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大雨、台風による避難情報が発令された場合の避難行動について


大雨、台風による避難情報が発令された場合の避難行動について

 梅雨時期から10月にかけて、台風や集中豪雨などにより、土砂・洪水災害が発生しやすい時期です。
 市では、災害により人的被害の発生する可能性がある場合は、防災行政無線等により避難勧告等をお伝えすることとしています。
 日頃から、お住いの地域における土砂・洪水災害について備えておき、速やかな避難行動を心がけましょう。
 また、昨今は新型コロナウイルス感染症の拡大予防が求められています。避難所における感染症予防対策には限度がありますので、万一災害が発生した場合、次の対応をお願いします。

・避難先として、危険のない親戚や友人宅も検討する。

・避難する際は、余裕をもって行動する。

・マスク、衣類、体温計、常備薬、食料など必要な物品を持参する。

・避難所では手洗いの励行や咳エチケット等感染予防に心がける。

 市がお知らせする避難勧告等は強制力を伴うものではなく、命を守るのは皆さん一人ひとりの避難行動にかかっています。

リンク

・「避難勧告等の判断・伝達マニュアル」

・大船渡市土砂災害危険個所

・水害・土砂災害の防災情報の伝え方について