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大船渡市総合計画


総合計画について

 大船渡市では、現在、早期復興を目指して、市民生活や産業・経済の復興、都市基盤・産業基盤の再建、さらに災害に強いまちづくりに官民一体で取り組んでいますが、復興の歩みを加速させるとともに、震災以前からの様々な課題を克服し、持続可能で自立した地域社会を創るためのまちづくりの指針として、基本構想を見直すとともに、平成28年度を初年度とする後期基本計画を策定しました。

総合計画とは

 総合計画は、市民の意識やニーズに的確に対応し、総合的かつ計画的な行政運営を行うため、当市の将来像やまちづくりの目標を明確にし、市民と行政が共通の認識と理念を持ち、その目標の実現に向かって行動する基本的指針を示すもので、次のとおり基本構想、基本計画及び実施計画からなっています。

基本構想

  • 長期的な視点に立って、当市の将来のあるべき姿を展望し、その実現に向けた施策の大綱を示すものです。
  • 計画期間は、平成23年度から平成32年度までの10年間ですが、震災後の当市の社会状況や市民ニーズの変化などを踏まえ、後期基本計画の策定に合わせて、基本構想を見直しました。

基本計画

  • 基本構想に基づいて、その実現に向けた具体的な行政施策の体系及び内容を示すものです。
  • 計画期間は5年間で、今回は、平成28年度から平成32年度までを計画期間とする後期基本計画を策定しました。

実施計画

  • 基本計画で定められた事項について、その実現に向けた財政計画及び年度計画を示すものです。
  • 計画期間は3年間で、ローリング方式により毎年度見直します。

策定体制とスケジュール

 総合計画の策定に当たっては、市民の皆さんのニーズを適切に把握しながら、円滑に作業を進めるため、次の策定体制、スケジュールで取り組みました。

策定体制

大船渡市総合計画2016策定体制[PDFファイル/70KB]

策定スケジュール

平成26年度

  • 庁内策定体制の整備(~27年度)
  • 基礎資料の収集・分析(~27年度)
  • 市民意識調査の実施
  • 市民活動団体ワークショップの実施
  • 総合計画審議会の開催

平成27年度

  • 地区懇談会の開催
  • パブリック・コメントの実施
  • 総合計画審議会の開催

平成28年度

 総合計画2016のスタート

大船渡市総合計画審議会

第1回大船渡市総合計画審議会

 平成26年7月23日(水曜日)午後3時から第1回大船渡市総合計画審議会が開催されました。
 戸田市長から委員に委嘱状が交付され、会長に齊藤俊明委員、副会長に佐藤隆雄委員が選任されました。齊藤会長に戸田市長
 から諮問書が手渡されました。その後、議事に入り、事務局からの策定方針等の説明の後、委員による懇談を行い、午後4時30分に終了しました。

第2回大船渡市総合計画審議会

 平成27年2月18日(水曜日)午後3時から第2回大船渡市総合計画審議会が開催されました。
 初めに、事務局からの報告事項について説明、続いて、議事について説明を行い、それぞれ委員から質問・意見等を求め、
午後4時45分に終了しました。

第3回大船渡市総合計画審議会

 平成27年6月2日(火曜日)午後3時から第3回大船渡市総合計画審議会が開催されました。
 初めに、事務局からの報告事項について説明、続いて、議事について説明を行い、それぞれ委員から質問・意見等を求め、
午後4時50分に終了しました。

第4回大船渡市総合計画審議会

 平成27年10月19日(月曜日)午後3時から第4回大船渡市総合計画審議会が開催されました。
 初めに、事務局からの報告事項について説明、続いて、議事について説明を行い、それぞれ委員から質問・意見等を求め、
午後5時10分に終了しました。

第5回大船渡市総合計画審議会

 平成27年11月11日(水曜日)午後3時から第5回大船渡市総合計画審議会が開催されました。
 初めに、事務局から大船渡市総合計画基本構想及び後期基本計画の各案について、前回審議会からの修正点について説明があり、続いて、答申書(案)について説明され、それぞれ委員から質問・意見等を求め、午後3時50分に終了しました。

大船渡市総合計画に係る答申

 平成27年12月1日(火曜日)午後1時30分に、大船渡市役所において大船渡市総合計画に係る答申が行われました。
 大船渡市総合計画審議会の齊藤会長より答申書が読み上げられ、その後、市長に手渡されました。

大船渡市総合計画に係る答申の画像
 当審議会は、大船渡市総合計画審議会条例に基づき、総合計画に関する事項を調査・審議する市長の諮問機関です。委員は、知識経験者、民間団体の代表者、その他必要とする方など20人以内で構成されます。

 

市民参加


 総合計画の策定に当たっては、市民の皆さんの意見を十分に反映させるため、市民意識調査、市政懇談会、パブリック・コメントなどを実施します。
 広報大船渡及び市ホームページへの掲載などを通じて、随時、取組情報をお伝えします。

 ※総合計画策定市民ワークショップ「おおふなと2030会議」の参加者を募集します。※募集は締め切りました。
 大船渡市では、新しい総合計画の策定にあたり、市民ワークショップを次のとおり開催します。
 現在、参加者を募集しています。将来の大船渡市のまちづくりにあなたの考えを生かしてみませんか。

開催内容

市民ワークショップは、大船渡市役所地階会議室を会場に全4回開催します。

  日時 内容
第1回 平成26年10月8日(水曜日)
18時30分~20時30分
「大船渡市総合計画を知ろう」
  • 基本構想及び前期基本計画の概要説明
  • 大船渡市の現状値(統計データ)の検討
  • 大船渡市の「強み」「弱み」の整理
第2回 平成26年10月22日(水曜日)
18時30分~20時30分
「2030年の大船渡市をイメージしよう」
  • 2030年の人口推計の説明
  • 2030年の大船渡らしいライフスタイルの検討
  • 2030年の大船渡のありたい姿の整理
第3回 平成26年11月5日(水曜日)
18時30分~20時30分
「大船渡らしいライフスタイルのためにしなければならないことを考えよう」
  • 第2回検討結果と現状とのギャップの整理
  • ギャップを埋めるための取り組みの整理
  • 取り組みにあたっての役割分担の整理
第4回 平成26年11月26日(水曜日)
18時30分~20時30分
「2030年の大船渡に向けて(まとめ)」
  • 2030年の大船渡市のあるべき姿の検討・まとめ
  • 2030年の大船渡市に向けて重点的に取り組むべきことの検討・まとめ

応募要領

募集人数

40名程度

応募資格

市内に在住する45歳以下で、まちづくりに関心のある方。

応募方法

応募用紙に次の事項を記入の上、封書、はがき、ファクス、電子メールで応募してください(提出先に持参しても可)。

  1. 住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号(必須)
  2. 応募理由、大船渡市の将来についてのコメント(必須)
  3. 地域活動、まちづくり活動、ボランティア等の経験(特に活動の経験がなくても応募可)

※応募用紙は、本庁・三陸支所の窓口に備え付けてあります。また、下記からダウンロードできます。
※必要事項が記載されていれば、任意の様式でも構いません。

募集期間

平成26年9月4日(木曜日)から平成26年9月24日(水曜日)まで

提出先及び問合せ先

〒022-8501岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15番地
大船渡市企画政策部企画調整課

応募用紙

大船渡市総合計画策定市民ワークショップ応募用紙[Wordファイル/17KB]

おおふなと2030会議から提言書が提出されました。

 市総合計画の策定にあたって開催された大船渡市総合計画策定市民ワークショップ「おおふなと2030会議」において、検討成果を提言書にまとめ、平成27年1月23日に戸田市長に提出しました。

会議内容及び参加人数

日時 場所 内容 参加人数
平成26年10月8日(水曜日)
18時30分~20時35分
市役所
地階大会議室
  • 市総合計画の概要
  • 市の現状
  • 市の現状における課題と資源の整理
31名
平成26年10月22日(水曜日)
18時30分~20時55分
市役所
地階大会議室
  • 2030年の県と市の将来人口推計
  • 2030年の世界的な潮流
  • 大船渡らしいライフスタイルの整理
  • 2030年に向けて大切にしたいことの整理
27名
平成26年11月5日(水曜日)
18時30分~20時40分
市役所
地階大会議室
  • 2030年に特に増えてほしい人の設定
  • 増えるために必要なことの整理
  • 2030年のキャッチフレーズの整理
24名
平成26年11月26日(水曜日)
18時30分~20時00分
シーパル大船渡
2階会議室
  • 提言書のまとめ
  • 自らチャレンジしたいことの整理
29名

提言内容>2030年の大船渡とは

提言内容の画像

とともに生き、価値ある文化・産業を生み、子どもを産みたい、ここで暮らしたい、老いていきたいができるまち
※このロゴマークの意味は、「大船渡で生まれ、育ち、大船渡へ戻ってきたい、新たに大船渡に住んでみたいと思うまち」をイメージして、ワークショップの中で提案されたものです。

2030年にはこんな人が増えている9の大船渡らしい人たち

  • 革新的なビジネスモデルが誕生し、誇りを持った若い漁業者が増えている。
  • 大船渡が「夢を実現できるまち」として、U・Iターンしてくる人が増えている。
  • 起業を支援する環境が整い、市内外から大船渡でチャレンジしたいという起業家が増えている。
  • 大船渡の海産物・農産物・森林資源を活かした魅力ある生業に就く人が増えている。
  • 大船渡の海・自然に魅力に感じ、定住・移住する人が増えている。
  • それぞれの目的にあわせた知識・技術が学べることで、自己実現する人が増えている。
  • 高齢者福祉が充実し、安心して生活できる高齢者とそれをいきいきと支える福祉従事者が増えている。
  • 医療と保育環境の充実で、大船渡で子育てしたいと移住してくる人が増えている。
  • スポーツ・芸術・郷土芸能など、自分の目標に向かって熱中する子どもが増えている。

提言書本文はこちらからダウンロードしてください。[PDFファイル/655KB]

※総合計画策定に係る中高生ワークショップの参加者を募集します。※募集は締め切りました。
 
大船渡市では、新しい総合計画の策定にあたり、中高生ワークショップを次のとおり開催します。
 現在、ワークショップの参加者を募集しています。復興後の大船渡市の未来について一緒に考えてみませんか。

開催内容

日時

平成27年2月22日(日曜日)午後1時から4時まで

場所

南三陸ショッピングセンター「サン・リア」1階いこいのひろば

内容

2030年の大船渡市のありたい姿について、グループワークで検討します。

参加料

無料

応募要領

募集人数

20名程度

応募資格

市内に在住する中学生又は高校生

応募方法

応募用紙に次の事項を記入の上、封書、はがき、ファクス、電子メールで応募してください(提出先に持参しても可)。

  1. 住所、氏名、生年月日、性別、学校名と学年、電話番号(必須)
  2. 応募理由、大船渡市の将来についてのコメント(必須)
  3. 地域活動、まちづくり活動、ボランティア等の経験(特に活動の経験がなくても応募可)

※応募用紙は、本庁・三陸支所の窓口に備え付けてあります。また、下記からダウンロ
ードできます。
※必要事項が記載されていれば、任意の様式でも構いません。

募集期間

平成27年1月21日(水曜日)から平成27年2月12日(木曜日)まで

提出先及び問合せ先

〒022-8501岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15番地
大船渡市企画政策部企画調整課

応募用紙

大船渡市総合計画策定中高生ワークショップ応募用紙[Wordファイル/18KB]

大船渡市総合計画基本構想(案)及び後期基本計画(案)についてご意見を募集します。※募集は締め切りました。
市では、大船渡市総合計画基本構想の見直し及び後期基本計画の策定にあたり、市民の皆さんから広くご意見を募集します。

募集期間

平成27年10月20日(火曜日)から11月13日(金曜日)まで

ご意見を提出できる方

市内に在住、または通勤・通学している方

公表資料の入手方法

 このホームページによるほか、本庁、支所、出張所及び意見提言箱を設置している各出先機関にて閲覧することができます。

  1. 大船渡市総合計画基本構想(案)[PDFファイル/2.5MB]
  2. 大船渡市総合計画後期基本計画(案)[PDFファイル/643KB]

ご意見の提出方法

住所、氏名、電話番号を明記の上、次のいずれかの方法にて提出して下さい。
(意見書の様式は問いません。)
※意見書様式参考例はこちらか

  1. 直接持参(土・日・祝日を除く)
  2. 市内各所の意見提言箱への投函
    ※意見提言箱の設置場所(市内10箇所)
    市役所本庁、三陸支所、綾里地域振興出張所、吉浜地域振興出張所、
    カメリアホール、リアスホール、市立博物館、総合福祉センター
  3. 郵送
    022-8501大船渡市企画政策部企画調整課宛て
  4. ファックス
    0192-26-4477大船渡市企画政策部企画調整課宛て
  5. 電子メール
    E-mail:kikaku@city.ofunato.iwate.jp

その他

個々のご意見に対して、個別に回答はいたしませんので、その旨ご了承願います。
また、提出いただいたご意見は、個人情報を除き、すべて公開する可能性がありますので、あらかじめご承知おきください。

お問い合わせ

企画政策部企画調整課企画係
Tel:0192-27-3111(内線229、230)

大船渡市総合計画実施計画実施状況

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