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市税の種類について


市税とは

 大船渡市は、市民のみなさんが健康で、豊かな暮らしができるよう、いろいろな分野にわたって仕事をしていますが、そのためには多くの資金が必要になります。
 その資金は、みなさんで出し合っていかなければなりません。それが税金なのです。
 市税は、市民のみなさんがその能力に応じて分担し合うもので、いわば大船渡市民として暮らしていくために負担しなければならない会費のようなものです。

市税の種類について

市民税

 市民税は、個人市民税法人市民税とに分けられ、一般に県民税と合わせて「住民税」と呼ばれています。
 住民税は、税金を負担する能力のある人が同じ額を負担する「均等割」と、その人の所得に応じて負担する「所得割」(法人の場合は、「法人税割」)とからなっています。

固定資産税

 固定資産とは、土地・家屋・償却資産(事業を営むために所有している構築物、機械、器具、備品など)をいい、これらに対してかかる税が固定資産税です。

軽自動車税

 軽自動車税は、原動機付自転車と軽自動車、小型特殊自動車、2輪の小型自動車に対してかかる税です。

市たばこ税

 市たばこ税は、卸売販売業者等が市内の小売販売業者に売り渡したたばこに対してかかる税です。販売されているたばこの価格には、すでにたばこ税が含まれていますので、実際に税金を負担しているのは、たばこを購入している人になります。

鉱産税

 鉱産税は、鉱物の掘採の事業に対して、その鉱物の価格を課税標準として、その鉱業者に課税されます。

入湯税

 入湯税は、鉱泉浴場における入湯に対して、入湯客に課税されます。

国民健康保険税

 国民健康保険税は、国民健康保険に加入している人の世帯主に支払いの義務があるものです。

問い合わせ・連絡先

大船渡市総務部税務課
Tel:0192-27-3111

(市民税・諸税関係:内線153、154)
(固定資産税関係:内線140、155、156、159)
(納税関係:内線157、158、161)