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令和2年第10回定例記者会見

記者会見

令和2年第10回定例記者会見【令和2年7月31日(金曜日)午後2時 市役所第1会議室】

市長あいさつ

 記者クラブの皆さまには、日頃からたいへんお世話になっているところであり、厚く御礼を申し上げます。

 県内で新型コロナウイルス感染症の陽性患者が発症したことによる市の対応について、昨日、プレスリリースしたところであります。
 罹患されました方におかれましては、お見舞い申し上げるとともに、早期の回復をお祈り申し上げます。
 市としましては、大船渡市臨時診療所(地域外来・PCRセンター)を先日7月29日に開設し、検査体制の拡充を図るなど、国や県の医療体制を補完した取り組みも開始しているところであります。引き続き、関係機関等との連携を密にしながら、正確かつ迅速な情報発信に努めるとともに、感染拡大防止と市民の皆様の不安解消に向けて取り組んでまいります。
 市民の皆様には、日ごろから感染予防対策を行っていただいておりますが、引き続き「新しい生活様式」の定着を基本とした感染予防対策の徹底をお願いいたします。

 それでは、本日の会見項目は1項目でありますが、私から概要をご説明申し上げます。

1 新型コロナウイルス感染症対策に係る市独自支援事業等について

 市では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う市内経済や市民生活等への影響を考慮し、その対策として、市内事業者の事業維持や生活困窮者等に対する市独自の支援策を4月24日の第1弾を皮切りに第4弾までの取組を打ち出してきたところであります。
 現状は、感染拡大防止対策を前提としつつ、地域経済の回復へと舵を切る時期であると認識しておりますが、一方で、事態の長期化は避けられず、広範な業種に対し影響が表れていることから、市としましては、この度、地域経済の回復と事業者への事業継続支援を中心に、第5弾の取組として別紙一覧のとおり、新たに9つの事業、2億8千万円規模の経済対策等を実施することとした次第であります。

 これらの事業の内訳でありますが、市内での消費喚起や宿泊施設の利用を促進する取組として「地域消費喚起促進事業」や、市民と県内在住者を対象とした「宿泊観光回復事業」のほか、事業継続を支援する取組として「地域交通維持支援金」や「介護保険指定事業者事業継続支援金」などを実施するものであります。

 特にも今回は、地域消費喚起促進事業として、市内全世帯に1万円の「大船渡市ふるさと振興券」を配布するものであります。地元での消費が、地元事業者を支え、ひいては地域経済の活性化につながるものと考えております。
 市民の皆様におかれましては、市内のお店でお買い物をしていただき、地域経済を盛り上げていただきますようお願いするものです。

 なお、これらの取組の実施に係る事業費につきましては、8月4日に招集いたします令和2年市議会第3回臨時会に提案する補正予算に措置したところであります。

 会見項目の「1」の各事業の補足説明は担当部長が行いますので、よろしくお願いいたします。私からは以上であります。

会見項目

  1. 新型コロナウイルス感染症対策に係る市独自支援事業等について(新型コロナウイルス感染症対策室)
    新型コロナウイルス感染症対策に係る市独自支援「第5弾」の概要一覧 [PDFファイル/158KB]
    新型コロナウイルス感染症対策に係る経済対策について~事業者支援第4弾~ [PDFファイル/234KB]
    大船渡市宿泊観光回復事業について [PDFファイル/122KB]
    特定非営利活動法人への支援について [PDFファイル/97KB]
    医療福祉関係事業者等への支援について [PDFファイル/146KB]
    新型コロナウイルス感染症対策に係る経済対策について~交通事業者支援~ [PDFファイル/183KB]
    小中学校における感染症拡大予防用品購入事業について [PDFファイル/103KB]
  2. 令和2年8月の行事予定等について(企画政策部秘書広報課) [PDFファイル/160KB]

 

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