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大船渡駅周辺地区の景観事前協議制度について


 市では、大船渡駅周辺地区において、地区で暮らすみなさんとともに、良好な街並み景観づくりを進めるため、大船渡駅周辺地区地区計画に基づき、建築物のデザインに関する市との事前協議制度を設けました。一定の要件に該当する建築物の建築行為等の際には、市と事前協議を行っていただくようお願いします。

 また、建築物等のデザインにおいて工夫いただきたい基準をまとめた「大船渡駅周辺地区景観づくりガイドライン(以下「ガイドライン」という。)」を作成しましたので、事前協議の対象とならない建築物等も含めて、ぜひご活用いただきますようお願いします。

1. 事前協議の対象

(1) 対象となる区域(大船渡駅周辺地区地区計画の区域)

事前協議の対象となる区域の画像

(2) 対象となる建築物等

建築物の建築行為等をする敷地 事前協議の対象
建築物(※1) 工作物(※2)
高さ
10m超
建築面積
1,000平方メートル超
その他 高さ
10m超
その他

屋外広告
物(※2)

重点区域
  • 津波復興拠点整備事業区域内の敷地
  • 県道丸森権現堂線沿いの敷地
  • 市道茶屋前線沿いの敷地(JR大船渡線より海側)
一般区域
  • 重点区域以外の区域
× ×

 ※1 建築基準法に基づく建築確認又は計画通知が必要となる建築物又は工作物
 ※2 岩手県屋外広告物条例に基づく許可が必要となる屋外広告物

2. 事前協議の手続き

(1) 手続きの流れ

手続きの流れの画像

緑色が、事前協議に関する部分です。灰色は、これまでどおりの法定事務です。

(2) 必要書類

 次の書類(ア及びイ)が必要です。

 ア 大船渡駅周辺地区地区計画に基づく景観事前協議申出書(1部)

 イ 以下の添付書類(各2部)

書類 明示事項
付近見取図
  • 行為の対象となる建築物の位置
  • 平面図
  • S=1/200以上
  • 方位、間取り及び用途(住宅内の間取りは不要)
  • 配置図
  • S=1/200以上
  • 縮尺、方位、敷地の形状、寸法及び敷地境界線
  • 建築物等、自動車等駐車場の位置
  • 生垣、透視可能なフェンス、腰積み等の位置及び長さ
  • 植栽樹木等の位置、樹種、樹高、本数、緑被率
  • 照明の位置、色、ケルビン数及び個数
  • 立面図(2面以上)
  • S=1/100以上
  • 縮尺、構造及び主要部材の材料の種別
  • 建築物等の色彩のマンセル値(図面への着色も要す)
  • 建築物等に対する照明範囲
  • 構造図
  • 垣又はさくの構造(生垣、透視可能なフェンス、腰積み等)
  • 景観チェックリスト
  • ガイドラインの基準との照合状況
  • 現状写真
  • 建築予定場所と敷地全体の状況がわかるもの(2方向以上)
  • 敷地に接する道路等公共空間の状況写真(2方向以上)

3. 事前協議の窓口

 大船渡市役所 災害復興局大船渡駅周辺整備室
 電話0192-27-3111(内線348、349)

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