コンテンツ番号:2880
更新日:2026年06月01日

通所型産後ケア
助産師ら専門職と育児経験のあるスタッフが、ママと赤ちゃんをお迎えします。
お家を離れてゆっくり過ごしませんか。
- お母さんの心と体のケア (例)乳房ケア、マッサージ、入浴、お昼寝
- お子さんのケア (例)体重測定、沐浴、発育・発達状況の観察
- 育児のサポート (例)育児相談、授乳・沐浴の練習
実施機関
- 岩手県立大船渡病院
- NPО法人まんまるママいわて
- ひなたのはな助産院
岩手県立大船渡病院
場所
6階産後ケアルーム(大船渡町字山馬越10-11)
対象者
産後4か月未満のお母さんと赤ちゃん
※在胎週数37週未満で出産した場合は、出産予定日から4か月未満のお母さんと赤ちゃん
定員
各回1~2名
実施日
木曜日(月2~4回)
時間
午前10時から午後4時まで
利用料
無料(県の補助事業による)
別途、昼食代730円
NPO法人まんまるママいわて
場所
対象者
産後5か月未満のお母さんと赤ちゃん
※在胎週数37週未満で出産した場合は、出産予定日から5か月未満のお母さんと赤ちゃん
定員
各回3名
実施日
令和8年 4月22日(水曜日)、5月26日(火曜日)、6月24日(水曜日)、7月29日(水曜日)、8月26日(水曜日)
9月30日(水曜日)、10月28日(水曜日)、11月25日(水曜日)、12月23日(水曜日)
令和9年 1月27日(水曜日)、2月24日(水曜日)、3月24日(水曜日)
時間
午前10時15分から午後4時まで
利用料
無料(県の補助事業による)
別途、昼食代1,000円(支払いは現金のみ)
ひなたのはな助産院
場所
大船渡温泉(大船渡町字丸森29ー1)
対象者
産後5か月未満のお母さんと赤ちゃん
※在胎週数37週未満で出産した場合は、出産予定日から5か月未満のお母さんと赤ちゃん
定員
各回2名
実施日
令和8年 6月16日(火曜日)、9月15日(火曜日)、12月15日(火曜日)
令和9年 3月16日(火曜日)
時間
午前10時から午後3時30分まで
利用料
無料(県の補助事業による)
別途、昼食代1,000円(支払いは現金のみ)
持ち物
共通
- 産後ケア事業利用券
- 母子健康手帳
- 赤ちゃんの着替え
- ママのゆったりした服(休息時のパジャマ)
- ママのスキンケア用品(入浴希望の方)
岩手県立大船渡病院
- ママの飲み物
- ママの身分証明書(運転免許証など)
- シャンプー・トリートメント(※シャワー希望の方)
まんまるママいわて
- 抱っこ紐(抱っこ紐の指導を希望する方)
施設にあるもの
共通
- オムツ
- おしりふき
- ミルク(種類の指定はできません)
- 哺乳瓶
- タオル
- バスタオル
- ガーゼハンカチ
- 石鹸(ボディソープ)
- 赤ちゃんの保湿剤
※自分のものを使用したい時は持参して下さい。
※特定のミルク・哺乳瓶を使用する方は持参して下さい。
訪問型産後ケア
「赤ちゃんを連れてのお出かけが大変」「いつもの部屋でリラックスして相談したい」というママのもとへお伺いします。
外出の手間なく、ご自宅の環境に合わせたアドバイスで、日頃のちょっとした不安を解消しませんか。
- お母さんの心と体のケア (例)乳房ケア(卒乳・断乳児のケアを含む)、心身の体調相談
- お子さんのケア (例)体重測定、発育・発達状況の観察
- 育児のサポート (例)個別育児相談、ご自宅の環境に合わせた授乳のアドバイス
実施機関
- ひなたのはな助産院
- にじのわ助産院
場所
大船渡市内の自宅や里帰り先
対象者
産後1年未満のお母さんと赤ちゃん
時間
1回当たり2時間程度
実施日時
利用者のご希望に応じ、助産師と実施日程を調整し決定します。
利用料
無料(県の補助事業による)
※交通費込み
通所型・訪問型産後ケア共通 申し込み方法
多くのママにご利用いただけるよう、ご予約は1回ごとにお願いします(利用後に次回のご予約が可能です)。
1 産後ケア利用申請
大船渡市産後ケア事業利用申請書 Word[24KB]PDF[40KB] を記入し、こども家庭センターに提出してください。
2 利用券を受け取る
申請から1週間程度で、利用券をご自宅に郵送します。
3 産後ケアを予約
電話 0192-47-5200 午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)
方法2 大船渡市公式LINEから予約(通所型のみ)市公式LINE(産後ケア予約)
4 電話連絡に応じる
通所型:予約した利用日の前日に実施機関から電話連絡があります。(体調確認のため)
訪問型:予約後、数日以内に実施機関(助産院)から電話連絡があります。(訪問時間の調整のため)
通所型・訪問型産後ケア共通 利用回数
通所型・訪問型合計7回まで(7回のうち、通所型は5回まで)。
※多胎児の場合は、通所型・訪問型合計10回まで(10回のうち、通所型は7回まで)。
※合計回数には、里帰り先等で利用した産後ケア(利用料助成)の回数分も含みます。
里帰り先等で産後ケアを利用された方への利用料助成について
市外の医療機関・助産院等で産後ケア(通所型・訪問型)を利用した場合に、利用料の一部を助成します。
手続きの流れ
- 産後ケア事業の利用申請を行い、利用券を受け取ってください。
- 里帰り先等で産後ケアを利用し、一旦料金の全額を自己負担(施設へお支払い)してください。
- その後、大船渡市こども家庭センターDACCO(サン・リアショッピングセンター2階)にて助成金(償還払い)の申請手続きを行ってください。
提出する書類
- 大船渡市産後ケア事業利用料助成金申請書
- 産後ケア事業利用時の領収書及び明細書 ※原本
- 母子健康手帳の産後ケア事業の利用状況が分かるページの写し
- 申請に係る該当回数分の産後ケア事業利用券
- 振込先金融機関の通帳又はキャッシュカードの写し
大船渡市産後ケア事業利用料助成金申請書(Word)[26KB]
大船渡市産後ケア事業利用料助成金申請書(PDF)[49KB]
注意事項
- 市外の産後ケア施設のみを利用する場合でも、産後ケア事業利用申請及び利用券の受け取りが必要です。
- 利用回数は、市内で利用する回数と合計して通所型・訪問型合計7回まで(7回のうち通所型は5回まで)です。※多胎児の場合は通所型・訪問型合計10回まで(10回のうち通所型は7回まで)です。
- 申請期限は利用日から1年以内です。
- 助成費用の詳細はこども家庭センター母子保健係にお問い合わせください。