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更新日:2027年06月18日
令和8年6月12日に越喜来小学校で岩手県選挙管理委員会事務局職員を講師に明るい選挙啓発授業が行われました。
6年生の皆さんは、社会のルールを決める政治に関心をもつことやその代表者を選ぶ選挙の大切さを学び、給食に対する取組についての架空公報を使って公約のポイントをつかみながら、模擬投票を行いました。投票結果では得票数が多い候補者が当選することを実感し、当選した代表者の働きぶりをチェックすることの大切さも学びました。
また、最近の選挙では、若者世代の投票率が低い傾向にあり、その結果、若者の意見が政治に反映されず、さらに政治への関心が薄れるという悪循環が起こることを受けて、皆で投票率を高めるための話し合いを行い、様々なアイディアを出し合いました。
6年生の皆さん。選挙があるときは家族と地域や世の中のことについて話し合い、家族の人と投票所を見に行ってみましょう。
選挙クイズは難しいものもありました


候補者を見定めて一票を投じていました