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新型コロナワクチン3回目接種(集団接種)の緊急実施について


保育、教育、介護福祉等従事者向け
新型コロナワクチン3回目接種(集団接種)の緊急実施について

 感染第6波と言われる全国的な感染拡大により、市内でも1月下旬以降、断続的に新規感染事例が続いており、現時点において収束の見通しが付かない状況にあります。

 今回の感染拡大をもたらしたオミクロン株は、従来株と比して重症化リスクは低いものの、感染力が高く、二次感染を引き起こしやすいのが特徴です。この傾向は、令和4年2月1日開催の岩手県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議において、県内での二次感染事例の約75%が「家族、学校、教育・保育施設」で起きていると明らかにしており、感染のまん延防止を図るためには、ウイルスへの抗体を有していない子どもや重症化リスクの高い高齢者に、可能な限り感染させないよう社会全体で配慮する必要があります。

 このため、市では、子どもや高齢者への感染のまん延防止を図るため、子どもへの保育・教育や高齢者への介護サービス等最前線で活動する市内の保育、教育、介護福祉施設等の従事者向けに、3回目接種となる集団接種を緊急実施することとしたので、お知らせします。

接種対象者

 市内のこども園、保育園、小中学校、通所デイサービス等介護施設、障害福祉施設等に勤務する従事者のうち、2回目接種から一定期間(6ヵ月※)を経過した人で、3回目接種を希望する人(主に市民)。具体的な対象職種及び接種予定者数は下表のとおり。

 市内各事業所等を通じて接種希望者を募り、希望者へ接種券を前倒しで発行して集団接種を実施する。

 なお、今回の接種は緊急的に実施するものであることから、市外の同種施設等に勤務する大船渡市民や、市内の対象施設等の従事者であっても、市外に住所を有する人で接種券が届いていない人については、対象から除く。

※接種間隔について
 64歳以下は、原則、2回目接種から8ヵ月経過後、3月からは同7ヵ月経過後としているが、いわゆるエッセンシャルワーカーは、市町村の判断で2回目接種から6ヵ月経過後に接種可能とされている。

 
対象職種 接種予定者数
こども園・保育園、放課後児童クラブ等の従事者 242名
小中学校の教職員等 213名
通所デイサービス等介護施設の従事者 41名
障害福祉施設等の従事者 77名
573名

接種日

 令和4年2月12日(土曜)、19日(土曜)の2日間
 時間は、いずれも午前9時30分~正午、午後2時~午後4時30分
※1日あたりの接種予定は約250~300名程度。

接種会場

 大船渡市民体育館 主競技場