コンテンツ番号:6629
更新日:2026年08月06日
令和8年度文化財講演会「大船渡の古代を探る ―海道の蝦夷と律令国家―」 参加者募集
およそ1300年前、大船渡はどんな場所だったのでしょうか。
多賀城など律令国家の拠点との関わりから、古代の大船渡の姿を探ります。

開催概要
日時
令和8年9月27日(日曜日)13時30分から15時00分
会場
大船渡市民文化会館リアスホール 1階 マルチスペース
演題
「 大船渡の古代を探る ―海道の蝦夷と律令国家― 」
内容
およそ1300年前、大船渡周辺はどのような地域だったのでしょうか。
古代の東北では、律令国家による支配が広がり、多賀城をはじめとする行政・軍事の拠点が各地に置かれました。一方、太平洋沿岸には「海道の蝦夷」と呼ばれた人々が暮らしていました。
本講演では、気仙郡が文献に登場する前後の時代を中心に、多賀城などの古代城柵と大船渡周辺地域との関わりについて、東北学院大学文学部非常勤講師・同大学博物館学芸員の佐藤敏幸氏が解説します。
古代の東北において、大船渡がどのような位置にあったのか、一緒に探ってみませんか。歴史や考古学に詳しくない方も、ぜひお気軽にご参加ください。
講師
佐藤敏幸氏 ( 東北学院大学文学部非常勤講師・同大博物館学芸員 )
定員・参加料
100名 参加料無料
申込方法
事前申込制( 空席があれば当日参加可 )
※ 申込期限:9月24日(木曜日)
関連図書展「古代の三陸・大船渡」
文化財講演会の開催に合わせ、大船渡をはじめとする三陸の古代史や遺跡、多賀城、蝦夷と律令国家などに関する図書を紹介します。
開催期間:令和8年9月4日(金)~9月30日(水)
会場:大船渡市立図書館 ビジネス支援コーナー付近
