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首都圏さんりく大船渡人会


 首都圏さんりく大船渡人会は、大船渡市出身者で、東京都及びその近県等に在住する皆さんで組織している会です。
 平成14年に、旧大船渡市の「在京大船渡人会」と旧三陸町の「ふるさと三陸人会」が合併し、「さんりく大船渡人会」となりました。平成26年度に名称を変更し、現在は「首都圏さんりく大船渡人会」として活動しています。
 「郷土愛に基づき会員相互の親睦と交流、大船渡市の地域振興に寄与すること」を会の目的に掲げ、現在の会員数は約1,200名です。

会員募集

 首都圏さんりく大船渡人会では会員を募集しています。大船渡市(三陸町)出身の方なら、どなたでも会員になることができます。
 詳しい内容をお知りになりたい方、入会を希望される方は、お気軽に大船渡市企画調整課(電話番号0192-27-3111)までご連絡ください。

活動紹介

 首都圏さんりく大船渡人会が行っている活動を紹介します。

三陸・大船渡東京タワーさんままつり

 令和元年9月23日(祝日)、東京タワー屋外特設会場で、「第11回三陸・大船渡東京タワーさんままつり」が開催され、首都圏さんりく大船渡人会では、「ふるさと大船渡」のPRのため、まつりにボランティアで参加、協力しました。
 まつりでは、東京タワーの高さにちなみ、大船渡港に水揚げされた新鮮なサンマ3,333匹が、全国から駆けつけた「さんま焼き師」により炭火焼きで提供されたほか、多彩な催しが繰り広げられ、会場は、大船渡の旬の味覚を楽しむ大勢の来場者でにぎわいました。
大勢の方が来場
大勢の方が来場
さんま焼き師の皆さん
さんま焼き師の皆さん
多彩な催しが行われました
多彩な催しが行われました
作業に従事する会員の皆さん
作業に従事する会員の皆さん

中学校の“わかめ”販売の支援

 大船渡市立末崎中学校では、中学生が実際にわかめの養殖作業、加工、販売までを行う「体験学習」を実施しており、この「販売」を毎年首都圏のスーパーなどで行う際に、首都圏さんりく大船渡人会が協力しています。

末崎中学校の“わかめ”販売の支援の写真1末崎中学校の“わかめ”販売の支援の写真2 

修学旅行体験学習受け入れ

 市内中学校の修学旅行体験学習において、受け入れ先の企業などを斡旋しています。

講演会への協力

 大船渡市で開催する講演会などへ講師の紹介などの協力をしています。

その他

 その他、物産フェアなど、大船渡市が首都圏で行うイベントなどに全面的に支援・協力を行っています。

 

首都圏さんりく大船渡人会の集い

 令和元年11月30日(土曜日)、東京都荒川区日暮里の「ホテルラングウッド」において、「令和元年度(第35回)首都圏さんりく大船渡人会の集い」を開催しました。
 集いには、会員や来賓など約150人が出席。第1部の会務報告に続き行われた第2部の懇親会では、桑原裕子さん・花子さんがピアノの音色で、山田タマルさんがその歌声で出席者を魅了したほか、お楽しみ抽選会等で大いに盛り上がりました。
 また、出席者全員による「ふるさと」合唱、「大船渡音頭」の輪踊りで、ふるさとを想いながら、親睦を深めました。
 来年度の集いは、令和2年11月21日(土曜日)、「ホテルラングウッド」にて開催予定ですので、会員の方だけでなく、大船渡市出身者やその関係者の方など、お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
門馬幸夫会長があいさつ
門馬幸夫会長があいさつ
桑原裕子さん・花子さん
桑原裕子さん・花子さん
山田タマルさん
山田タマルさん
参加者全員での大船渡音頭
参加者全員での大船渡音頭

首都圏さんりく大船渡人会”30年のあゆみ”

 首都圏さんりく大船渡人会は、昭和60年(1985年)10月27日の在京大船渡人会創立以来、多くの方々に支えられ、平成27年(2015年)に満30年を迎えました。
 ”30年のあゆみ”はこれを記念して、温故知新の立場で、これまでの「あゆみ」と「ふるさと」への思いをはせ、東日本大震災からの復興に総力をあげている「ふるさと大船渡」を継続して応援し、また、会員相互の親睦と啓発、そして伝統を新たな世代に継承していくことを目標に編集しています。

ふるさとだより

 会員には、毎年2回(7月と2月)大船渡の話題や観光イベントなどの情報がわかる「ふるさとだより」を送付しています。市内の物産の情報も掲載しています。

会報

 首都圏さんりく大船渡人会では、会の活動をよく知り、活動に共感し、活動に参加・支援してくれる方々が増えることを願い、会報を継続的に発行しています。

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