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大船渡市学校統合合同協議会


  大船渡市学校統合合同協議会は、大船渡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画に基づき、市内小・中学校の統合について合意が図られた各地区の学校統合協議会の間で、統合に向けた基本的事項について協議するため、教育長が委嘱した各地区の学校統合協議会の代表で構成する協議組織です。
  まずは、第一中と日頃市中、越喜来中及び吉浜中の4校統合で合意した第一中学校区及び日頃市・越喜来・吉浜地区で合同協議会を設置し、統合の方式および時期などについて協議し、合意が図られています。
  他地区についても、合同協議会を設置し、統合の方式および時期などについて協議する流れで取り組んでいます。


矢印 大船渡市学校統合合同協議会設置要綱(PDF:43KB)


第一中学校区及び日頃市・越喜来・吉浜地区学校統合合同協議会 

○第1回合同協議会
  日時: 平成30年3月12日(月)午後7時~
  場所: シーパル大船渡
内容: 大船渡市学校統合合同協議会の役割について
会長及び副会長について
統合の方式および時期について
 
協議の結果、統合の時期は平成32年4月を目指すことで合意が図られました。
 
主な意見等(要旨)
保護者の一番の関心は、統合の方式よりも統合の時期やジャージなどの経済的な負担の有無やスクールバスがどうなるかである。
第一中学校では実際にアンケートは取っていないが、統合の方式については編入を望む声が多くなるのではないかと思う。
統合の方式については、第一中学校区においても保護者アンケート調査を実施し、その結果を踏まえて改めて協議すべきである。


○第2回合同協議会
  日時: 平成30年5月22日(火)午後7時~
  場所: シーパル大船渡
内容: これまでの協議結果について
会長の互選について
統合の方式について
 
協議の結果、統合の方式は第一中学校への編入で合意が図られました。
 
主な意見等(要旨)
必要なことは統合することで、新設、編入はどちらでも良いが相手方である一中学区でのアンケート結果を尊重すべきではないか。それよりも次の段階で中身を議論すべきと思う。
学校の統廃合は進めるべきと考えるが、子ども達のことを考えれば、編入よりも新設により、ともに新しい学校生活を迎えることが望ましいのではないかと思っている。
第一中は、もともと3地区の小学校で構成されており、子ども達は違和感もなく直ぐに馴染んで生活している。単独の学校で構成されている地区の方から見ると不安が生じているのかもしれないが、編入統合で大丈夫ではないか?


○協議結果の報告
  日時: 平成30年5月31日(木)午前9時30分~
  場所: 教育長室
    内容: 5月22日の第2回協議会で、第一中を残し、日頃市中・越喜来中・吉浜中の各校が統合する「編入統合」することで合意が図られたことから、第1回協議会で合意を得た統合時期も含めた報告書が提出されました。


矢印 第一中学校区及び日頃市・越喜来・吉浜地区学校統合合同協議会における協議結果について(PDF:34KB)


大船渡・末崎地区学校統合合同協議会 

○第1回協議会
  日時: 平成30年8月28日(火)午後7時~
  場所: 大船渡市防災観光交流センター 多目的室
内容: 大船渡市学校統合合同協議会設置要綱について
会長及び副会長の互選について
  統合の方式及び時期について
     
  協議の結果、統合の時期は平成33年4月を目指すことで合意が図られました。
     
   主な意見等(要旨)
  民間では、経費の面があるので大きい方に入るのが基本だが、両地区の要望事項にあるとおり対等の立場で協議することが大事であり、新たに設定することも一つの手ではないか。
  末崎地区では統合後は大船渡中の校舎を活用とすることで良いか。 


○第2回協議会
日時: 平成30年10月30日(火)午後7時~
場所: 大船渡市防災観光交流センター 多目的室
内容: 統合の方式について
主な意見等(要旨)
大船渡中学校という校名を使用することに特にこだわりはない。統合に向かってスムーズに協議が進んでほしい。
大船渡地区が新設統合を選択したのは、かなりの前進だと思う。末崎地区でも検討する必要があるのではないか。アンケート調査を行って双方の意思確認を行い、話し合っていくのが一番ではないか。いずれにしても急ぐべきではない。


赤崎・綾里地区学校統合合同協議会

○第1回協議会
日時: 平成30年10月23日(火)午後7時~
場所: 赤崎中学校 ランチルーム
内容: 大船渡市学校統合合同協議会設置要綱について
会長及び副会長の互選について
統合の方式及び時期について
主な意見等(要旨)
将来の子どもたちのことを考えると、お互いに合意できるところで統合の方式を決めるべきであるが、新設統合の場合は、双方の伝統を考慮し、残せる部分は残していきたい。
将来中学校が市内に3校となる中で人口の増減にもよるが、地区名にこだわらない学校名にした方がよいのではないか。


○第2回協議会
日時: 平成30年11月27日(火)午後7時~
場所: 赤崎中学校 ランチルーム
内容: 統合の方式及び時期について
主な意見等(要旨)
校歌の継承を新設統合の条件とすると、再度、お互いにやり取りが必要となり、折り合いをつけるためには相当の時間を要することになるのではないか。
今後の話し合いでは、新設だから、一様に新しくということではなく、双方が納得する意向を出し合い、残せるものは残すといった丁寧な話し合いを進めていくべきである。
 
協議の結果、統合の方式は赤崎中学校及び綾里中学校による新設、統合の時期は平成33年4月で合意が図られました。


○協議結果の報告
  日時: 平成30年12月7日(金)午後1時30分~
  場所: 教育長室
    内容: 11月27日の第2回協議会で、統合の方式は、赤崎中及び綾里中による「新設統合」、統合の時期は、「平成33年4月」で合意が図られたことから、報告書が提出されました。


矢印 赤崎・綾里地区学校統合合同協議会における協議結果について(PDF:36KB)



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