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大船渡市学校統合推進協議会


  大船渡市学校統合推進協議会(以下、「推進協議会」という。)は、大船渡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画に基づき、学校統合合同協議会において、統合の方式及び時期について合意が図られた市内小・中学校の統合を円滑に推進するため、教育長が委嘱した各地区の学校統合協議会の代表で構成する協議組織です。
 また、推進協議会では、統合後の学校の名称、校歌及び校章など学校統合に不可欠な具体的事項について、調査検討及び案の制作を行うため、必要に応じて専門部会を設置しながら、学校統合に向けた協議を進めていきます。


矢印 大船渡市学校統合推進協議会設置要綱(PDF:61KB)

矢印 大船渡市学校統合推進協議会専門部会設置要綱(PDF:48KB)


第一中学校区及び日頃市・越喜来・吉浜地区学校統合推進協議会 

矢印 推進協議会委員名簿(PDF:46KB)
  【任期:平成30年7月27日~平成31年3月31日】


○第1回推進協議会
  日時: 平成30年7月27日(金)午後7時~
  場所: 大船渡市総合福祉センター 大会議室
内容: 大船渡市学校統合推進協議会の役割について
具体的検討事項の方向性について
会長及び副会長の互選について
 
  資料: 次第(PDF:31KB)
    資料1【大船渡市学校統合推進協議会設置要綱】
    資料2【大船渡市学校統合推進協議会専門部会設置要綱】
    資料3【具体的検討事項の方向性】(PDF69:KB)
    資料4【第一中学校の現在の校歌、校章】(PDF:371KB)
     
   協議の概要
     委嘱状交付、教育長あいさつに続き、事務局より推進協議会及び推進協議会専門部会の設置要綱の説明を行い、具体的検討事項として統合までのスケジュール、スクールバスの運行等各種の検討または協議すべき概要について説明しました。
 説明では、推進協議会は、校歌や校章など統合に不可欠な重要事項に関して、専門部会からの報告等をもとに協議のうえ決定していくこと、このほかスクールバス等の通学対策は各小中学校単位で市教委と協議していくこととし、PTA組織の統合については、PTA間で話し合いながらそれぞれ進めていく方向で確認をしました。
 協議では、会長及び副会長の互選を行い、会長には合同協議会に引き続き佐藤勝利氏、副会長には日頃市地区の船野克之氏、越喜来地区の鈴木健悦氏、吉浜地区の新沼秀人氏が選出されました。
 その後、第一中の松高校長から去る7月10日に関係4校の校長で集まり、学校運営や行事等学校として取り組むべき事項について、話し合いを進めている旨の報告があり、今後も推進協議会での協議内容等を確認しながら話し合いを進め、適宜、推進協議会において話し合いの内容や決定事項を報告していくとのことでした。
 最後に、次回は8月29日(水)午後7時からカメリアホールにて開催することとし、部会委員の選任や校歌、校章の見直しの要否などについて話し合う旨を連絡し閉会しました。
     
主な意見等(要旨)
お金の心配をしないで統合の話し合いが進められるように、市では予算の確保をお願いしたい。
学校の先生方には、統合に際し必要事項があれば随時対応をお願いしたい。
協議会において必要なことであれば十分な時間をかけて検討して欲しい。


○第2回推進協議会
  日時: 平成30年8月29日(水)午後7時~
  場所: カメリアホール 多目的ホール
内容: (仮称)総務専門部会の設置と委員の選任について
校歌、校章の見直しの要否について
   
  資料: 次第(PDF:23KB)
    資料1【学校統合の方式について】(PDF:37KB)
    資料2【(仮称)総務部会名簿(案)】(PDF:23KB)
     
  協議の概要
     開会後、佐藤会長のあいさつに続き、教育長あいさつの後、協議を行いました。
 初めに、推進協議会内に校歌・校章に関することや、統合を図るうえで必要な事項について調査検討等を行うため、総務部会(専門部会)を設置すること及び委員の選任について協議を行い原案のとおり合意が図られました。また、会長等の選任についても併せて協議し、会長は第一中の松高校長先生、副会長には日頃市中の金野校長先生、越喜来中の岩崎校長先生、吉浜中の村上校長先生が選出されました。
 次に、校歌・校章の見直しの要否について協議し、校歌については、現行の第一中の校歌をそのまま使うことで全会一致で合意が図られました。
 校章については、現行の第一中の校章の由来を変更すべきという意見や、一方でそのままでも良いのではという意見など、賛否が分かれる結果となり、最終的に、総務部会で見直しの要否も含めた形で検討した後、推進協議会において提案してもらうことで合意が図られました。
 最後に第一中松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関することについての進捗状況の説明があり、今後は総務部会の開催時にもその内容を報告し、学校と保護者間での情報共有に意を配しながら進めることを確認し、閉会しました。
   
  主な意見等(要旨) 
  校章の見直しの要否を協議した結果、もし変更しないとした場合は校章の由来のみの変更でも可能だろうか。
  学校経営や学校間に関することについても、学校と保護者で情報共有を十分にして欲しい。


○第3回推進協議会
  日時: 平成30年10月22日(月)午後7時~
  場所: カメリアホール 多目的ホール
内容: 総務部会報告事項「校章」について
   
  資料: 次第(PDF:26KB)
     
  協議の概要
     開会後、佐藤会長のあいさつに続き、教育長あいさつの後、協議を行いました。
 初めに、前回の協議会において、総務部会で見直しの要否も含めた形で検討することとした「校章」について、総務部会長の第一中松高校長先生から「校章のデザインは変えずに、校章の由来を変更する」という案について、報告いただきました。
 この提案について協議したところ、3つの三角形についての表記について、大方の委員は総務部会の提案を尊重したいとの意見でありましたが、一部の委員からはデザインや由来について再考すべきとの意見もあり、賛否が分かれる結果となりました。最終的に挙手による採決を行い、賛成大多数により、総務部会の提案した内容で合意が図られました。
 なお、最終的な由来については、事務局と総務部会で表記内容を精査することも併せて確認しました。
 続いて、その他として、統合後の遠距離通学支援について、11月に遠距離通学に係る市の考え方や時刻表及びルートについての案を示し、保護者から意見をいただく説明会を各地区で行う旨事務局から説明しました。
 最後に松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関することについての進捗状況の説明があり、11月以降から4校の教職員による部会の開催や、生徒の交流の仕方について話し合っていくとのことでした。
     
  主な意見等(要旨) 
  市広報等に掲載したうえで、何十年かに1回の学校統合において、後々おかしいのではないかと思われない決め方にしてほしい。
  提案を総務部会に再度戻しても、意見の統一は厳しいと思われる。結論を延ばしても意味がないので、本日決めるべきである。


○第4回推進協議会(予定)
  日時: 平成30年11月29日(木)午後7時~
場所: カメリアホール 多目的ホール
内容: 「校章」の由来について
資料: 次第(PDF:24KB)
資料1【校章の由来(修正案)】(PDF:83KB)


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