ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

夏虫のお湯っこ

大船渡の大自然に囲まれた、山の中の入浴施設 夏虫のお湯っこ

INDEX

夏虫のお湯っこのお風呂

「夏虫のお湯っこ」ってどんなところ?

夏虫のお湯っこの外観
↑趣のある階段を上ると施設の玄関があります

山頂付近まで車道が整備され、ドライブコースとして人気の夏虫山。入浴施設「夏虫のお湯っこ」は、その夏虫山の山頂と麓の間に位置しています。「夏虫のお湯っこ」の敷地内の池には、チョウザメが泳いでいます。春には桜やツツジ、秋には紅葉が絶景のスポットです。

「夏虫のお湯っこ」の建物は周辺の大自然によくなじむコテージ風の造りで、宿泊施設「遊・YOU・亭夏虫」と建物内でつながっています。館内は天井が高く開放的で、木材の温もりある空間。地元の大工さんが岩手県北部の軽米町から調達したという太い柱が見事です。

「夏虫のお湯っこ」の楽しみ方:温泉とノルウェースタイルのサウナを楽しむ

夏虫のお湯っこのサウナ
↑大浴場の一番奥にあるサウナ。たっぷりと汗を流せます。お風呂は毎日男女が入れ替わります

「夏虫のお湯っこ」の大浴場の泉質はヘルストン温泉と呼ばれる弱アルカリ、ミネラル泉。泉源体ヘルストンや天然鉱石などを使用した循環式の人工温泉です。大浴場は大きな窓から陽光が入るため明るく、周りの自然を眺めながら爽快な入浴が楽しめます。ブクブクの泡が体を刺激して気持ちいいバイブラバスや、本格的なサウナも人気です。特にサウナは、木製ベンチとサウナストーブを設えたノルウェースタイルでファンが多いのだそう。

大船渡の自然を感じられる夏虫のお湯っこへ!

夏虫のお湯っこの内装
↑売店にはお土産品も並んでいます

お風呂から上がったあとも滞在を楽しんでもらえるよう、「夏虫のお湯っこ」の館内には食堂や大広間、全身リラクゼーションスペース「ほぐし処」、売店もあります。大広間は「夏虫のお湯っこ」利用者なら誰でも利用できるので、常連さんの中には1日中お風呂と大広間を行き来する方もいるそうですよ。小腹が空いた時は食堂で食事をしてもよし、売店で軽食を購入して大広間で食べてもよし。その使い勝手のよさも人気の秘密です。

 

夏虫のお湯っこ
なつむしのおゆっこ
電話 0192-44-2600
住所 大船渡市三陸町越喜来字小出59-1
アクセス 三陸鉄道三陸駅から車で約10分
営業時間 入浴 10~21時(最終受付20時)、食事 11~14時LO、土・日曜、祝日11時~18時30分LO、ほぐし処 11~18時(最終受付17時30分)
定休日 毎月第3水曜
入浴料 400円~
駐車場 50台
※「遊・YOU・亭夏虫」宿泊料金:1泊2食付7560円~(1室2名利用時の1名分の料金)、素泊まり4320円~

制作協力:株式会社JTBパブリッシング

※原則として消費税込みの料金で記載しています。
※原則として位取りの読点、コンマは省いて記載しています。