マイナンバー制度(マイナンバーとは)

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 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)は、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤として、平成27年度から全国一斉に始まりました。

 マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。
 これにより、社会保障給付の申請に係る添付書類が簡素化されるなど、住民サービスの向上や、行政事務の効率化が図られるメリットが期待されます。
 また、マイナンバーを含む自分の個人情報をいつ、誰が、なぜ情報提供したのかを確認する機能や、行政機関などが保有・管理している自分の特定個人情報について確認する機能を有する「マイナポータル(情報提供等記録開示システム)」が今後設置される予定です。
 民間事業者も、税や社会保険の手続きなどでマイナンバーを取り扱います。

 

  内閣官房 社会保障・税番号制度のページ・・・制度全般について詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

    外国人向け資料 「日本に住民票をお持ちの外国人のみなさまへ」


  マイナちゃんのマイナンバー解説・・・制度の基本的な疑問点にマイナちゃんがお答えします。

 

今後の予定

  平成29年1月以降 国の機関間の連携開始、マイナポータル(情報提供等記録開示システム)設置
  平成29年7月以降 地方公共団体等との連携開始

 

 

 

 

 

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