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下水道事業計画について


下水道事業計画について

下水道の事業計画区域を拡大しました

 市では、盛町、大船渡町、赤崎町、猪川町を中心に公共下水道の整備を進めてきましたが、平成29年度からは猪川町における計画区域の拡大と蛸ノ浦漁業集落排水区域の公共下水道への編入などにより29haを事業計画に加え、平成33年度までを目標に公共下水道の整備を進めています。
 公共下水道は、現在、盛町、大船渡町、赤崎町、猪川町の一部で供用開始しています。
 また、漁業集落排水処理施設では、赤崎町蛸ノ浦、三陸町綾里砂子浜・小石浜、三陸町吉浜根白・千歳の5地区に加え、平成27年度からは三陸町越喜来崎浜地区でも供用し、地域の皆さんが利用しています。公共下水道や漁業集落排水処理施設の整備を促進することにより、周辺海域の水質の保全や住民の皆さんの衛生的で快適なくらしが実現することになります。

事業計画区域図はこちら[PDFファイル/5MB]

下水道事業における社会資本総合整備計画の公表について

 大船渡市では、下水道事業に関する以下の2つの社会資本総合整備計画を作成しています。

きれいな海は下水道から

 大船渡市で作成した社会資本総合整備計画のうち、「きれいな海は下水道から」について、ご説明します。

きれいな海は下水道から[PDFファイル/1MB]

きれいな海へみずの道しるべ(防災・安全)

 大船渡市で作成した社会資本総合整備計画のうち、「きれいな海へみずの道 しるべ(防災・安全)」について、ご説明します。

きれいな海へみずの道しるべ(防災・安全)[PDFファイル/535KB]

社会資本総合整備計画の事後評価について

 大船渡市では、社会資本整備総合交付金要綱に基づき、社会資本総合整備計画を作成し、同交付金を利用した事業を実施しました。
 この社会資本総合整備計画の事業計画の事業期間が終了し、計画時に設定した目標の達成状況、事業効果の発現状況について、事後評価を行いましたので、その結果を公表します。

社会資本整備総合交付金(通常)

きれいな海は下水道から(平成22年度~平成26年度)[PDFファイル/82KB]

社会資本整備総合交付金(防災・安全)

きれいな海は下水道から〔防災・安全〕(平成26年度~平成28年度) [PDFファイル/182KB]

経営比較分析表の公表

 公共下水道事業及び漁業集落排水事業について、経営の現状及び課題を把握するために、経営指標等を活用、並びに経年比較や他公営企業との比較による経営分析表を作成しましたので公表します。

経営指標

経営指標の概要 [PDFファイル/332KB]

経営比較分析表

平成30年度大船渡市(法非適用)下水道事業・公共下水道 [PDFファイル/220KB]
平成30年度大船渡市(法非適用)下水道事業・漁業集落排水 [PDFファイル/215KB]

用語解説

経営比較分析表用語解説 [PDFファイル/28KB]

団体区分

事業別同規模団体区分[PDFファイル/147KB]

経営戦略の公表

 公共下水道事業及び漁業集落排水事業は、住民の日常生活に欠くことのできない重要な汚水処理サービスを提供する役割を果たしています。
 将来にわたってもサービスの提供を安定的に継続することが可能となるように、事業の現状把握・分析、将来予測を行い、経営基盤強化と財政マネジメントの向上に取り組むため、平成29年度から平成38年度までの10年間を計画期間として、経営の基本となる「大船渡市下水道事業経営戦略」を策定しましたので公表します。

経営戦略

汚水処理施設概成アクションプランの公表

 平成26年1月、国土交通省、農林水産省、環境省が連携して「持続的な汚水処理システムの構築に向けた都道府県構想マニュアル」を作成しました。このマニュアルでは、各種汚水処理施設による整備区域の適切な見直しを行い、さらに今後10年程度での未整備区域における汚水処理施設の概成を目標とした整備計画を策定することとされています。
 これを受けて大船渡市では、「大船渡市汚水処理施設概成アクションプラン」を策定しましたので公表します。

大船渡市汚水処理施設概成アクションプラン[PDFファイル/3MB]

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