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水質管理

 水道事業所では、毎年度策定する水質検査計画に基づき、市内へ供給している水道水について、水道法に定める水道水質に関する基準項目と、それを補うする項目として水質管理目標設定項目の水質検査を実施しています。   

1. 水質基準項目

 水質を検査するための基準となる「水質基準項目」は、全部で51項目が設定されています。
 大腸菌やヒ素などの人の健康に関連する31項目と、色や味など水道水の性質や状態に関連する20項目に分類されます。
 平成30年度の検査結果は、国が定める水質基準値をすべて下回り、安全性を十分に確保しています。

 詳しい検査結果については、下記の添付ファイルをご覧ください。

 なお、水源の原水についても、浄水水質に大きく影響を与えることを考慮し、浄水の水質基準に準じた検査を実施しています。

2.水質管理目標設定項目

 毒性の評価が暫定的であるため、水質基準とされなかったもので、今後、水道水中で検出される可能性があるものを水質管理上注意すべき項目として設定されています。

3.水質基準等の改正

 今年度の水質基準に関する省令の改正はありません。

4.水質検査計画

 水質検査は、水道水の安全性を確認するために不可欠であり、水道における水質管理の中核をなすものです。
令和元年度水質検査計画を策定し、法改正等必要に応じて見直しを行いながら、皆さんに安心して水道水をお使いいただけるよう水質検査を行ってまいります。

5.放射性物質濃度測定結果

 放射性物質の状況を把握するため、市内6箇所の浄水場の水道水について、毎年度、定期的に放射性物質の測定調査を実施しています。
 測定結果、すべての浄水場において「不検出」となり、安全性が確認されています。
 詳しい検査結果については、下記の添付ファイルをご覧ください。

  平成30年度 放射性物質濃度測定結果[PDFファイル/22KB]

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