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貝毒に注意しましょう


  アサリやホタテ、カキなどの二枚貝類は、エサとなるプランクトンの影響で毒を持つことがあり、毒が蓄積した二枚貝類を食べると麻痺や下痢などの食中毒を引き起こすことがあります。
 毒化した貝類の流通防止対策として、生産地で定期的に貝の種類や海域別に毒性検査が行われており、この検査の結果、規制値を超えた場合は出荷規制措置がとられますので、毒化した貝が市販されることはありません。
  しかし、潮干狩りや自家用で採取した貝などは注意が必要です。大船渡湾内のホタテガイが毒化し、出荷が規制されている期間中は、盛川のアサリも毒化しているおそれがありますので、アサリを採取しないようお願いします。
 

※漁業権が設定されている川口橋より下流(大船渡湾内)では、一般の方がアサリを採取することは禁じられています。
※二枚貝類(ホタテガイ、ムラサキイガイ、カキ、アサリなど)

貝毒関連情報・問合せ先

ホームページ:岩手県庁県民くらしの安全課HP「くらし・環境」→「貝毒情報」
岩手県沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センター:0192―27-9915
大船渡市水産課:0192-27-3111