ストーリーを考える
 ・ 事業企画案の5W2Hを設定する
 第4回  平成27年5月26日(火)
 18:30 ~ 20:30
 「事業企画案のまとめ」
 ・ 事業企画のプレゼンテーションを作成する
 ・ プレゼンテーションする

【応募要領】
 ■募集人数 60名
 ■応募資格 平成27年4月1日現在で市内に在住する方で、まちづくりに関心のある方。
 ■応募方法  応募用紙に次の事項を記入の上、封書、はがき、ファクス、電子メールで応募してください(提出先に持参しても可)。
 ① 住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号(必須)
 ② 応募理由、人口減少対策に関する簡単なコメント(必須) 
 ③ 地域活動、まちづくり活動、ボランティア等の経験(特に活動の経験がなくても応募可)
 
  ※ 推進会議、市民ワークショップのいずれか、または両方参加する旨明記してください。
  ※ 応募用紙は、本庁・三陸支所の窓口に備え付けてあります。また、下記からダウンロ
   ードできます。
  ※ 必要事項が記載されていれば、任意の様式でも構いません。
 ■募集期間 平成27年3月20日(金)から平成27年4月6日(月)まで
 ■提出先及び
  問合せ先
〒022-8501 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15番地
        大船渡市企画政策部企画調整課

 【応募用紙】
  市民ワークショップ 応募用紙 【MSWord用docファイル:33KB】


金融機関との地方創生の連携に関する協定の締結について

<岩手銀行との連携協定>
 大船渡市と株式会社岩手銀行は、地方創生の取組の推進にあたり、以下の取組内容に掲げる事項に連携して取り組むことにより、大船渡市の地域活性化に資することを目的として連携協定を締結しました。
 
 ○取組内容
  (1) 大船渡市における水産・食産業の振興に関すること
  (2) 大船渡市の新産業創出や起業・第二創業支援に関すること
  (3) 大船渡市の地域資源を活用した農林業の推進に関すること
  (4) 大船渡市の移住・定住の推進に関すること
  (5) 大船渡市の結婚支援事業の推進に関すること
  (6) 大船渡市の市街地再生の推進に関すること
  (7) 大船渡市の再生可能エネルギー普及促進に関すること
  (8) その他目的を達成するために必要と認められる事項に関すること

 ○連携協定締結日
  平成28年3月8日
  大船渡市役所において、連携に関する協定締結式を開催しました。

  


<北日本銀行との連携協定>
 大船渡市と株式会社北日本銀行は、地方創生の取組の推進にあたり、以下の取組内容に掲げる事項に連携協力して取り組むことにより、大船渡市の地域の発展に資することを目的として連携協定(覚書)を締結しました。

 ○取組内容
  (1) 地域産業の競争力強化に関すること
  (2) 新産業の創出と起業・第二創業支援に関すること
  (3) 移住・定住の促進に関すること
  (4) 子ども・子育て支援に関すること
  (5) 市街地再生の推進に関すること
  (6) 再生可能エネルギー等の普及促進に関すること
  (7) 専門家等外部機関を活用した支援に関すること
  (8) その他連携協力に必要と認められる事項に関すること

 ○連携協定締結日
  平成28年5月17日


<東北銀行との連携協定>
 大船渡市と株式会社東北銀行は、地方創生の取組の推進にあたり、以下の取組内容に掲げる事項に連携して取り組むことにより、大船渡市の地域活性化に資することを目的として連携協定を締結しました。
 
 ○取組内容
  (1) 大船渡市の地域資源を活かした6次産業化の推進に関すること
  (2) 大船渡市の新産業の創出や創業支援に関すること
  (3) 大船渡市の市街地再生などまちづくりの推進に関すること
  (4) その他必要と認められる事項に関すること
  
 ○連携協定締結日
  平成28年6月2日
  大船渡市役所において、連携に関する協定締結式を開催しました。

  


このページのお問い合わせ先
企画調整課
電話番号:0192-27-3111
FAX番号:0192-26-4477