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大腸がん検診を実施します


対象となる方

 40歳以上の人(昭和56年4月1日以前に生まれた人)
※対象となる人で受診票が届いていない人は、健康推進課までお問い合わせください。

受診料

 500円
 次のいずれかに該当する人は、検診料を免除いたします。
(1)本年度中に満70歳以上になる人
(2)65歳以上70歳未満で、「重度心身障害者医療費受給者証」をお持ちの人
注 採便容器の提出時に「重度心身障害者医療費受給証」をご提示願います。
(3)市民税非課税世帯(同一世帯員すべてが市民税非課税)の人
注 採便容器の提出時に印鑑をお持ちください。
(4)生活保護受給世帯の人

検診について

 採便容器の受け取りと提出があります。

採便容器の受け取り

・採便容器は過去三年間に大腸がん検診を受診した方と節目年齢(40・45・50・55・60・65・70・75歳)の方に郵送でお送りしています。
・対象となる人で採便容器が届いていない人は健康推進課までお問い合わせください。

採便容器の提出

・下記の提出日程で、採便容器の提出のほか、問診、検診料の納付があります。
・会場には、採便済み容器、受診票、検診料をお持ちください。受診票は切り取らずにお持ちください。
注 受付時間以外の提出はできません。

検診日程

 今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、3つの密(密集、密閉、密接)を防ぐため、受付開始時間を行政区ごとに変えています。ご理解・ご協力をお願いします。

検診上の注意点

・採便は、日を変えて2回行います。1回目の採便日から4日以内に提出することになりますので、提出日を確認の上、採便してください。
・下剤を使用して排便した場合でも検査できます。
・生理期間中は、採便しないでください。
・検査結果に影響しますので、採便後の容器は、できるだけ冷所(冷蔵庫の中など)で保存してください。

その他

・採便容器は医療廃棄物のため、未使用または検診用として提出しなかったものも回収します。未提出の採便容器は、大船渡市保健介護センターまたは検診時に各検診会場で返却してください。
・検診の結果、要精密検査となった人は、大腸内視鏡検査(肛門から大腸用のカメラを入れて行う検査)または注腸エックス線検査(肛門から管でバリウムを腸に入れて行う検査)が必要となります。多少の痛みなどを伴う検査ですが、大腸がんの早期発見のためには必要な検査です。

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