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令和元年度大船渡市高齢者交流サロン運営事業補助金の募集について


~高齢者が気軽に交流できる体制づくりを支援します~

 市では、令和元年度高齢者交流サロン運営事業補助金の募集を行います。
地域の中で、高齢者の居場所をつくり、積極的に交流し社会参加することは、自らの介護予防になり、みんなで支え合う地域づくりにつながります。
 そこで、高齢者の皆さんが身近で気軽に集まることのできる場所を確保し、住民運営の通いの場の充実を図るため、「高齢者交流サロン」を設置し活動する団体または個人に対し、その運営経費の一部を助成します。

 ※申請書類は、本ホームページからダウンロードできるほか、市地域包括ケア推進室(警察署となり 総合福祉センター内)に備えてあります。また、必要な方には様式のデータを提供しますので、メールアドレスをご連絡いただくか、USBメモリをお持ちください。

1 補助対象者

 高齢者交流サロンの取り組みを行う団体または個人

2 事業対象者

 市内に住所を有するおおむね65歳以上の高齢者

3 開催場所

「地域の高齢者が集まりやすい場所」であって、「継続して開催が可能な場所」とします。地域公民館を始め、個人宅や空き店舗を想定しています。借用物件の使用も可能とし、この場合、会場賃借料の一部を補助金の対象とすることも可能となります。

4 活動内容

 特に定めません。

  • 例として、お茶飲み、作品づくり、体操、レクリエーション、勉強会、カラオケ、昼食会・・・
  • 自由な時間に出入りし、おしゃべりをする活動も可能とします。
  • 無理のない内容で、定期的に、継続的に開催するように心がけてください。
  • 開催時には、スタッフ1名以上(サロンの運営に携わる方で資格は不問)の従事が必要となります。

5 開催頻度

 原則として、1月当たり1回以上開催し、1回当たりの開催時間は、2時間以上とします。
 ただし、高齢者交流サロン活動拠点整備費を活用する団体または個人は、週1回以上の開催とします。
 (※平成28~30年度に活動拠点整備費の補助を受けた団体または個人については、同整備費は申請できません。)
 複数人での運営など継続して実施できる体制を確保の上、開催してください。
 運営及び活動の内容を明らかにするため、開催日時、従事したスタッフの氏名、利用者の氏名、活動内容、金銭の収支状況を日誌等に記載するものとします。なお、以下の参考様式がありますので、ご活用ください。

参考様式

内容

高齢者交流サロン年間実績書

(参考様式1)

日時、場所、実施内容、参加人数を記入するもので、これに記入しておくと、事業実績書(様式第7号)作成に役立ちます。

高齢者交流サロン業務日誌

(参考様式2)

日時、実施内容、参加者氏名、スタッフ氏名を記入するものです。

高齢者交流サロン収支記録簿

  • 活動拠点整備費分(参考様式3)
  • 運営費分(参考様式4)
  • 会場賃借料分(参考様式5)

日付、支出額、使途等を記入しておくもので、これに記入しておくと、収支精算書(様式第3号)の作成に役立ちます。

車両使用記録簿

(参考様式6)

事業に自家用車を使用した場合の記録用としてお使いください。

6 補助対象経費と補助金の額

事業区分

補助対象経費

補助金額

備考

(1)高齢者交流サロン活動拠点整備費

(週1回以上の高齢者交流サロンを開催するものに限る。)

高齢者交流サロンに使用する建物等の修繕料、工事費、備品購入費

1団体または1個人につき1回に限り、補助対象経費の10分の10に相当する額。

(上限額20万円)

ただし、備品購入費のみの場合は、補助対象経費の10分の10に相当する額。

(上限額5万円)

補助年度は、初年度のみ

(2)高齢者交流サロン運営事業費

(1)運営費(消耗品費、燃料費、印刷製本費、光熱水費、通信運搬費、保険料、その他運営に必要と認められる費用)

開催1回につき、補助対象経費の10分の10に相当する額。

(1回の限度額1,000円)

食糧費(お茶・お菓子・弁当等)は補助対象外経費。ただし、調理実習等の材料費は補助対象経費となります。

(2)会場賃借料

 

 

補助対象経費の10分の10に相当する額。上限額月額1万円

 

(例)(1)の高齢者交流サロン活動拠点整備費における対象経費の一例

 集まった高齢者のためになる内容とし、備品も同様に高齢者の使用を想定するものを対象とします。

工事費

 玄関入口の段差解消、手すりの設置、仕切りドア設置、トイレ洋式化

備品

 テーブル、椅子、そば打ちセット、こたつ、ポット、CDラジカセ

7 申請に必要な書類

書類

添付書類等

補助金交付申請書(様式第1号)

・事業計画書(様式第2号)

・収支予算書(様式第3号)

・支出の根拠となる見積書の写し及び修繕等を行う箇所の写真(高齢者交流サロン活動拠点整備費を利用する場合)

その他必要と認める書類

申請の内容により、その他必要書類を提出していただきます。

8 事業の流れ

 12月9日(月曜日)~12月20日(金曜日)申請受付期間

12月下旬    書類審査、交付決定通知

   必要に応じて、補助金の前金払を行います。

交付決定通知日以降~令和2年3月まで 高齢者交流サロン活動の取り組み

   必要に応じて、市が状況確認を行います。

令和2年3月 実績報告(補助金額の確定) 

   実績金額が補助金額を下回った場合は、差額を返還していただくことになります。なお、支出の証拠となる領収書がなければ、最終的に交付することはできませんのでご注意ください。

令和2年4月 補助金の支払い

 

9 実績報告に必要な書類

書類

添付書類等

補助金交付請求書(様式第6号)

  • 事業実績書(様式第7号)
  • 収支精算書(様式第3号)
  • 支出の証拠となる領収書の写し及び修繕等を実施した箇所の写真(高齢者交流サロン活動拠点整備費を利用した場合)

その他必要と認める書類

支出の証拠となる領収書の写し

実績の内容により、その他必要書類を提出していただきます。

10 その他

  • 他の補助金等を受けている活動では、申請することはできません。
  • 地区版地域助け合い協議会と連携してください。
  • 補助金を申請する前に、申請内容について市に確認してください。
  • 詳細については、「大船渡市高齢者交流サロン運営事業補助金交付要綱」に定めていますので、必ず内容を確認してください。

関連情報

地域包括ケア

ダウンロード

令和元年度大船渡市高齢者交流サロン運営事業費補助金について(Q&A含む) [Wordファイル/67KB]

補助金交付要綱 [Wordファイル/42KB]

様式第1号 補助金交付申請書 [Wordファイル/26KB]

様式第2号 事業計画書 [Wordファイル/26KB]

様式第3号 収支予算(変更・精算)書 [Wordファイル/26KB]

様式第5号 事業計画変更(中止・廃止)承認申請書 [Wordファイル/25KB]

様式第6号 補助金交付請求(精算)書 [Wordファイル/25KB]

様式第7号 事業実績書 [Wordファイル/26KB]

様式第8号 前金払請求書 [Wordファイル/25KB]

参考様式1 年間実績書 [Wordファイル/25KB]

参考様式2 業務日誌 [Wordファイル/25KB]

参考様式3 収支記録簿(活動拠点整備費分) [Wordファイル/25KB]

参考様式4 収支記録簿(運営費分) [Wordファイル/25KB]

参考様式5 収支記録簿(会場賃借料分) [Wordファイル/25KB]

参考様式6 車両使用記録簿 [Excelファイル/34KB]