コンテンツ番号:5779
更新日:2026年01月16日
令和7年度文化財講演会 「海を越えた最初の日本列島人 実験航海で探った3万年前の挑戦」 参加者募集
日本人はどこから来たのか。
3万年前、人類はどのように海を越えたのか。
実験航海で迫る、日本列島人のはじまり。

開催概要
日時
令和8年2月15日(日曜日)13時30分から15時00分
会場
おおふなぽーと 2階 多目的室
演題
「 海を越えた最初の日本列島人 実験航海で探った3万年前の挑戦 」
内容
私たちが暮らす日本列島には、いつから人が住み始めたのでしょうか。
今からおよそ3万年前、人類は海を越えてこの列島にたどり着いたと考えられています。
本講演では、人類進化研究の第一人者である海部陽介氏が、実際に当時の技術を再現した実験航海の話などを交えながら、日本列島人のはじまりをわかりやすくお話しします。
また、三陸沿岸や大船渡市周辺に残る縄文文化にも触れ、海とともに生きてきた人々の暮らしや、地域に受け継がれてきた文化財の魅力について、皆さんと一緒に考えていきます。
どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。
講師
海部陽介氏( 東京大学総合研究博物館教授 )
定員・参加料
80名 参加料無料
申込方法
事前申込制(先着)
※ 申込期限:2月12日(木曜日)午後5時