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更新日:2026年07月10日

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で明るい地域社会を築くための全国的な活動で、今年で76回目を迎えます。
“社会を明るくする運動”大船渡市実施委員会では、全国と同様に7月を強調月間に定め、次の行動目標を掲げ、運動に取り組んでいます。

1 この運動が目指すこと

  1. 犯罪や非行を防止し、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと
  2. 犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること

第76回“社会を明るくする運動”の「統一テーマ」

   「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう

  • 「更生保護」は、国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、そのような人たちを地域社会で支え、再出発を助けています。
  • 日本の更生保護の取組は、良好な治安を支えるものとして、海外でも高く評価されており、令和7年12月に国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”が紹介されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。
  • 社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、更生保護の取組に対する国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。

  そこで、“社会を明るくする運動”の様々な取組を通じ、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを第76回の「統一テーマ」として、活動を展開することとします。

法務省ホームページ<外部リンク>

3 今年度活動計画

 令和8年7月1日(水)~31日(金) のぼり(ポール)の設置 (大船渡市役所登坂フェンス)

 令和8年7月25日(土)~26日(日) サンリアショッピングセンター内での啓発活動  

                    (刑務所作業製品の展示即売会)

4 問い合わせ先

第76回“社会を明るくする運動”大船渡市実施委員会事務局【地域福祉課福祉推進係】

電話 27-3111(内線139)