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大船渡市で漁師になりませんか


大船渡市の概要

大船渡市で営まれている漁業

定置網漁業

沿岸の魚の通り道に網を仕掛け、魚が網の中に導かれるのを待つ漁法です。大船渡市魚市場に水揚げされる魚の約4割が定置網漁業によるのもで、主にブリ、イワシ、サバ、マグロ、サケ、イカなどです。
漁期は主に4月から1月までで、日帰り操業となります。朝方に出港し、漁場に到着後、網おこしや選別を行い、市場に水揚げします。
就業形態:乗組員として漁協等に雇用されるのが一般的です。必要な資格等は特にありません。
定置網1
図1:定置網のイメージ図
定置網2
写真1:定置網 網おこし作業

漁船漁業

大船渡市で営まれている主な漁船漁業は、サンマ棒受網漁業、イサダ船曳網漁業、イカ釣り漁業などです。特に、サンマは本州1位の水揚げ量です。
サンマやイカは光に集まる習性を利用して棒受網やイカ針で漁獲し、イサダは海中に網をおろして曳いて、漁獲します。
漁期は魚種によって違います。日帰り操業もあれば、長期で出漁する場合もあります。
就業形態:個人経営か乗組員として雇用されます。必要な資格は特にありません。
漁船漁業1
図2:サンマ棒受網漁業のイメージ図(集魚灯を照らし、光に集まったサンマを網に誘導して漁獲します)
漁船漁業2
図3:イカ釣り漁業のイメージ図(集魚灯でイカを集めてイカツノと呼ばれる擬餌針で釣ります)

養殖漁業

海面や海中に生産施設を設置し、成長して出荷サイズになるまで育てる漁法です。大船渡市では、主にカキ、ホタテガイ、ワカメ、ホヤなどを養殖しています。
日帰りの操業ですが、出荷までに1年以上かかり、管理作業が必要になります。主に家族で経営しています。
就業形態:漁協の組合員として操業します。
※組合員になるためには、住所要件や操業日数、出資金等の条件があります。
養殖漁業1
図4:カキ養殖のイメージ図(大船渡市内では、イカダ式とはえ縄式の2種類の養殖の方法で養殖が行われています)
養殖漁業2
写真2:ホタテ養殖(養殖施設に垂下されたホタテ)

採介藻漁業

漁港からすぐ近くの漁場で、船上から箱メガネでのぞきながらカギなどを使って漁獲します。大船渡市では、主にアワビ、ウニが漁獲されます。
漁期は魚種によって異なります。決められた期間の中で操業し、日帰り操業となります。ほかの漁業と兼業で営まれています。
就業形態:漁協の組合員として操業します。
採介藻漁業1
写真3:アワビ漁の操業(箱メガネで海底にいるアワビを探します)
採介藻漁業2
写真4:アワビ漁の操業(海底のアワビをカギで引っ掛けて漁獲します)

より詳しく知りたい方は、大船渡市で漁師を目指す方に理解を深めていただくために大船渡市漁業就業者確保育成協議会事務局が作成した「新規漁業就業ガイド [PDFファイル/2.9MB]」をご覧ください。

漁業体験

漁業体験を希望する方は、下記までお問い合わせください。市内の漁業協同組合等に受け入れ先の有無について確認を行います。

研修制度

いわて水産アカデミー

いわて水産アカデミーは、漁業就業希望者を担い手として育成することを目的とした研修制度です。1年間の研修期間の中で、漁業就業に必要な知識・技術のほか、小型船舶操縦士などの免許・資格の取得が可能です。

補助制度

漁業就業希望者を対象とした補助制度

 

制 度

大船渡市意欲ある浜の担い手支援制度

次世代人材投資(準備型)制度

支援者 大船渡市、漁協
受給者 新規漁業者

いわて水産アカデミー研修生

概 要

大船渡市での新規就業者の確保・育成を図るため、新規就業者に対し支援します。

いわて水産アカデミーで必要な知識の習得を行う方に対して支援します。

補 助上限額

■新規就業型

 奨励 50万円

 資機材整備 50万円

 生活 150万円/年 ※最長2年間

■後継ぎ就業型

 奨励 50万円

 生活 60万円/年 ※最長2年間

150万円

リンク /soshiki/suisan/18438.html  

 

 
制 度 沿岸漁業改善資金制度 漁業担い手宿舎整備等支援制度
支援者 大船渡市
受給者 新規漁業者

いわて水産アカデミー研修生

概 要 漁業経営を開始するための漁船や漁具等の購入資金を無利子で融資します。 大船渡市外からの人材の確保を図るため、いわて水産アカデミー研修生が行う宿舎借上(家賃補助)または宿舎整備に要する費用に対して支援します。
補 助上限額  

■宿舎借上(家賃補助)

 いわて水産アカデミー研修生 48万円

リンク   /soshiki/suisan/265.html

 

雇用主を対象とした補助制度

 
制 度

漁業担い手宿舎整備等支援制度

長期研修支援事業

支援​者 大船渡市
受給者 漁業者 指導者
概 要 大船渡市外からの人材の確保を図るため、漁業者が行う宿舎借上(家賃補助)または宿舎整備に要する費用に対して支援します。 新規漁業就業希望者を受け入れる雇用主等に対して指導謝金を支援します。
補 助上限額

■宿舎借上(家賃補助)

 漁業者 240万円

 ※転入雇用者1人当たり48万円が限度

■宿舎整備

 新築 2,000万円

 ※転入雇用者1人当たり200万円が限度

 中古 1,000万円

 ※転入雇用者1人当たり100万円が限度

■雇用型

 14万1千円/月

 ※最長1年間

■独立型

 28万2千円/月

 ※最長3年間

リンク /soshiki/suisan/265.html  

 

ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

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