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産学官連携交流促進支援事業


【令和4年度追加募集期間】

 令和4年6月20日から7月25日まで

(※土日祝日は除く午前8時30分から午後5時15分まで)

【内容】

 市内事業者等における研究開発機能を強化し、地域産業の振興及び技術力の向上を図るため、市内事業者等が大学等と共同で実施する研究開発事業に対して、経費の一部を補助するものです。

 なお、令和4年度から、より活用しやすい制度とするため、北里大学や岩手大学に加え、当該大学以外の研究機関にも要件を拡充しています。

対象者 大船渡市内に事業所を有する個人若しくは法人またはその方々で構成する団体
制度の内容
  1. 補助対象経費 機械装置費、消耗品費、事務費、その他の経費
  2. 補助金額   補助対象経費の4分の3以内で、限度額は120万円
  3. 研究期間   1年以内(その年度の3月31日まで)
  4. 補助要件   大学等との研究開発であること

 ※大学等とは、大学、短期大学、高等専門学校、国公立試験研究機関及び独立行政法人の試験研究機関をいいます。

手続きの流れ
  1. 事業者が市に事業構想を説明
  2. 事業者と大学が共同研究の協議
  3. 事業者が市に対し、事業実施申込書を提出
  4. 市が事業申込書を審査し、交付対象を決定
  5. 事業者と大学が共同研究契約を締結
  6. 事業者が市に対し、補助金交付申請書を提出
  7. 市が事業者に補助金交付決定通知書を交付
  8. 事業者は事業完了後、市に対し、補助金請求書及び事業実績書を提出
問合せ先 商工係 電話27-3111(内線109、111)

 

【産学官連携研究開発事業 共同研究実績】
事業者

研究機関

研究テーマ 研究年度
地域未利用資源活用研究会 北里大学

トマト葉蔓を有効活用した魚介類の養殖技術の開発

令和3年度
元正榮 北日本水産株式会社 北里大学 成長促進を目的とした養殖エゾアワビの行動生態に関する研究 令和3年度
サンコー食品株式会社 岩手大学 プロジェクションマッピングに基づくイカ規定重量切断システムの研究開発 令和2年度
盛漁業協同組合 北里大学 イサダ発酵物を用いたサケ用添加物飼料の開発 令和2年度
地元未利用資源活用研究会 北里大学 魚介類の生育や見入りを促すトマト葉蔓の有効活用法の開発 令和2年度
元正榮 北日本水産株式会社 北里大学 養殖エゾアワビの摂餌行動に関する研究 令和2年度
株式会社バンザイ・ファクトリー 岩手大学 ワカメ未利用資源の調査から商品化、市場の可能性を探る研究 令和2年度

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