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更新日:2026年03月31日
大船渡市では、平成28年の初策定以来、家庭・地域・学校が連携し子どもの読書推進を図ってきました。
その中で、令和3年策定の第2次計画が令和7年度で終了することに伴い、社会情勢の変化に対応した第3次計画(令和8年度から令和12年度まで)を策定しました。
近年、子どもたちの生活はデジタル体験の増加等により読書時間が減少傾向にあります。また、「読書バリアフリー法」や「こども基本法」の施行など、多様な子どもたちの視点に立った環境整備も求められています。
本計画では、これまでの成果と課題を振り返り、読書環境の更なる充実を目指し、子どもたちが主体的に本に親しみ、「言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力」を育むための取組を推進してまいります。