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コンテンツ番号:5004

更新日:2026年03月05日

たくさんのご回答ありがとうございました

令和7年8月8日~9月19日に実施したアンケートの結果を公表します。

アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
いただいたご意見・ご要望を参考に、皆さまにとってより読みやすく、親しみやすい広報紙づくりに努めます。

今後も同様のアンケート調査を実施予定ですので、ご協力をよろしくお願いします。

アンケートの概要

調査目的

より読みやすく、親しみやすい「広報おおふなと」を作るため

実施期間

令和7年8月8日(金曜日)~9月19日(金曜日)

周知方法

広報おおふなと令和7年8月20日号、市ホームページ、市公式SNS(X、Facebook、LINE)でお知らせ

回答方法

ウェブアンケート(Microsoft Formsを使用)

回答者数

152人

回答者の属性

回答者の性別の割合です。男性30.3%、女性67.8%、選択しない2.0%回答者の居住地の割合です。市内在住90.8%、市外(岩手県内)在住3.3%、岩手県外5.9%

回答者の年代別の割合です。19歳以下0.7%、20代4.6%、30代15.8%、40代19.7%、50代24.3%、60代26.3%、70代7.9%、80代0.7%

回答者の大半が「市内在住」であり、広報紙が主に“市民向けの情報源”として機能していることが分かりました。特に、子育て世代~現役・シニア層に広く読まれています。
今後は、若年層(10代・20代)の読者層が増えるよう工夫していきます。

アンケート結果・分析

広報おおふなとを読む頻度はどれくらいですか?

読む頻度のアンケート結果の詳細
選択肢 回答者数 割合
毎月読む 114人 75.0%
だいたい読む 24人 15.8%
ときどき読む 11人 7.2%
読まない 3人 2.0%

「毎月読む」「だいたい読む」と回答した人が多く、広報紙が生活に根付いた媒体であることが確認できました。

「読む」を選択した人にお聞きします。どの媒体で読んでいますか?

読む媒体のアンケート結果の詳細
選択肢 回答者数 割合
98人 65.8%
ウェブ 16人 10.7%
両方 35人 23.5%

「紙」だけでなく「ウェブ」で読んでいる層が一定数存在。
「紙が基本、必要に応じてウェブで読む」という二層構造で、ウェブ版は“代替”ではなく“補完”として活用されている印象を受けます。

「読む」を選択した人にお聞きします。どのように読んでいますか?

読み方のアンケート結果の詳細
選択肢 回答者数 割合
全体をじっくり読む 61人 40.9%
関心のある記事だけ読む 79人 53.0%
見出しや写真だけ目を通す 6人 4.0%
表紙と裏表紙だけ見る 3人 2.0%

「全体をじっくり読む」「関心のある記事だけ読む」の2タイプが主流。
特にも「関心のある記事だけ読む」という人が半数以上であり“拾い読み”される前提での構成が効果的で、見出し・写真・レイアウトの役割が非常に重要だと考えます。

「読む」を選択した人にお聞きします。よく読む記事はどれですか?(3つまで選択)

よく読む記事のアンケート結果の詳細
選択肢 回答者数 割合
表紙 21人 5.3%
特集 70人 17.6%
お知らせ・イベント情報 118人 29.7%
まちの話題 38人 9.6%
いきいき通信 3人 0.8%
こそだてシップイベント(※) 9人 2.3%
高齢者交流サロン・認知症カフェ日程 2人 0.5%
休日当番医 17人 4.3%
かもしか号巡回日程 2人 0.5%
読んで未来 3人 0.8%
お祝い・お悔やみ 87人 21.9%
市民相談など 5人 1.3%
消費生活情報 9人 2.3%
いきいき健康講座 6人 1.5%
市民活動の輪 7人 1.8%

※「こそだてシップイベント」は、現在の「地域子育て支援センターからのお知らせ」にあたります。

実用情報・地域性のある記事が特に支持されています。特集も一定の支持を集めており、興味関心があればしっかり読まれる価値の高いコンテンツと推測できます。

「読む」を選択した人にお聞きします。広報おおふなとは読みやすいですか?

読みやすさのアンケート結果の詳細
選択肢 回答者数 割合
読みやすい 46人 30.9%
普通 89人 59.7%
読みにくい 14人 9.4%

「普通」が多数、「読みにくい」という意見は少数でした。
大きな不満は少ないですが「すごく読みやすい」という評価にまでは至っていない可能性があります。

「読みにくい」を選択した人にお聞きします。読みにくい理由は何ですか?(3つまで選択)

読みにくい理由のアンケート結果の詳細
選択肢 回答者数 割合
文字が小さい 4人 11.1%
内容が分かりにくい 6人 16.7%
情報が探しにくい 10人 27.8%
情報量が多すぎる 5人 13.9%
情報量が少なすぎる 5人 13.9%
写真・イラストが少ない 6人 16.7%

文字量、情報の整理、強調の仕方といった面で、改善の余地があります。

「読まない」を選択した人にお聞きします。読まない理由は何ですか?

読まない理由のアンケート結果の詳細
選択肢 回答人数 割合
行政情報に関心がない 1人 33.3%
手元に届かない 2人 66.7%

単なる行政情報の周知だけでなく、地域の話題や人物を紹介するといったカジュアルなコーナーの充実化を図っていく必要があります。

広報おおふなとに綴じ穴(パンチ穴)やホチキス留めは必要ですか?

綴じ穴の必要性について、必要11.2%、不要56.6%、どちらでもよい32.2%ホチキス留めの必要性について、必要4.1%、不要67.6%、どちらでもよい28.4%

広報おおふなとに掲載してほしい情報や、取り上げてほしいテーマ(自由記入)

  • イベント情報をもっと分かりやすく、探しやすく掲載してほしい(30代・女性)
  • 新しくオープンした店舗やお店の照会を載せてほしい(30代・男性)
    公共施設の利用方法や利用時間など、生活に役立つ情報をまとめてほしい(30代・女性)
  • 人が亡くなった後の手続きや、離婚後に必要な手続き、利用できる制度、内職募集など、生活に直結する情報を載せてほしい(30代・女性)
  • 地域産業や地元企業の取り組みについて、特集として紹介してほしい(60代・男性)

※全45件の回答のうち、一部を抜粋

その他、広報おおふなとについての意見・要望

  • 紙の広報でないと応募できない取り組みがあるように感じる。紙とデジタルで情報の出し方を統一してほしい(60代・男性)
  • 広報紙が複数発行されている(広報おおふなと、議会だよりなど)ため、できれば一冊にまとめてほしい(60代・女性)
  • 以前よりとても見やすくなったので、今の構成や雰囲気をこのまま続けてほしい(30代・女性)
  • 広報紙は見やすいが、市公式LINEでは火災情報などの緊急情報も知りたい(40代・女性)
  • 地域行事の写真が特定の地域に偏っているように感じるため、掲載のバランスに配慮してほしい(40代・女性)

※全46件の回答のうち、一部を抜粋

まとめ

今回の読者アンケート結果から、読者は広報紙から関心のある情報を選んで読む傾向が強く、特にイベントやお知らせなどの実用的な情報については、より分かりやすく整理された掲載が求められていることが分かりました。今後は、見出しやレイアウトの工夫により、必要な情報を見つけやすくすることを重視していきます。

また、生活に直結する情報や地域の動きに関する要望も多く寄せられていることから、特集や記事内容については、市民の暮らしとの関わりを意識したテーマ設定を行い、より身近な情報の充実を図ります。

あわせて、紙媒体とウェブ版を併用して情報を得ている読者が一定数いることを踏まえ、紙とデジタルそれぞれの特性を生かしながら、情報内容に差が生じないよう整理し、相互に補完する情報発信を進めていきます。

ダウンロード

広報おおふなと読者アンケート集計結果[975KB]




本アンケートは終了しました。たくさんのご回答ありがとうございました。

広報おおふなと読者アンケートにご協力をお願いします

より読みやすく、親しみやすい「広報おおふなと」を作るため、読者アンケートを行います。
皆さまからいただいたご意見・ご要望は今後の広報紙づくりの参考にさせていただきますので、回答にご協力をお願いします。

アンケートフォームはこちら

※市の各事業に対するご意見はお受けできませんのでご了承ください。

アンケート実施期間

令和7年8月8日(金曜日)~9月19日(金曜日)

その他

アンケートの集計結果は、後日、市ホームページで公表します。