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本文

大船渡市学校統合推進協議会


  大船渡市学校統合推進協議会(以下、「推進協議会」という。)は、大船渡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画に基づき、学校統合合同協議会において、統合の方式及び時期について合意が図られた市内小・中学校の統合を円滑に推進するため、教育長が委嘱した各地区の学校統合協議会の代表で構成する協議組織です。
 また、推進協議会では、統合後の学校の名称、校歌及び校章など学校統合に不可欠な具体的事項について、調査検討及び案の制作を行うため、必要に応じて専門部会を設置しながら、学校統合に向けた協議を進めていきます。  

第一中学校区及び日頃市・越喜来・吉浜地区学校統合推進協議会

第1回推進協議会

 日時: 平成30年7月27日(金曜日)午後7時~
 場所: 大船渡市総合福祉センター 大会議室
 内容: 大船渡市学校統合推進協議会の役割について
 具体的検討事項の方向性について
 会長及び副会長の互選について

資料

協議の概要

 委嘱状交付、教育長あいさつに続き、事務局より推進協議会及び推進協議会専門部会の設置要綱の説明を行い、具体的検討事項として統合までのスケジュール、スクールバスの運行等各種の検討または協議すべき概要について説明しました。
 説明では、推進協議会は、校歌や校章など統合に不可欠な重要事項に関して、専門部会からの報告等をもとに協議のうえ決定していくこと、このほかスクールバス等の通学対策は各小中学校単位で市教委と協議していくこととし、PTA組織の統合については、PTA間で話し合いながらそれぞれ進めていく方向で確認をしました。
 協議では、会長及び副会長の互選を行い、会長には合同協議会に引き続き佐藤勝利氏、副会長には日頃市地区の船野克之氏、越喜来地区の鈴木健悦氏、吉浜地区の新沼秀人氏が選出されました。
 その後、第一中の松高校長から去る7月10日に関係4校の校長で集まり、学校運営や行事等学校として取り組むべき事項について、話し合いを進めている旨の報告があり、今後も推進協議会での協議内容等を確認しながら話し合いを進め、適宜、推進協議会において話し合いの内容や決定事項を報告していくとのことでした。
 最後に、次回は8月29日(水曜日)午後7時からカメリアホールにて開催することとし、部会委員の選任や校歌、校章の見直しの要否などについて話し合う旨を連絡し閉会しました。

主な意見等(要旨)

  • お金の心配をしないで統合の話し合いが進められるように、市では予算の確保をお願いしたい。 
  • 学校の先生方には、統合に際し必要事項があれば随時対応をお願いしたい。
  • 協議会において必要なことであれば十分な時間をかけて検討して欲しい。

第2回推進協議会

 日時: 平成30年8月29日(水曜日)午後7時~
 場所: カメリアホール 多目的ホール
  内容: (仮称)総務専門部会の設置と委員の選任について
 校歌、校章の見直しの要否について

資料

協議の概要

 開会後、佐藤会長のあいさつに続き、教育長あいさつの後、協議を行いました。
 初めに、推進協議会内に校歌・校章に関することや、統合を図るうえで必要な事項について調査検討等を行うため、総務部会(専門部会)を設置すること及び委員の選任について協議を行い原案のとおり合意が図られました。また、会長等の選任についても併せて協議し、会長は第一中の松高校長先生、副会長には日頃市中の金野校長先生、越喜来中の岩崎校長先生、吉浜中の村上校長先生が選出されました。
 次に、校歌・校章の見直しの要否について協議し、校歌については、現行の第一中の校歌をそのまま使うことで全会一致で合意が図られました。
 校章については、現行の第一中の校章の由来を変更すべきという意見や、一方でそのままでも良いのではという意見など、賛否が分かれる結果となり、最終的に、総務部会で見直しの要否も含めた形で検討した後、推進協議会において提案してもらうことで合意が図られました。
 最後に第一中松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関することについての進捗状況の説明があり、今後は総務部会の開催時にもその内容を報告し、学校と保護者間での情報共有に意を配しながら進めることを確認し、閉会しました。

主な意見等(要旨)

  • 校章の見直しの要否を協議した結果、もし変更しないとした場合は校章の由来のみの変更でも可能だろうか。
  • 学校経営や学校間に関することについても、学校と保護者で情報共有を十分にして欲しい。

第3回推進協議会

 日時: 平成30年10月22日(月曜日)午後7時~
 場所: カメリアホール 多目的ホール
 内容: 総務部会報告事項「校章」について

資料

協議の概要

  開会後、佐藤会長のあいさつに続き、教育長あいさつの後、協議を行いました。
 初めに、前回の協議会において、総務部会で見直しの要否も含めた形で検討することとした「校章」について、総務部会長の第一中松高校長先生から「校章のデザインは変えずに、校章の由来を変更する」という案について、報告いただきました。
 この提案について協議したところ、3つの三角形についての表記について、大方の委員は総務部会の提案を尊重したいとの意見でありましたが、一部の委員からはデザインや由来について再考すべきとの意見もあり、賛否が分かれる結果となりました。最終的に挙手による採決を行い、賛成大多数により、総務部会の提案した内容で合意が図られました。
 なお、最終的な由来については、事務局と総務部会で表記内容を精査することも併せて確認しました。
 続いて、その他として、統合後の遠距離通学支援について、11月に遠距離通学に係る市の考え方や時刻表及びルートについての案を示し、保護者から意見をいただく説明会を各地区で行う旨事務局から説明しました。
 最後に松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関することについての進捗状況の説明があり、11月以降から4校の教職員による部会の開催や、生徒の交流の仕方について話し合っていくとのことでした。

主な意見等(要旨)

  • 市広報等に掲載したうえで、何十年かに1回の学校統合において、後々おかしいのではないかと思われない決め方にしてほしい。
  • 提案を総務部会に再度戻しても、意見の統一は厳しいと思われる。結論を延ばしても意味がないので、本日決めるべきである。

第4回推進協議会

 日時: 平成30年11月29日(木曜日)午後7時~
 場所: カメリアホール 多目的ホール
 内容: 「校章」の由来について

資料

協議の概要

 開会後、佐藤会長のあいさつに続き、教育長あいさつの後、協議を行いました。
 前回の推進協議会において、統合後の校章の由来について、事務局と総務部会で表記内容を最終的に精査することを確認していたことから、総務部会長の第一中松高校長先生から事務局と調整した修正案を報告していただきました。
 この案について協議したところ、若干の字句修正について意見が出されました。最終的な結果、別紙[PDFファイル/70KB]のとおりの内容で挙手による採決を行ったところ、賛成大多数により合意が図られました。
 続いて、事務局から、11月6日から8日の日程で開催した中学校統合後の遠距離通学支援に係る保護者説明会の開催結果について報告を行いました。このことに関連して、今後の進め方について協議した結果、提案した素案に対する各地区の要望を基に修正した案を推進協議会において改めて説明した後に、各地区との再協議に入ることを確認しました。
 最後に松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関する話し合いの状況についての説明があり、11月2日に行われた教務部会において、統合初年度の修学旅行の日程を9月下旬から10月上旬に実施することで決定したことや、その他、部活動や合唱の交流及び3地区の保護者による第一中の見学の時期等について協議したこと。来週から開催予定の総務部会においては、制服や生徒会組織といった点について話し合いを進めていくとの報告を受けた後に、閉会しました。

主な意見等(要旨)

   遠距離通学の要望について、取りまとめのうえ修正した案を保護者に示す前に推進協議会において提案すべきではないか。

  統合後の校章の由来[PDFファイル/70KB]

第5回推進協議会

 日時: 平成31年2月18日(月曜日)午後7時~午後8時20分
 場所: シーパル大船渡 大会議室
 内容: 中学校統合後の遠距離通学支援に係る要望への対応について

資料

協議の概要

 開会後、佐藤会長のあいさつに続き、教育長あいさつの後、協議を行いました。
 初めに事務局から、11月に開催した中学校統合後の遠距離通学支援に係る保護者説明会を受けて、3地区のPTAから提出された要望書への回答及び修正案についての説明を行いました。
 協議では、現在、運行しているスクールバスの運行体制について、安全面等での不安の声があったものの、バスの運行に係る修正案自体については概ね了承されました。
 また、学校統合を契機とした地域への街灯設置や、学校数減小による学校経費の削減分を充てる形で制服・ジャージへの支援等を望む意見もありました。
 最後に、第一中の松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関する話し合いの状況について、統合に係る制服の対応方法や、4校交流の機会などについて説明がなされ、閉会しました。

 

第6回推進協議会

 日時: 令和元年5月31日(金曜日)午後7時~午後8時8分
 場所: シーパル大船渡 大会議室
 内容: 会長及び副会長の互選について

資料

協議の概要

 開会後、委嘱状交付、教育長あいさつに続き、初めに事務局から、第一中学校区及び日頃市・越喜来・吉浜地区の統合に係るこれまでの協議結果の説明を行いました。また、統合される地区のスクールバスの運行に関して、これまでの経緯と前回の協議会以降に開催した地域の説明会でそれぞれの地区から要望された事項に対する修正案を、4月に行われた各地区のPTA総会で保護者に説明を行ったことから、中学校統合後の遠距離通学支援について、各地区の保護者との調整が終了したことを説明しました。
 協議では、会長及び副会長の互選を行い、会長には昨年度に引き続き佐藤勝利氏、副会長には越喜来地区の鈴木健悦氏、吉浜地区の新沼秀人氏、日頃市地区の山下通氏が選出されました。
 互選の後、会長から、専門部会(総務部会)の委員について、昨年度と同様に第一中学校長、日頃市中学校長、越喜来中学校長、吉浜中学校長及び各中学校のPTA会長が任命され、承認されました。
 その後、第一中の松高校長先生から、4校で協議を進めている学校経営に関する話し合いの状況について、学校間の4校交流の具体的な日程や内容、学校職員による様々な部会を設置したこと、統合に係る各学校の備品の購入や、PTA会則の改正などについて報告がなされました。
 また、各地区における閉校行事について、3地区の中学校長から、実行委員会の立ち上げや、一般の方への学校開放や閉校記念誌の作成等が紹介されました。
 最後に、事務局から、閉校式の日程を、来年3月20日に日頃市中、同21日に越喜来中、同22日に吉浜中で実施する旨と、第一中の改築について今年度実施設計を行うことなどを説明し、閉会しました。

 

 

赤崎・綾里地区学校統合推進協議会

第1回推進協議会

 日時: 平成31年1月16日(水曜日)午後7時10分~~
 場所: 赤崎中学校 ランチルーム
 内容: 大船渡市学校統合推進協議会の役割について
 具体的検討事項の方向性について
 会長及び副会長の互選について

資料

協議の概要

 委嘱状交付、教育長あいさつに続き、事務局より推進協議会及び推進協議会専門部会の各設置要綱、続けて統合に係る具体的検討事項について説明を、行いました。
 その後の協議では、まず始めに会長及び副会長の互選を行い、合同協議会に引き続き会長には金野律夫氏が選出されました。なお、副会長については、同じく合同協議会に引き続き佐藤次夫氏が推挙されましたが、本人の出席のもと改めて承認を行うこととしました。
 続いて、その他として今後の進め方や検討すべき事項について意見を徴したところ、綾里地区における事前の話し合いで、PTA会員の意向を確認するために臨時総会もしくはアンケートの実施を考えていることが報告されました。これを受けて、アンケート結果に縛られない柔軟な協議を行うべきであるが、アンケートの実施にあたっては、両地区足並みを揃える必要があるとの意見が出されました。
 最終的には、次回の推進協議会で、部会委員並びに部会の正副部長の選任及びアンケートの実施方法等について、事務局が準備する素案をもとに話し合う旨を合意し閉会しました。

第2回推進協議会

 日時: 平成31年2月14日(木曜日)午後7時~午後8時18分
 場所: 赤崎中学校 ランチルーム
 内容: (仮称)総務専門部会の設置と委員の選任について
 学校名、校歌及び校章の取扱いについて

資料

協議の概要

 開会後、金野会長、教育長のあいさつに続き、協議を行いました。
 初めに、推進協議会内に統合後の学校の名称、校歌・校章等に関することの案づくり等を行う総務部会を設置すること及び委員の選任についての協議を行い、原案のとおり合意が図られました。また、部会長等の選任についても併せて協議し、会長は赤崎中学校の松村校長先生、副会長には綾里中学校の奥田校長先生が選出されました。
 次に、学校名、校歌及び校章の取扱いの流れについて説明し、前回の協議会で事務局が準備することとなっていたアンケートの素案を提示し、アンケートの内容について協議しました。協議の中で、アンケートの素案に、それぞれの由来など説明を加え、必要な情報提供を図りながら、アンケートを実施していくことを確認しました。
 協議の結果、アンケート案の修正については総務部会で行い、最終的には推進協議会で確認することで合意が図られました。
 最後に、次回の推進協議会については、総務部会によるアンケート案の修正の進み具合によって開催日を設定することを確認し、閉会しました。

第3回推進協議会

 日時: 平成31年3月18日(月曜日)午後7時~午後7時23分
 場所: 赤崎中学校 ランチルーム
 内容: 総務部会報告事項「アンケート修正案」について

資料

協議の概要

 開会後、金野会長、教育長のあいさつに続き、協議を行いました。
 初めに、前回の協議結果を受けて、2月25日に総務部会で話し合われたアンケート案について、総務部会長の赤崎中松村校長先生から、アンケートの添書及び設問内容については原案のとおりとし、校歌・校章について、それぞれの考案者や由来の説明を資料のとおり追記したい旨の報告がありました。
 この提案について協議したところ、特に反対意見もなく、総務部会からの提案のとおりで合意が図られました。
 次に、その他として、松村校長先生から、総務部会の話し合いの際、今後、校名・校歌・校章などについて、様々な話し合いを進めていくなかで新設統合だからといって、一概に新しいものにするということではなく、両校の文化・伝統といったものを残していくという考え方も必要ではないかという意見があった旨の報告がありました。
 最後に、次回の推進協議会については、新年度になってから各校でアンケートを実施し、アンケート結果を集計後に開催することを確認し、閉会しました。

 

第4回推進協議会

 日時: 令和元年6月3日(月曜日)午後7時~午後8時8分
 場所: 赤崎中学校 ランチルーム
 内容: 会長及び副会長の互選について
     保護者アンケート結果について

資料

協議の概要

 開会後、委嘱状交付、教育長あいさつに続き、初めに事務局から、赤崎・綾里地区の統合に係るこれまでの協議結果の報告を行いました。
 協議に移り、会長及び副会長の互選を行い、会長には昨年度に引き続き金野律夫氏、副会長については、佐藤次夫氏が選出されました。
 次に、会長から、専門部会(総務部会)の委員について、昨年度と同様に赤崎中学校長及び綾里中学校長、両地区の小・中学校PTA会長の6名が任命され、承認されました。部会長には赤崎中学校の菅生校長先生、副部会長には綾里中学校の奥田校長先生が選出されました。
 続いて、第3回協議会での合意に基づき、4月に実施した両地区小・中学校の保護者アンケートの結果について事務局から報告し、意見を徴したところ、アンケート結果が保護者の総意を示しているためそのとおり進めては、といった意見があった一方で、この結果はあくまでも参考であることから、両校の文化・伝統といったものを残していくという考え方も必要ではないかという意見もありました。
最終的には、専門部会(総務部会)の中で話し合い、校名・校歌・校章の選定についての案を推進協議会で提案していただくことで合意が図られました。
 専門部会(総務部会)の開催にあたっては、部会員が学校関係者のみで構成されているため、地域の意見が反映されないことについて危惧する意見もありましたが、専門部会設置要綱第5第3項の規定を用いて、両地区の公民館長から選任された方を招聘しながら進めることを確認し、閉会しました。

 

第5回推進協議会

 日時: 令和元年7月29日(月曜日)午後7時~午後8時50分
 場所: 赤崎中学校 ランチルーム
 内容: 総務部会報告事項「校名・校歌・校章の選定案」について

資料

協議の概要

 PTA役員の交代に伴う新たな委員1名への委嘱状交付、教育長あいさつに続き、初めに事務局から、前回指摘のありました4月実施のアンケート結果における両地区小学校の回収率について、実人数で回収率を再計算した資料について説明を行いました。
 その後、前回の協議結果を受けて、総務部会で話し合われた校名・校歌・校章の選定案について、総務部会長(赤崎中学校 菅生校長)から、次の報告を受け、協議を行いました。
   (1) 校名:大船渡市立大船渡東中学校、大船渡市立第二中学校、大船渡市立東中学校、大船渡市立東朋中学校の4案
   (2) 校歌:赤崎中学校の校歌を継承
   (3) 校章:綾里中学校の校章を、由来を変更して継承
 校名については、大部分の委員が総務部会案を尊重するとの意見でしたが、4案の中でどれにするかは意見が分かれたところであり、また、4案以外の校名との意見も少数ながらありました。
 協議の結果、部会案として挙げられた4案の中から選定することで合意が図られましたが、「地区ごとに推進協議会委員が集まって4案の中から案を絞り次回の協議会に臨むべき」という意見に対し、「推進協議会委員が個々に判断すべき」との意見もあり、最終的には、各委員がそれぞれ熟慮のうえ、次回の協議会で再度話し合うこととなりました。
 校歌・校章については、部会案のとおりで概ね意見が一致したことから、赤崎中学校の校歌と綾里中学校の校章を継承することを決定しました。また、校章については、由来を部会案のとおり変更すること、色彩は現在のとおりとすることで併せて合意が図られました。

第6回推進協議会

 日時: 令和元年8月22日(木曜日)午後7時~午後7時50分
 場所: 赤崎中学校 ランチルーム
 内容: 統合後の校名について

資料

協議の概要

 金野会長、教育長のあいさつに続き、統合後の新校名について、前回の協議結果を受けて、総務部会が選定した4案について協議を行いました。
 はじめに、出席した委員20名全員に意見を求めたところ、11名の委員が東朋中学校を、それぞれ3名の委員が大船渡東中学校、第二中学校、東中学校を推薦するとの意見でした。
 また、両地区の中学校長からは、生徒と教師を対象に新校名についてアンケートを実施してみたところ、両校ともに東朋中学校が最多であったことが報告されました。
 東朋中学校以外の校名を推した委員からは、広島県福山市にある東朋中学校と、将来的に姉妹校として交流等を行ってはどうかなどの、意見も出されました。
 最後に採決を行い、東朋中学校11名、大船渡東中学校5名、第二中学校2名、東中学校2名となったことから、統合後の新校名は、「東朋中学校」とすることで合意が図られました。
 なお、新校名は、教育委員会及び市議会の議決をもって、正式に決定される旨を事務局から説明しました。
 統合に向けたスケジュールとしては、今後、遠距離通学支援についての保護者説明会(10月予定)や、学校経営についての両校での話し合いなどが行われ、随時その状況を協議会に報告していくこととなることが確認されました。

協議結果の報告

 日時: 令和元年9月20日(金曜日)午前10時~
 場所: 教育長室
 内容: 7月29日の第5回推進協議会、8月22日の第6回協議会で、統合後の校名、校歌、校章について合意が図られたことから、報告書が提出されました。

赤崎・綾里地区学校統合推進協議会における協議結果について(報告) [PDFファイル/37KB]

 

 

大船渡・末崎地区学校統合推進協議会

第1回推進協議会

 日時: 令和元年6月7日(金曜日)午後7時~午後8時16分
 場所: 大船渡市防災観光交流センター(おおふなぽーと) 多目的室
 内容: 会長及び副会長の互選について
     具体的検討事項の方向性について

資料

追加配布

協議の概要

 開会後、委嘱状交付、教育長あいさつに続き、初めに事務局から、大船渡・末崎地区学校統合推進協議会設置要綱の説明及び両地区の統合に係るこれまでの協議結果の報告を行いました。
 その後、協議に移り、会長及び副会長の互選を行い、会長には合同協議会に引き続き大和田洋太郎氏、副会長については、新沼眞作氏が選出されました。
 続いて、両地区における具体的検討事項として想定されること及び校名・校歌・校章の選定方法について事務局から説明を行いました。この説明を受けて、今後推進協議会で様々な事項の協議を進めるにあたり、推進協議会の下部組織として調査・検討を行う専門部会(総務部会)を設置してはどうかと会長から提案があり、了承されました。これを受けて、事務局から専門部会設置要綱の事務局案を示したところ、原案のとおりとすることで合意が図られたところであり、要綱に基づき、会長から部会員について別紙(仮称)総務部会部員名簿(会長案)のとおり任命されました。なお、部会長として大船渡中学校の石橋校長先生、副部会長として末崎中学校の多田校長先生が選出されました。
 次に、第3回合同協議会時に提案があった統合にかかる両地区の児童・生徒の意向及び保護者の意向を確認するアンケートの実施について、改めて会長から提案がありました。反対意見は特になく、アンケートの実施について了承され、今後の協議に向けての参考とすることを確認しました。
 この後、アンケート原案の参考とするための協議を行いましたが、最終的には総務部会で作成・検討することとなりました。
 最後に総務部会での話し合いの進捗状況に応じて次回の推進協議会を開催することを確認し、閉会しました。

第2回推進協議会

 日時: 令和元年7月16日(火曜日)午後7時~午後7時53分
 場所: 大船渡市防災観光交流センター(おおふなぽーと) 多目的室
 内容: 総務部会報告事項「アンケート案」について

資料

協議の概要

 開会後、会長及び教育長のあいさつに続き、事務局から、前回要望のありました学校統合に係るスケジュールの目安及び近隣自治体の学校統合の事例について説明を行いました。
 その後協議に移り、前回の協議結果を受けて、総務部会で話し合われたアンケートの原案について、総務部会長(大船渡中学校 石橋校長)から、次の報告を受けました。
   (1) 対象者:小学校5年生から中学校3年生までの児童・生徒及びその保護者
   (2) 実施方法・期間:児童・生徒と保護者を分けて、1学期中に実施。アンケート用紙は封をして提出する。
   (3) アンケート内容:選択式の設問とし、新しいものを最初の選択肢とした。さらに、選択についての理由欄を設けた。
 この提案について協議したところ、次の意見がありました。
 ・児童・生徒の実施にあたっては、ある程度の時間を要するのではないか。
  → 学活や道徳といった時間を使用し、落ち着いた状況で実施することを確認しました。
 ・記述式である新しい校名を選択肢の最初にしているが、選択のみの項目があってから記述式となるのが一般的ではないか。
  → 多くの対象者が在籍校名に○をつける傾向が予想されることから、新設統合であることを考慮すると、新しいものを選択肢の最初とするべきとの意見もあり、部会案どおりとすることで合意が図られました。
 協議会の結論として、部会案のとおり実施することを決定しました。
 また、アンケートの実施・回収後、8月上旬に総務部会を開催して開封・集計を行い、8月下旬を目途に開催する次回協議会で、その結果をもとに今後の方向性を協議することを確認し、閉会しました。

第3回推進協議会

 日時: 令和元年8月28日(水曜日)午後7時~午後8時47分
 場所: 大船渡市防災観光交流センター(おおふなぽーと) 多目的室
 内容: 総務部会報告事項「アンケート結果」について

資料

※7月下旬に実施されました「大船渡中学校と末崎中学校との統合に係る意向調査」の集計結果につきましては、次回の推進協議会において、今後の方向性を協議する予定のため、その結果と合わせて公開いたします。

※10月7日開催の第4回推進協議会で、本アンケート結果の公表について合意が図られました。詳細は、第4回推進協議会資料をご覧ください。

協議の概要

 開会後、会長及び教育長のあいさつに続き、協議を行いました。
 はじめに、7月下旬に実施したアンケートの集計結果について、総務部会長(大船渡中学校 石橋校長)から、報告を受けました。
 これを受けて、各委員からアンケート結果について意見を求めたところ、両地区の人数の差についての捉え方や、保護者と子どもの意向の相違、また、アンケート結果の今後の協議への活用について、さまざまな意見が出されました。
 その後、会長から、推進協議会の今後の開催予定等を踏まえ、校名・校歌・校章の協議の進め方について、以下のとおり提案がありました。
 (1) 推進協議会で引き続き話し合う
 (2) 総務部会で、校名・校歌・校章についてある程度の選定を行い、推進協議会に提案する
 (3) 総務部会で、今後の協議の方向性について検討し、推進協議会に提案する
 この3案について協議したところ、このままの状態で推進協議会で話し合いを続けると長期間を要することになる可能性が高いため、総務部会に委ねるべきだという意見が多数出されました。
 協議の結果、(3)総務部会で、今後の協議について方向性を検討し、次回の推進協議会で提案することを確認し、閉会しました。

第4回推進協議会

 日時: 令和元年10月7日(月曜日)午後7時~午後8時45分
 場所: 大船渡市防災観光交流センター(おおふなぽーと) 多目的室
 内容: 総務部会報告事項「今後の協議の方向性」について
     アンケート結果の取扱いについて

資料

協議の概要

 開会後、会長及び教育長のあいさつに続き、協議を行いました。
 はじめに、第3回協議会において、総務部会で協議することとなっていた今後の協議の方向性について、総務部会長(大船渡中学校 石橋校長)から、報告を受けました。

   【総務部会の協議結果内容】
     ・統合後の校名については、数案に絞っていき、その中から決めていく。
     ・多数決ではなく、協議によって決めていくことが望ましい。
     ・両地区協議会の報告書を確認しながら、お互いに協力し歩み寄り、一定の結論を出すべき。

 これについて、各委員に意見を求め、総務部会の提案どおり協議を進めることを確認しました。
 これを受けて、まず校名の絞り方について協議を行いました。両地区に持ち帰ることや、協議会で意見交換すべきとの案も出されましたが、最終的にアンケート結果を踏まえて、委員個々が校名案を2校まで無記名で投票し、その中から絞っていくこととなりました。
 投票を実施した結果、以下のとおりとなりました。

投票結果

(大船渡市立)大船渡南(中学校)、大船渡みなと(港含む)、桜松、大船渡、潮彩(しおさい)、大船渡末崎、新大船渡、大末、南

 この中から、投票数が多かった、「大船渡南」、「大船渡みなと(港)」、「大船渡」の上位3つの校名を候補とし、この中から統合後の校名を絞っていくことを確認しました。
 次に、アンケート結果の取扱いについて協議を行いました。アンケート対象の母数が大船渡地区と末崎地区で差があることから、合計欄の表記について議論が分かれましたが、最終的に現在委員に配付している集計結果をそのまま公表し、併せて新校名として記載のあった校名案も公表することで合意が図られました。
 最後に、次回の協議会は、10月最終週以降に開催予定であり、校名を1つに絞り、校歌・校章について協議することを確認し、閉会しました。

 

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