コンテンツ番号:1931
更新日:2024年08月20日
令和6年度文化財講演会「貝塚をたのしむ極意」開催
貝塚をたのしむ極意を知り、貝塚や縄文遺跡の多い大船渡の魅力を再発見してみませんか?!

開催概要
日時
令和6年9月23日(月曜日・祝日)13時30分から15時00分
会場
リアスホール マルチスペース
演題
「貝塚をたのしむ極意 縄文人が暮らした島 国指定史跡 里浜貝塚と大船渡の貝塚」
内容
宮城県東松島市をはじめとする仙台湾周辺は、日本でも有数の貝塚遺跡がたくさんある地域で、岩手県内で最も貝塚が多い大船渡市、陸前高田市のある気仙地域と共通点も多くみられます。
今回の講演会では、東松島市にある奥松島縄文村歴史資料館が行っている貝塚を活用した様々なイベントについての紹介のほか、東松島市の国指定史跡里浜貝塚と大船渡の貝塚遺跡の魅力についてのお話していただきます。
講師
菅原弘樹氏(奥松島縄文村歴史資料館 文化財専門官)
定員
100名
その他
- 申し込み不要
- 参加料無料