ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類で探す > しごとの情報 > 産業振興 > 水産業 > 大船渡市水産業振興計画について

本文

大船渡市水産業振興計画について


水産業振興計画の策定

 当市では、平成23年3月に発生した東日本大震災によって、漁港施設や漁船、養殖施設等の生産基盤のほか、流通・水産加工基盤などの多くの施設・設備が被災し、当市の水産業は壊滅的な被害を受けました。

 一方で、当市の水産業は、漁業にあっては天然水産資源の減少や魚価の低迷、燃油をはじめとする経費の増嵩、後継者不足など、また、水産流通加工業においても産地及び魚市場の競合、高度衛生品質管理への対応、魚食離れなど、多くの問題に直面しています。

 現在、大船渡市総合計画及び復興計画を着実に推進することで、市民生活や産業経済の復興・再建に取り組んでいますが、単に水産施設の復旧に留まらず、震災以前からの水産業を取り巻く諸課題に対応し、真の復興を目指すためには、市民と行政が共通の認識と理念を持ったうえで枠組みを整理するとともに、持続的な発展に向けた目標を明確にする必要があります。

 このことから、長期的な視点に立ち、水産のまち大船渡として取り組むべき水産施策の指針として、平成28年3月に「大船渡市水産業振興計画」を策定しました。

ダウンロード

大船渡市水産業振興計画[PDFファイル/2.1MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)