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コンテンツ番号:609

更新日:2026年06月22日

国の推計によると、2040年には、1970年代前半生まれのいわゆる「団塊ジュニア世代」が65歳以上となり、日本の高齢者人口が総人口の約35%に達すると試算されています。

また、高齢者の4人に1人が認知症またはその疑いがあると見込まれており、認知症はとても身近な病気の一つです。

2024年1月には「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されました。認知症の人も含めた国民一人一人が個性と能力を十分に発揮し、尊重して支え合いながら共生する活気ある社会(共生社会)の実現を推進することを目的としています。

身近な認知症を一緒に学び、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができる地域づくりをすすめましょう。

認知症サポーターとは

認知症について正しく知り、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。

その役割は、認知症の人の気持ちを汲んだり、やさしく声をかけたり、自分のできる範囲でさりげなく手助けすることです。

認知症サポーターになるには「認知症サポーター養成講座」の受講が必要です。

認知症サポーター養成講座のプログラム例(60~90分程度)

  1. 認知症の症状と接し方
  2. 診断・治療・予防について
  3. 困ったときの相談先
  4. 認知症サポーターのできること

講師を派遣し、上記のことについてお話します。

受講料

無料

受講を希望する方は

町内会、職場、サークル、友人同士など、おおむね5人以上を対象としています。
小学生、中学生、高校生向けも可能です。
会場の手配や準備は主催者側でお願いします。
また、申し込みは開催希望日の約1か月前までにお願いします。

1.電話の場合

「認知症サポーター養成講座の申し込み」と下記までお電話ください。

2.Faxの場合

認知症サポーター養成講座申込書 [596KB]に、必要事項を記入して下記まで送信してください。