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障害者活躍推進計画


障害者活躍推進計画の策定について

1 計画策定の趣旨
 大船渡市教育委員会では、障害者の雇用の促進等に関する法律(以下「障害者雇用促進法」という。)等に基づき、働きやすい職場環境の整備や障害者雇用に取り組んでまいりました。
 しかしながら、平成30年8月、公務部門のおける対象障害者の不適切計上の実態が全国的に判明し、当委員会においても再点検を行った結果、厚生労働省の定めるガイドラインに即した手続きを経ずに誤った報告を行っていたことが判明しました。
 こうした中、令和元年6月には、障害者雇用促進法の改正により、国及び地方公共団体が率先した障害者を雇用する責務が示されたともに、厚生労働省が定めた「障害者活躍推進計画作成指針」に即して、「障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取組に関する計画(以下「障害者活躍推進計画」という。)」を作成することとされました。
 障害者の活躍は、「障害特性や個性に応じて能力を有効に発揮できること」であり、全ての障害のある職員が活躍できるよう、大船渡市教育委員会としても取り組んでいくことが重要であることから、この度、「障害者活躍推進計画」を策定いたしました。
 本計画のもと、障害者のある職員を含む全ての職員が働きやすい職場の環境づくりに努めてまいります。

2 計画期間
〇令和2年度から令和4年度までの3年間を計画期間とします。
〇なお、計画期間内において、取組状況等を把握・検証したうえで必要に応じて計画の見直しを行います。

3 周知・公表
〇策定又は改定を行った計画は、職員に対し周知するとともに、市のホームページに開催するなど、適切な方法で公表します。
〇また、数値目標の達成状況及び計画に掲げる取組の実施状況等についても、定期的に周知・公表します。

 

障害者活躍推進計画 [PDFファイル/491KB]

 

 

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