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更新日:2026年06月11日
大船渡ビジネスプランコンテスト実行委員会では、通算11回目となる「大船渡ビジネスプランコンテスト2026」を実施します。
1 コンテスト概要
目的
大船渡ビジネスプランコンテスト実行委員会では、起業や新たな事業展開に対する意欲の向上を図るとともに、潜在的なビジネスプランの発掘とその具現化を促進し、地域の活力創出の一助となることを目的としています。

募集するプラン
OFC(Ofunato Future Change)部門 
大船渡をはじめ気仙の未来を見据え、地域課題の解決に向けた探究活動や実践的な取組で、課題の背景及び原因を踏まえた分析及び考察に基づき、地域活性化及び持続可能なまちづくりにつながる提案又は活動を対象とします。
ドリーム部門
気仙管内の地域資源の活用や、地域課題への対応策など、地域活性化につながる多様なビジネスアイデアを対象とします。
ビジネス部門
事業の実現により地域活性化に貢献するような幅広い分野のビジネスプランを対象とします。(既に事業化されているビジネスプランも含みます。)
参考例
- 地域資源や革新的な技術やアイデアを活かした商品などの「ものづくり」
- 革新的なソフトやアプリ開発などの「ITサービス」
- 地域課題をビジネスで解決する取組(まちづくり、環境、子育て、介護、福祉、観光等)
- 革新的でユニークなアイデアで、人々の生活や社会の仕組みを向上させる夢のある取組
※応募用紙は後日掲載いたします。
表彰・副賞等
| 部門 | OFC部門 | ドリーム部門 | ビジネス部門 |
|---|---|---|---|
| 最優秀賞 |
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| 優秀賞 |
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| 奨励賞 |
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| 特別賞 |
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スケジュール
個別相談
令和8年7月1日(水曜日)~10月30日(金曜日)正午
募集期間
令和8年7月1日(水曜日)~10月30日(金曜日)午後5時
一次審査会(書類審査)
令和8年11月18日(水曜日)
ブラッシュアップサポート
令和8年12月2日(水曜日)~令和9年2月上旬
最終審査会(プレゼンテーション)
令和9年2月21日(日曜日)
審査基準
1次審査
- 新規性、独自性
- 市場性
- 実現性、合理性
- 社会貢献性
- 共感性、挑戦意欲
最終審査
1次審査の基準に加え、下記の基準を追加
- 発表者の意欲
- プレゼンテーション能力
運営体制
主催
大船渡ビジネスプランコンテスト実行委員会
構成
- 大船渡市
- 大船渡商工会議所
- 国立大学法人岩手大学
- 岩手県沿岸広域振興局経営企画部大船渡地域振興センター
- 岩手県中小企業家同友会
- 一般社団法人大船渡青年会議所
協賛企業(予定)
- さいとう製菓株式会社
- 太平洋セメント株式会社大船渡工場
- 橋爪商事株式会社
- 株式会社マイヤ
- 株式会社明和土木
- 株式会社海楽荘 大船渡温泉
- 株式会社アースデザインコンサルタンツ
- 株式会社アマタケ
- 株式会社佐賀組
- 酔仙酒造株式会社
- 株式会社高田自動車学校
- 大船渡プラザホテル
- 大船渡魚市場株式会社
- 東北汽船港運株式会社
順不同、14者
後援団体(予定)
- 株式会社岩手銀行大船渡支店
- 地方独立行政法人岩手県工業技術センター
- 岩手県信用保証協会
- 岩手県中小企業団体中央会
- 公益財団法人いわて産業振興センター
- 大船渡市市民活動支援センター
- 大船渡市農業協同組合
- 北里大学
- 株式会社北日本銀行
- 気仙沼信用金庫
- 株式会社東北銀行
- 一般社団法人東北ニュービジネス協議会
- 株式会社日本政策金融公庫一関支店
- 東日本信用漁業協同組合連合会岩手支店
- 明治大学社会連携機構
- 立命館大学
50音順、16者
2 過去の参加者の声
大船渡高等学校 髙橋 湖梅 さん
本コンテスト2025 ドリーム部門高校生の部 最優秀賞 及び 特別賞
髙橋さんからのコメント
- アイデアはあっても、ビジネスとして考えるのが難しく、プランを立てようとすればするほど、ビジネスの深さを考えることになりました。
- 普段の社会見学や視察ではわからないことを勉強することができて、本当に良い体験をすることができたと思っています。 本当にありがとうございました。
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この経験を糧に、日々精進していきたいと思います。
milimili(ミリミリ) 秋葉 悠貴乃 さん
本コンテスト2025 ドリーム部門一般の部 最優秀賞
秋葉さんからのコメント
- 様々な課題を抱える医療的ケア児のご家族、ご本人様ですが、このプランをきっかけに、「産んでよかった、生まれてよかった」という社会が実現できるように事業を進めていきたいと思っています。
-
引き続き応援よろしくお願いします。
三陸ブルーイング・カンパニー合同会社 南 忠佑 さん
本コンテスト2025 ビジネス部門 最優秀賞
南さんからのコメント
- 三陸ビールを始めて7年経ちました。これまで東京と大船渡を行き来しながらやってきましたが、これができたのは、地元の仲間や起業家の皆様、大船渡の偉大な会社の偉大な先輩経営者の皆様がいて、いろいろ教えていただきながら、事業を育てられたと思っています。
- また、起業にあたり、大船渡市の様々な支援も活用させていただいたおかげで、少しずつビジネスを大きくできました。
- 地元に愛されるブランドになり、世界的な賞も狙い、地元の皆様に誇ってもらえるようなブランドに成長していきたいので、引き続き応援をよろしくお願いします。