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令和2年第11回定例記者会見

記者会見

令和2年第11回定例記者会見【令和2年8月7日(金曜日)午前11時 市役所議員控室】

市長あいさつ

 記者クラブの皆さまには、日頃からたいへんお世話になっているところであり、厚く御礼を申し上げます。
 これからお盆休みに入り、様々な人との交流がある中で3密を回避し、新しい生活様式を踏まえながら、新型コロナウイルス感染症対策を自ら実施していただきたいと考えております。
 今年の夏、北東北地方はまだ梅雨明けしておらず、じめじめした中での高温の日が続いておりますので、記者クラブの皆様には、健康に十分気を付けて取材活動していただきたいと思います。
 それでは、本日の会見項目でありますが、全体で3項目ございます。このうち、始めの1項目につきまして、私から概要をご説明申し上げます。

1 海洋ごみ対策に係る事業の実施について

 近年、大船渡湾内や大船渡市の近海の漁場におきましても、海洋ごみによる海岸機能の低下や環境・景観の悪化、船舶航行の妨げ等が懸念されておりますことから、市では、環境省の海岸漂着物等地域対策推進事業を活用し、これまで継続して実施してきた漁場の漂流・漂着ごみの除去回収等に加え、新たな取組として「漁場美化推進事業」や「可搬式オイルフェンスの設置」を実施することとした次第であり、その総事業費は約1,488万円となっております。
 その新たな取組の一つであります「漁場美化推進事業」につきましては、漁業者が漁業活動中において、廃プラスチックや木くずなどの漂流ごみ等をボランティアにより回収していただき、市内漁港等に市で設置した「漂流ごみ回収用コンテナ」に投げ入れていただくものであります。
 もう一つの新規事業であります「可搬式オイルフェンスの設置」につきましては、漁港等に流入した漂流ごみが漁場へ再度流出するのを防止するため、可搬式オイルフェンスを市内沿海漁協に整備するものであり、今年度を初年度とし、順次追加で整備する予定としております。
 その他の「漁場環境保全事業」などの三つの事業については、継続事業ですので、概要の説明は省略させていただきます。

 会見項目の「2」と「3」の説明につきましては、担当部長が行いますので、よろしくお願いいたします。私からは以上であります。

会見項目

  1. 海洋ごみ対策に係る事業の実施について(農林水産部水産課) [PDFファイル/212KB]
  2. 認知症講演会の開催について(生活福祉部地域包括ケア推進室) [PDFファイル/621KB]
  3. お盆休みを迎えるにあたっての市民への協力依頼について(新型コロナウイルス感染症対策室) [PDFファイル/114KB]
  4. 令和2年8月(後半)の行事予定等について(企画政策部秘書広報課) [PDFファイル/137KB]

 

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