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活動案内


Ofunato City Museum      大船渡市立博物館     0192-29-2161


  活動案内 

  年間行事案内

月 日 行 事
平成30年 4月~   特別陳列 「東日本大震災 大津波写真展」(特別展示室) 
平成30年  4月28日~5月6日   たいけんコーナー 「縄文缶バッジづくり」(常設展示室)
平成30年  7月~10月   「おおふなと しぜん かわらばん 2018」(市民ギャラリー)
平成30年 7月31日    「教員のための博物館の日2018 in 気仙」(多目的ホールほか)
平成30年  8月11日~15日   たいけんコーナー「縄文缶バッジづくり」(常設展示室)
平成30年  8月31日   市民講座 第1回 「三陸の災害と文化」(カメリアホール)
平成30年  9月26日~10月3日   個人所蔵資料くん蒸サービス(この期間は臨時休となります)
平成30年 10月12日    市民講座 第4回 「三陸ジオパークを楽しもう!」(カメリアホール)
平成30年 10月21日    自然観察 「地質観察会」(末崎町 碁石海岸)
平成30年 10月~2月    企画展示 「考古関係資料展(仮称)」(特別展示室)
平成30年  11月   体験学習「まが玉製作会」(多目的ホール)
平成31年 3月~   特別陳列 「東日本大震災 大津波写真展」(特別展示室) 

 
お願い : 日程などは変更になる場合がありますので、お問い合わせ下さい。



  活動のあらまし

 大船渡市立博物館では、さまざまな活動に取り組み、その特色や機能を    
 いっそう高めています。
 ここでは、わたしたちの活動のあらましを紹介します。

碁石海岸での地層観察(平成29年度)
資料の収集と蓄積

 ■収集保管

  気仙地域の自然や文化を理解する上で必要な資料や情報を
  集めます。また、利用しやすいように整理してしまっておきます。



収蔵庫などのくん蒸作業


 ■調査研究

  集めた資料等の調査・研究を行い、活用の方法を明らかにします。
  また、その過程でもさまざまな情報をたくわえます。



津波襲来地点の標石調(平成27年度)
資料の普及と活用

 ■常設展示

  総合テーマを「大船渡 その海と大地」としています。
  シアター、地質展示室、考古・民俗展示室、たいけんコーナーが
  あります。



地質展示室 「足もとの42000万年」


 ■特別展示


  常設展示とは別のテーマにより資料を紹介します。
  考古・歴史・民俗・地質・生物の各分野からテーマを選びます。



「遺跡発掘資料展」(平成28年度)


 ■教育普及

  体験学習・自然観察などにより、資料や情報の理解を深めます。
  小中学校、社会教育施設、他の博物館などとの連携にも努めて
  います。



「植物観察会」(平成29年度)
博物館のあゆみ
昭和30年(1955) 4月 大船渡町字笹崎の旧大船渡町役場庁舎を転用し、「大船渡市立科学博物館」として発足後、自然系資料の収集に着手
昭和38年(1963) 5月 「大船渡市立博物館」に改称
昭和38年(1963) 11月 一般公開を開始
昭和40年(1965) 5月 大船渡町字赤沢に、国指定/重要有形民俗文化財「大船渡のまるた」保管のため文化財収蔵庫を新築し、考古資料も収蔵展示
昭和41年(1966) 8月 岩手県第2号の「登録博物館」となる
昭和57年(1982) 7月 末崎町字大浜の現在地に新築移転し、常設展示の総合テーマを「大船渡 その海と大地」として公開
平成4年(1992) 2月 常設展示(生物展示)の改修
平成5年(1993) 2月 常設展示(地質展示、考古展示)の改修
平成6年(1994) 2月 常設展示(歴史展示、たいけんコーナー)の改修
平成11年(1999) 3月 常設展示(視聴覚設備)の改修
平成12年(2000) 2月 常設展示(映像展示室)の改修
  平成17年(2005) 7月 入館者30万人達成  
  平成23年(2011) 3月 東日本大震災により長期休館  
  平成23年(2011) 7月 大船渡市立博物館再開  
  平成24年(2012) 3月 常設展示(地質展示室、シアター、考古・民俗展示室)の改修  
  平成30年(2018) 5月 入館者40万人達成  

このページのお問い合わせ先
博物館
電話番号:0192-29-2161
FAX番号:0192-29-2162