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コンテンツ番号:943

更新日:2026年03月30日

 当市は、三陸の豊かな自然環境や歴史・文化、東日本大震災からの復興を経て培われた多様な地域資源を生かし、官民一体となった推進体制の下、観光による地域活性化に取り組んできました。

 一方、少子高齢化や人口減少が深刻化する中、地域経済や地域社会の持続的な活力の確保が喫緊の課題となっており、観光には交流人口の創出や地域経済の活性化、地域への誇りや愛着の醸成など、多方面にわたる波及効果が期待されています。

 コロナ禍を経て、観光に求められるニーズが一層多様化する中、当市においては、令和6年9月に観光地域づくりの一翼を担う観光地域づくり法人(地域DMO)が誕生するなど、観光振興体制の基盤が整いつつあります。

 こうした社会的背景等を踏まえ、中長期的な視点から、持続可能で計画的かつ実効性のある観光地域づくりを推進するための指針として、第3次大船渡市観光ビジョンを策定しました。

位置付け及び計画期間

 本ビジョンは、「みちのく岩手観光立県基本条例」の基本理念にのっとり、市の最上位計画である「大船渡市総合計画2021」や関連する計画との整合を図りながら、観光振興に関する基本方針と具体的施策を示す計画とします。

 計画期間は、令和8年度から令和12年度までの5年間とします。

基本方針

  1. 観光で稼ぐ地域づくりの推進

  2. 効果的な観光情報の発信

  3. 観光資源の魅力向上と受入体制の強化

  4. 広域連携による周遊観光の推進

ダウンロード

第3次大船渡市観光ビジョン(概要版)[205KB]

第3次大船渡市観光ビジョン(本編)[2230KB]

第3次大船渡市観光ビジョン(資料編)[2396KB]