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更新日:2026年08月07日
体験学習 「川にねむる砂金や鉱物を探そう」
この体験学習は、7月25日(土)から開催している 企画展「黄金を追う人々と大地」の関連事業として実施します。
今出山をはじめとする金山では、古くから産出される金が貴重な資源として扱われてきました。また、金山に含まれる金やその他の金属・鉱物は、風化作用によって削られ、「砂金」などとして周辺の河川へ運ばれて堆積することが知られています。
本講座では、風化作用によって河川へ運ばれた金やさまざまな鉱物を採集する体験会を実施します。体験では「パンニング」と呼ばれる専門的な採集方法を用いて試料を採集し、身近な自然の中に存在する多様な鉱物資源について学習を行います。
体験学習の内容
日時
令和8年9月6日(日)①午前10時~正午、②午後1時30分~午後3時30分
※①、②の参加できる日時を選んで申し込みをしてください。
実施場所及び集合場所
住田町 上有住地区公民館
※各回ともに、15分前までに受付を済ませてください。
学習内容
気仙川流域において、河川に堆積した土砂の中から砂金及び金属鉱物の採集体験を行います。更に金属鉱物が堆積するメカニズムや、専用の採集方法などを含めた学習を行います。
採集した「鉱物資料」はお持ち帰りできます!
講師
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大船渡市立博物館 主任学芸員 古澤明輝
- 住田町民俗資料館 館長 佐々木善之 氏
対象
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小学生以上、各回30名程度(小学生は保護者の同伴が必要)
参加費
100円(保険料等)
※当日受付時に集金します。できるだけ釣銭のないようご協力ください。
服装、持ち物等
長袖長ズボン等の濡れてもよいかつ素肌を保護できる衣服、歩きやすい靴もしくは長靴等、手袋、飲み物、熱中症対策用品
※川べりなど、水の中に入って作業できる準備をお勧めします。
申込方法(先着順)
◎8月12日(水)午前9時から募集を開始します。応募は大船渡市立博物館へ電話(0192-29-2161)または、下のメールフォームから申込を行ってください。
なお、定員になり次第、参加者募集を締め切ります。