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超高齢社会に対応し、誰もが暮らしやすいまちづくりの推進


コンパクトシティの整備

 被災した中心市街地の整備にあたり、高齢者にやさしく、かつ、環境負荷の軽減されたまちとするため、都市機能の集約化や効率的な施設配置を図っています。
 詳しくは、大船渡地区津波復興拠点整備事業のページをご覧ください。

第1期まちびらきでテープカットを行っている写真です
第1期まちびらきの様子(平成28年3月)

建物の配置などを示した大船渡駅周辺地区のイラストです
大船渡駅周辺地区イメージパース
※図は、土地利用計画に沿って作成したイメージであり、建物等の配置やデザイン等は確定したものではありません

医療・福祉・介護の先進的連携モデルの構築

 超高齢化社会に対応し誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指すため、平成24年8月、気仙管内の医療・介護などの関係者や有識者で構成する「気仙広域環境未来都市医療・介護・保健・福祉連携協議会」を設立しました。
 この協議会で検討を進めてきた事項の事業化にあたり、体制の強化と社会的信頼性の向上を図るため、平成27年4月に「一般社団法人未来かなえ機構」へと移行し、未来かなえネット(地域医療・介護情報ネットワークシステム)の運用や地域介護力の強化を図る取組を進めています。

未来かなえ設立の記念写真です

一般社団法人未来かなえ機構の設立

ICT事業部会で班に分かれて検討している様子です

医療・介護・保健・福祉など各分野の専門職が参画する「未来かなえネット」の導入検討会

【未来かなえネットの概念図】
未来かなえネットで接続される施設の概念図です

 

未来かなえ機構のホームページはこちら<外部リンク>

概要を説明するオオフナトンのイラストです